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あんず雨(タナベキヨミ)ブログへようこそ♪

身辺雑記
01 /30 2037
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子ども時代の明石掃部(朱若)の目を通して、竹中半兵衛や黒田官兵衛の交流や秀吉の対・毛利戦の経緯などを描いています。なんちゃって戦国マンガ(史実<妄想)ですが、大事に描いているシリーズです。

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ドラマ版『ハンニバル』序盤で離脱

ドラマ
06 /16 2019
だいぶ前に書いた楽天ブログでの『ずっと望んでいる展開 』という、トマス・ハリスの小説『レッド・ドラゴン』に関して妄想吠えした過去日記の閲覧数が、2年ほど前でしたか急に伸びたことがありました。

過去日記は2007年04月06日にUpしたもので、書いたことすら忘れていたのですが、この妄想駄文がなぜ今頃??と思い、考えてみましたところ、TVドラマ版の『ハンニバル』がCSで放送されているかららしいと推測。
レクター博士のあんな所業やこんなお食事をTVドラマでどの程度描写するんだろう…というのと、どうやらウィル・グレアムが主人公らしいというので、「ひょっとしてマイ妄想が形になったようなドラマ?♪」という期待感も高まりました。

さらにはレクター博士とウィルが仲良くする展開(まさかのブロマンス展開?)にもなるらしい…と知り、よもやテレ東の昼ドラ枠での放送はなかろうと思ったものの、視聴の機会があれば見てみたいと思い始め…。

で、先月からBS12(トゥエルビ)で始まったというので、視聴を開始。5月中の放送分は見ていたのですが…。何だか2、3週放送休止期間があって、そのまま視聴もフェードアウトしてしまいました。
順調に放送が続いていたとしても、やっぱりもうあの辺りでやめちゃってたかな…。

…うん…あれは私が好きになったレクター博士ではないし、ウィル・グレアムでもないな…と。(個人の感想です)

どういう経緯にしろ、馴れ合っちゃダメでしょ、馴れ合っちゃ。グルメな殺人鬼がFBIの皆さんとゴハン一緒しちゃダメでしょ☆
私の好きなレクター博士とウィル・グレアムは、出会ったとたんお互いの本性に気が付いて、『本性が同じでありながら、絶対に相容れない敵同士』であることもを一瞬で悟るはず…。そうでないと、『二流のキャラ』になっちゃう気が☆

レクターシリーズに関して、私の中では『レッド・ドラゴン』と『羊たちの沈黙』が本編で、『ハンニバル』は正当なる続編と申しますより、『作者トマス・ハリス自身が書いた萌え同人誌』というイメージすら抱いちゃっておりますので…。ドラマ版『ハンニバル』はさらに同人誌っぽいと申しますか…。(もちろん、それがイイ!という感覚もわかります。でもなー…『本当のレクターとウィルじゃない』というところで、コツコツと視聴を続けるほどの萌えは生じなかったのですよな…)

ただ、ドラマ制作の背景を想像するに、『レッド・ドラゴン』原作に酔いしれて「レクターとウィルのやり取りをもっと読みたい!(見たい!)」と考えた人が少なからず居て、それがドラマ版シナリオに反映…となった気がして、そこは何だか嬉しい気持ちに。(萌え友♪)

ドラマ版、そのうち真相を知ったウィルがレクターと全面対決かましたりするのかしらん…。あのウィルでは豆腐メンタルの上、腕力も無さそうで、到底太刀打ちできないのでは☆
まぁいいや。そのうちネタバレサイトを探して結末だけ読もう。

とにかく、おすすめは『レッド・ドラゴン』原作本のみだ!

…新訳版だと…?買うしかあるまい…。
噛みつき魔が「歯の妖精」に…?そっちのほうが本来のイメージに寄り添う翻訳なのだとしても、なんか緊迫感が台無しになる気が…。(歯の妖精サンなら、私の歯周病を治して~~)

『ハンニバル』映画版は原作との違いがどうのこうのというより『羊たちの沈黙』が様々な点で素敵だったので、どうしてもイマイチという印象を抱いておりましたが…。年月を経てから改めて考えると、映画版のラストのほうが『ハンニバル』原作の「ハッピーエンド」より好ましいかも。

恋ボ▽…あわわ、『愛に生きるレクター博士』なんか、私の好きなレクター博士じゃない。
ブロマンス物は大好物だが、ウィル・グレアムとハンニバル・レクターとの牧歌的な交流なんか見たくない。

『レッド・ドラゴン』原作で、レクターがウィルに「私たちは『瓜二つ』」という言葉を投げかけるくだりこそが宝物で、そこをウットリ味わえただけで、幸福な読書体験をしたな~♪と改めて思う次第です。
(すみません。変な人で)




