あんず雨

戦国時代マンガやミステリーのコミカライズを手がけております☆キリシタン武将・明石掃部様を敬愛しております♪♪

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伝承の史跡

2015/02/12 17:21 ジャンル: Category:史跡めぐり
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本日はこれから夕飯作り、ササッと更新、ご無礼いたします。

数日前、明石掃部様(ご子息・明石内記さん)の伝承について記載がある古本を入手。
以来、これまであまり意識していなかった方面への史跡巡り旅行への野望が募っております…。

詳細はまた追々綴りたく思いますが、その方面というのは、東北地方です。

未だ、明石掃部様ご本人について学び切れていないので、ご子息ご息女にまでは気が回っていなかったのですが、大坂の陣後、流れ流れて東北山間の地で、ひっそりと信仰を守り続けていた内記さんのことが、無性に気になり始め…。

彼の生涯は、父上・明石掃部様よりも、多くの悲しみに包まれている…という印象ですので、あまり深く、踏み込みたくないような気もするのですが…。(受け止める強さに欠ける、ヘタレ者タナベ)

でも、生死不明…と申しますか、お亡くなりになった時の確かな情報すら無い父上・掃部様と違って、幕府の正式な検死を受けているであろう内記さんに関しましては、ちゃんと調べれば、埋葬された場所にお参りすることくらいは叶いそうな…。
(つらい気持ちに耐えきれなくなりそうですが…)

…おっと。ササッと更新のつもりが、長々モードになりかかり。

そもそも、ササッとは書けないネタでありました…。(反省ッ)
本日はこれにて…。


記載内容とまったく無関係でありますが…。(平伏)
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這い蹲れ『つくばい』さん

2013/10/21 08:35 ジャンル: Category:史跡めぐり
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おはようございます。
ここ数日の閲覧数を振り返り、どうやら私の絵より過去旅行写真Upのほうが評判が良いらしい…と気付き(落涙)、しばらくまたそちら方向にしようと思います…。

先日来ご紹介の広島の三瀧観音でありますが、以前掲載の火鉢があった、境内のお茶屋さんの『つくばい』です。

tukubai.jpg

WEB用ファイルにする折、tukubai.jpgにしようと思ったのですが、ふと何で『つくばい』っていう名称なのだろう…と。

検索しましたらWikiに
『つくばい(蹲踞、蹲)とは日本庭園の添景物の一つで露地(茶庭)に設置される。茶室に入る前に、手を清めるために置かれた背の低い手水鉢に役石をおいて趣を加えたもの。手水で手を洗うとき「つくばう(しゃがむ)」ことからその名がある。
もともと茶道の習わしで、客人が這いつくばるように身を低くして、手を清めたのが始まりである。茶事を行うための茶室という特別な空間に向かうための結界としても作用する』
とありました。(『』内はWikiよりのコピペです)

『つくばい』Wikiページ

「這い蹲る」から『つくばい』だったのですね~☆
『蹲踞』…振り仮名がなかったら、絶対読めないっつー☆☆

それにつけましても、ン10年前、茶道も初回で挫折したタナベ(袱紗が上手くたためず、キレる)、この形態を見て、よく『つくばい』という単語が脳裏に蘇ったな~~と。

幼少時に住んでいた親類宅の庭にもあって、お人形の露天風呂などにして悪戯した記憶はあるのですが、『つくばい』なる正式名称は教わっていなかったと思うのですが…。
テレビか何かで、何となく知っていたのかしらん…。
(『へうげもの』に出てきてそうな気がするのですが、アニメも原作も未知のまま…)

でも親類宅、今思えば、よく『つくばい』などという風流なものがありましたよな…。
そういえば、細い竹の格子が嵌った丸窓もあった記憶が…。

日々、風流を目にして育ちましたに、ガサツ者となってしまいました~~☆


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晩秋の寺院跡

2013/10/16 08:59 ジャンル: Category:史跡めぐり
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FBページからの流用更新ご無礼仕ります。

雨はほとんど止みつつありますが、まだまだ強風吹き荒れている下総であります。(時々、家がヤな感じに揺れ…)

天井の一角にジンワリと広がっている雨漏りの跡を、虚ろ目で眺めるばかりなのですが…震災で殊更にゆがんでしまったらしい屋根、やはり直しておいたほうが宜しいのやも…。
(が、今は天井から目を逸らすタナベ☆)

