あんず雨

戦国時代マンガやミステリーのコミカライズを手がけております☆キリシタン武将・明石掃部様を敬愛しております♪♪

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ゴジラ

2012/05/06 07:51 ジャンル: Category:邦画
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ブクログ本棚にDVDも登録できると知り、過去日記を発掘しつつ、徐々に増やして参りましょうかと…。

東宝ビデオ
発売日:2001-02-21

幼い頃にも観ていたのやも知れませぬが、『ゴジラ』という怪獣にそれほど思い入れが無いせいか、ちゃんと観たという記憶が無く、初めて観るような感覚で鑑賞いたしました。

思っていたよりゴジラ自体の出演シーンは少なく、少ないけれども、出たら出たで仕事(破壊)はきちんとやる怖い存在。
のちのシリーズで垣間見えるような『キャラ性』も無く、人類にとって、ただただ怖い凶暴怪獣。

街が破壊され、人々が放射能熱風でやられて行く様が予想以上に克明に描かれていて、ドライな描写でありながら、リアルで陰惨な雰囲気でした。
前半のほうで「(ゴジラが来たら)また疎開か」「長崎の原爆でも生き残ったのに…」といったようなセリフがあり、白黒の映像とあいまって、まだ『戦争』から幾許も経っていない時代…という空気も感じました。(1954年の製作)

戦争と申さば、戦争でその運命が狂ってしまった『芹沢さん』の存在がたいそう悲しく、『彼の映画』としてもう一度鑑賞し直したくなりました。
怪獣映画なだけに、抑えぎみに描かれている『人間ドラマ』部分、その『匂わせる程度』の感情描写にグッと来るものがござりました。

ゴジラという怪獣が出て来る映画ではあるものの、そこに描かれている人間ドラマは『文芸作品』にも引けを取らない品格があり、上質なものを目指そうとする作り手の誇りを感じました。
この映画が名作と謳われる理由、しみじみと噛みしめております

そして時々思い出す『オキシジェン・デストロイヤー』という名称。
どんな兵器でござりましたっけ??ゴジラを酸欠にするんでしたっけ???

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プロフィール

ナタ55

Author:ナタ55
敬愛する戦国武将は『明石掃部』様♪浦上・宇喜多・黒田、備前や播磨の歴史について勉強中です。
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