歌詞がストーリーと密接にリンク♪

ドラマ
06 /15 2019
しつこく『トッケビ』ネタです。
Dlife トッケビ~君がくれた愛しい日々~
↑第一話は6月18日(火) 13:30~とのこと。「不老不死」「転生」「死神」「年の差カップル」「ブロマンス(←これ強調)」どれか一つでも引っかかる方はぜひ♪

『トッケビ』のみならず韓国ドラマは作品を盛り上げる楽曲が魅力的なことが多く、内容そのものは斜め見だったにもかかわらずOSTを購入したドラマがいくつもありますが…。(『夏の香り』とか『アクシデント・カップル』とか☆『アイルランド』や『ベートーベン・ウイルス』は内容もガン見)

『トッケビ』に関してはハマり始めてから動画も漁るようになり、歌詞が翻訳された字幕入りのこちら↓を拝見し…。どの挿入歌もストーリーに密接にリンクしていることを知って、感嘆しきりとなったものでした…。

それぞれの歌詞を独立した『詩』と捉えてもグッと来るものがあり、韓国ドラマの奥深さと申しますか、底力を改めて知る思いです…。

そもそも『トッケビ』は、日本では漫画やアニメでしか表現されていないようなタイプのファンタジーを『大人の俳優さん達が巧みな演技で登場人物に血肉を通わせて、心惹かれる実写ドラマに…』という点でも魅了されていたのですが…。

テーマや全体の構成、心惹かれるセリフ等も含めたシナリオや印象的な演出に加えて、文学的とも思える詩すら散見される歌詞の数々に、ただただ感服するばかり。
そういえば、どういったシーンでの会話か詳細はおぼろげなのですが、「千年続く悲しみも、千年続く愛も無い」とつぶやくトッケビに対して、ウンタクが「私はあると思う。『悲しい愛』…」と言うのも、味わい深いやりとりだったな…と。

千年近く生き続けてきたトッケビならではの諦観をうかがわせるセリフであると共に、ウンタクが発した言葉のほうは少女漫画的なムードを感じさせながらも、物語全体を知ってから改めて思い起こすと「『トッケビ』のテーマそのものとも思えて来たり…。

ラストで二人は再会するけど、トッケビは不老不死のままで、ウンタクは普通の人間のままなのであれば、今後も『悲しい愛』が続いて行くことになるのでは?悲しい愛はウンタクの転生回数(あと3回?2回でしたっけ?)が終了したら、トッケビにとって千年以上続く悲しみになってしまうような気も…。

剣が抜かれたのにキム・シンはトッケビのままで、まだ不老不死?というツッコミも含め、視聴を終えて何か月も経つのに、登場人物らのあれこれを何となく妄想してしまう辺りで、相当ハマってたのだな~と改めて実感。(ヲタクならではの妄想余韻)

思い出し駄文はさておき、OST冒頭の『Stay with me』、ただ聴いただけの印象では、とても大人っぽい男女が歌っているというイメージだったのですが…。下の動画で、お二方とも「可愛い♪」とすら思える雰囲気と知り、意外な気持ちに。(そして、もれなくお肌がキレイ…)

↑織り込まれているドラマからのイメージ映像、トッケビは青年漫画の雰囲気なのに、死神はヒロインらと共に少女漫画カテゴリに入ってる感じなのが何気にツボ♪

『トッケビ』、もそっと語りたい気持ちはあるものの、次からは別話題の駄文綴りに移ろうかしらん…。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~公式サイト








ブロマンス編のみの『トッケビ』が見たいッ!

ドラマ
06 /10 2019
秋待さんから、どうせトッケビ駄文を綴るならブロマンス直球で逝けという電波を(まことに勝手ながら)受信いたしましたので…書きます!
とは言え、視聴当時の萌えまくり感情の大半を忘れてしまったこともあり、いくぶん冷静な妄想を語って参りたいと思います。

そもそも『ブロマンス』という用語を知ったのは『トッケビ』視聴のちょこっと前くらいで、それまで私が一言で伝えきれず「BLじゃない、殿方同士の深き親愛の情(友情とか疑似父子愛とか)」を、ひっくるめてブロマンスと呼んで良いらしい?と何となく思うようになりました。こたび、この理解が間違っていないかどうか確認するために「ブロマンスとは」と検索して…。

↓こんな動画を見つけてしまひました☆


あんたら、映画やドラマに出てくる大統領と首相かッ!(お二方共、奥方とのロマンス自体、映画っぽい…)

BLじゃないよ?世界が萌える『ブロマンス』好きにお勧めしたい映画
上記のツイートが紹介されていた↑記事に書かれていた「明るく美しい地中海を背景にするだけで、誰もが無駄にキラキラ輝ける」という一文にも笑わせていただきました☆