そんな逃避モードゆえに、本日も過去写真Upをば~。
崩れかけた石垣やら、ひっそりとしたお墓やら、なんだか『寂しい写真』ばかりでござりまするゆえ…。

明るめの写真を!…と思ったのですが、選んだのはやはり寂しい系にて候です☆☆

manntokuinn3.jpg

先日来Upの、北広島・万徳院跡の、寺院の建物そのものがあったエリアの写真です。

庭園跡の石の見事さ、吉川元春さん隠居所跡のお庭と比べても遜色ない雰囲気で、しかも、寺院跡と思うせいか、一段と渋い感じでござりました。

奥に見えるのは、当時のお風呂が再現されている建物です。ちゃんと竈で火を起こして…の蒸し風呂とのことで…。

なんと、↓体験見学が出来るそうです!!♪

万徳院跡歴史公園・ガイダンス施設
↑こちらのページからコピペ↓
毎月第3日曜(12月・1月・2月を除く)には実際に蒸風呂入浴体験ができます(着衣のままで可)
[連絡先]  
0826-83-1785(戦国の庭 歴史館)
050-5812-1864(教育委員会生涯学習課文化振興室)

ぬぅ…。近ければ私も、当時の蒸し風呂体験、してみたいです…☆

ときに、行った時には「ああ、背後に、姿の良い山があるのだなぁ…」くらいの気持ちだったのですが…。

万徳院、万が一の敵の侵攻など、非常時には城塞として機能したのだろうな…と。
そう考えますと、背後の山には砦としての備えがあったに相違なく、登ったら、そういった遺跡もありそうな気が。

吉川氏の郷、都市部から離れているだけに、開発されずに良質な状態で残っている史跡がまだまだたくさんありそうで…。
これからも大切に…、そして良い感じで発掘調査が進んで行って欲しいです♪


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オススメ!!『中世の古文書 -機能と形-』展♪

2013/10/15 08:51 ジャンル: Category:史跡めぐり
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FBページからの流用更新ご無礼いたします。(以下、ほぼコピペです)

おはようございます。
昨日は佐倉・国立歴史民俗博物館で開催中の『中世の古文書』展を見学して参りました♪

「お勤めのかたに遠慮して、平日に行け☆」ってなタナベでありますが…。

休日にしか開催されない『小島道裕先生のギャラリートーク』!!♪←これです!!これをお目当てに、三連休最終日、いそいそと出掛けたのであります♪♪

中世の古文書 -機能と形-
(↑ギャラリートークのスケジュールも記載されておりますゆえ、企画展示ページの直リンクご無礼を)

ギャラリートークは…前回『時代を作った技』展で、たまたま参加、専門家の先生から、貴重なご解説をじっくりうかがいながらの見学…という、夢のような状態に、まこと感激したものでありました。

ただでさえ、素晴らしきこの、ギャラリートーク、こたびはなんと…。

開催ご準備の段階から、こたびの展示の素晴らしさを、Twitterで日々ご教示くださっていた小島先生おん自らのトークです!!!

…(感動を反芻中)…感動の、何をどう書いたものやら状態なのですが…。

ものすっごくイイ意味で…。
小島先生…オハナシが面白すぎです!!!♪♪

何と申しますかこう…もっと固い、学術バリバリな雰囲気のご解説かと想像しちゃっておりましたです…。

歴博には、他の追随を許さないほどの貴重すぎる古文書が収蔵されていて、今回の特別展は、文字通りのン10年に一度あるか無いかのお蔵出し機会なのですが…。

トーク開始前の「ここ(歴博)も出来たばかりの頃は予算がありましたし、世の中バブルでしたからね…、良い古文書がたくさん買えたんですよ♪」(←小島先生のお言葉・思い出し書き)という。内情暴露でのツカミから、本編トークへの高まる期待♪♪

署名や花押の位置で、人間関係(や、人柄までも!)が判ったり、電話やネットが無い時代の『文書』が如何に大切なものか(世の中を動かすほどのものか)が判って、拝聴するほどに興味が増し…。