脱線ご無礼。
と、いうわけでブロマンス萌えのタナベは『トッケビ』でももれなくトッケビと死神の友情・愛憎シーンに萌えまくった次第…。
ひょんなことから素敵なお屋敷で二人暮らしを送ることになったトッケビと死神が、反発し合いながらも次第に深い友情で結ばれて行く…という美味しい展開をたっっっぷりと堪能したものでございますが、実は本編終盤から先に見ちゃったタナベは「深い友情で結ばれていた二人が、実は…」という場面を先に目撃してしまい、初回からちゃんと視聴した折にはセルフネタバレ状態で、むしろ「あれも伏線、これも伏線」というほうが気になって、心底から萌えに徹することが出来ていなかった感があります。

テレ東放送で途中回から見始めてほどなく目撃してしまった「死神が『生前、誰だったのか』を知って、彼の首に手をかけるトッケビ」のシーン、初回から順を追ってから見た方が、もっと萌え狂えるはずだった…。(遠い逝き目)

トッケビが死神の顔に一瞬、生前の若き王の顔を見るシーン、直前に死神がトッケビとドクファのことでヤキモチを焼くようなセリフを言ったと記憶しているのですが、あれって『嫉妬』で自身や周囲を破滅に追い込んでしまったことを重ねているシーンにもなっているのだな~~と感服したりしました。
『トッケビ』は脚本や構成、演出も魅力的ですが、3回くらい見ると、もっと緻密な伏線やメタファーがわかりそうな気が…。

高麗時代シーンは必要な要素を急ぎ足で紹介…というムードもありましたが、戦場で一緒に戦ったこともあるというワン・ヨの兄王とキム・シン(トッケビ)の熱く濃い友情シーンとかを妄想すると、ワン・ヨもキム・シンともっと親密になりたかったのに、佞臣に邪魔されて片思いのまま…という感じだったのかも…と。(もはや本編を離れて膨らむ妄想)

何だか中途半端ですが、そろそろ夕飯の支度へ…。
ブロマンス動画ペタリでこれにて失礼~~。

↓これは初めて見るなぁ…。あとでガン見しよう♪


Dlife トッケビ~君がくれた愛しい日々~
↑第一話は6月18日(火) 13:30~とのことです。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~公式サイト








900歳以上離れた年の差カップル

ドラマ
06 /09 2019
昨日から昨年秋くらいにハマってた『トッケビ』が来週からDlifeで始まるということで、思い出し萌え語りを展開しております。
Dlife トッケビ~君がくれた愛しい日々~
↑第一話は6月18日(火) 13:30~とのことです。


このドラマ最大のツボはやはりトッケビと死神のブロマンスなパートなのですが、そこを吠え始めるとノンストップになりそうですので、とりあえずは概略がわかりそうなURLや動画の紹介をば。
冒頭からしてネタバレ大全開な動画をご紹介申し上げますので、これからご視聴予定のかたはスルーなさってくださいまし。

昨日も載せましたが動画の編集っぷりがツボですので再掲。

この動画、『トッケビ』の見どころの一つである程良いファンタジー要素がピックアップされていて、物語の重要なカギにもなっている『剣』をめぐる重要場面の見せ方が、曲調に合わせた編集ぶりも含めて非常に巧みという印象。(バス事故を予知するシーンはちょっと謎な感じですが。本編未見の時にこの動画を見た私は、トッケビがバス事故を発生させたのかと思ってしまったものでした)

トッケビの胸に刺さっている剣をヒロインのウンタクが指差すシーン、やっぱ絵的にツボですわ…♪

非業の最期を遂げて不老不死のトッケビ(鬼)になって以来900年以上生き続けている主人公キム・シンは、胸に刺さっている剣を抜くことができれば安らかな死を迎えることができる…という設定で、ただ一人剣を抜くことができる存在『トッケビの花嫁』の出現を待ち焦がれています。
ヒロインのウンタクがその『トッケビの花嫁』なのですが、トッケビは彼女と出会ってからもしばらくは本物かどうか疑っていて、その判断の分かれ目が『(普通の人間には見えない)胸の剣が見えるかどうか』。剣が見えていることをなかなか伝えなかったウンタクがついにそれを明かして、トッケビの花嫁であることを証明する場面です。

それはさておきウンタク役の女優キム・ゴウンさん、トッケビ撮影の頃24歳くらいのようですが、女子高生役が自然…。(中学生でも行けるかも)
視聴し始めの頃は「運命の恋人役なのだから、もっと絵に描いたような美人女優にすればいいのに」と思ったりしたものですが、『フツーの女子がクラスの憧れ男子と両想いになる』という少女漫画の王道を考えると、まさに適役なのだと気づきました。萌える人が少なくない『年の差カップル』という点でもピッタリですし。(900歳以上の年の差カップル)
整形美女だらけの韓国では、キム・ゴウンさんのナチュラル感も貴重なのかも知れませんな。


↑↓昨日見つけた動画


トッケビ~君がくれた愛しい日々~公式サイト
↑こちらにはわかりやすい登場人物相関図や公式のCM動画が多数。(最初に紹介しとけよ☆)

このドラマで一番魅力的な美女は、サニーの前世である王妃様という気が…。(個人の感想です)






ナタ55

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