権力を握ったら、花押の形まで尊大にそっくり返っている足利直義の『ドヤ顔の文書』には大ウケをさせていただき…♪

↓こちらに写真付きで、詳細のご説明が♪
[感想後記]ビジネス文書の起源を探る! 国立歴史民俗博物館「中世の古文書」展(『博物月報』のページ)

「ドヤ顔の文書」って、本当に書状そばの解説パネルに書かれているのです♪♪
(小島先生のご英断ですね??♪)


本人の自筆と思われるものは、この世に2通しか残っていない…という源義経の書状は…その『残されかた』の状態と共に、『時の流れ』『歴史』というものに、しみじみと思いを馳せてみましたり…。

展示替えとなる11月4日まで公開の『源頼朝下文』と申せ、義経書状と申せ、トーク拝聴の見学で無くば、もっと漫然と見てしまっていたと思います。(価値に気付かない素人の悲しさで☆)

とにかく、崩し字が読めなくて、内容がサッパリわからない私にも『見て面白い』古文書のポイントがよく判るご解説に、酔いしれたひとときでありました…。
(興奮さめやらぬタナベ☆)

『時代を作った技』展と共に、こたびも「企画展の見学だけでいっぱいいっぱい」となり…。常設展は、また中世コーナーのみうろうろして終了~~☆

佐倉は…。歴博見学だけで、毎回、丸一日が終わってしまい…。
実は『城跡』としての見学、ほとんどしたことが無く…。

季節も良い感じになりましたゆえ、今回は、帰る前に城内も歩こうと思うておりましたが、いつも通りに、重い図録を抱えて駅までまっすぐ帰ることに☆

11月、展示替え後にまた見学に行こうと考えておりますが、その折こそ、もっと早起きして、開館時間の前に城跡を歩こう…と目論んでおります。


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木立の奥津

2013/10/13 08:56 ジャンル: Category:史跡めぐり
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FBページからの流用更新ご無礼仕ります。

おはようございます。

昨日はFBページ不具合で、あちこち触っているうちに『個人ページの自分から、FBページの自分へ』(恥)という間違いコメントを掲載してしまい、それを削除できないでいるうちに、「いいね!」をたくさん、どうもありがとうございました!!

間違いだけれど、「いいね!」も付けていただいたし…と、残しておこうと思いましたものの、慌てた操作をしてしまい、結局は削除してしまいました…。

改めまして…まことに忝く、そして、あいすみませんでした!!(平伏ッ)

本日はまた、過去旅行写真シリーズにて、昨日の流れから、容姫こと容光院の墓所(墓所跡)を…。

youhimebosho.jpg


吉川家が転封によって他国へ行ってしまったがために、万徳院跡と共に、長い年月、忘れられた地となってしまい、今は墓石も周囲に散らばってしまっているような状態です。

寂しい山間の墓所ではありますが、容姫にとっては、静かに眠ることのできる良き地…と思いたいです。


↓旅行からほどない頃の日記です。
怒涛!法事旅~吉川一族編・北広島の部~(2011年11月23日)


ときに、この写真を再び見ておりますうち『奥都城(おくつき)』という言葉を連想したのですが…。

単に、古の人の埋葬地や、古いお墓の別称なのかと、漠然と思うておりましたが、基本的に『神道式のお墓』のことを指すらしく。
奥都城Wikiページ

↑上ページからコピペ↓
奥都城(おくつき)とは、上代の墓のこと。またそこから神道式の墓のこと。神道式の墓石に刻まれる文字でもある。奥津城、奥城とも書く。

とのことですので、殊に現代においてはそちらのニュアンスのほうが強くなっているのでしょうね…。

↓Wikiコピペ
「奥(おく)」とは、奥深い意の「奥」や「置く」を意味するといわれる。「城(き)」は、古代の「胆沢城」の「城」の用例にみるように棚・壁などで四辺を取り囲んだ一郭の場所をいい、また「柩(ひつぎ)」の意味もあるとされる。全体の意味としては、「奥深い所にあって外部から遮られた境域」ということであり、また「柩を置く場所」の意となる。

城(き)に、「柩(ひつぎ)」という意味合いもありましたとは…。

『城を枕に討死』という言葉に、新たな感慨が加わった気持ちです☆


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敬愛する戦国武将は『明石掃部』様♪浦上・宇喜多・黒田、備前や播磨の歴史について勉強中です。
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