あんず雨

戦国時代マンガやミステリーのコミカライズを手がけております☆キリシタン武将・明石掃部様を敬愛しております♪♪

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ゴールデン・パラシュート場面を参考に…

2012/04/25 13:07 ジャンル: Category:拙作周辺
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FBページを画像更新いたしましたので、こちらにも…。

ドラマ「ハゲタカ」第2回『ゴールデン・パラシュート』の、まさに「ゴールデン・パラシュートです」のシーンを観たりしながら描きました。
(危うく全話、再視聴しそうになるところを、グッとこらえました☆)

「ゴールデン・パラシュートです」

↓こちらにご掲載いただいている、赤川次郎先生作「隠れんぼうした本」コミカライズ作品の、一コマめです♪


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サスペリア ミステリー 2012年6月号

2012/04/24 09:20 ジャンル: Category:拙作周辺
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赤川次郎先生の「殺人を呼んだ本」シリーズの第4作目、『隠れんぼうした本』のコミカライズをご掲載いただいております。(タナベキヨミ名です)

書店でお見掛けの折は、よろしくお願いいたします。



仕上げたのは半年以上前なのですが…。(小声)
今年はもそっと、仕事の漫画をきちんと描かねば…と思っております。

ネームも絵も、継続して描き続けていないと、感覚を忘れてしまいまするし☆

プロメテウスの罠: 明かされなかった福島原発事故の真実

2012/04/23 08:32 ジャンル: Category:書籍
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この感想文を書いている途中『多いです』にするべく打った文の第一変換が『大飯です』に。

それほど何度も、大飯再稼動の文字を打った覚えはないのですが…。
朝のニュースでは『再稼動ありき』での説明会の様子が流れていたことを思い出し、ビミョ~な気持ちになりました…。

あとちょっと…を残して放置プレ~だったのを、先ほど読了。
終盤では特に「『あの時』政府の中枢や東電は何をしていたのか」が、当時関わった人の証言で検証されていて、『今だから、知ることのできる』事実に、嘆息の連続。

それでもきっと、明かされているのは、ごく一部なのでしょうけれど…。

東京電力福島第一原子力発電所の事故は、今も(本当は)収束していない状況と思われますゆえ、この本においても、最後まで読んでも「何も、終わっていない」という印象です。
朝日新聞では、今も連載が続いているようですし、数ヵ月後には続編が発刊されると思われます。

首都圏では、日常会話から、あの事故を語る回数が減っていると思います。
まだ何も、解決しておらず、今後何十年も覚悟を決めて向き合わなければならない事態でありながら…。

でも実際、私も「いま、この話をしたら相手は嫌がるだろうな…」と空気を読んで、口をつぐむことが多いです。
こうしているうちに、自分の感覚からも遠くなる…という、それだけは、絶対に避けなければ…と思います。

何も出来なくとも『考える』ということまでやめてしまっては、あの時、すべてを放棄して撤退しようと考えていた(らしい)あの会社と同じになってしまう…。
重い気持ちになったとしても、未来に向けての『責任』からは、逃げてはいけないのです。

あれほどの事故から、まだやっと1年。
廃炉までの道のりは、『予定』の40年では(よほど画期的な発明や技術革新でも為されない限り)ムリなことが素人にもわかる状態。

でも再稼動…。

日本は、どういう風になってゆくのでしょう…。



風神の門

2012/04/22 08:40 ジャンル: Category:書籍
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またまた、感想文流用更新にて候です☆
楽天ブログの元日記(2005年07月13日)
↑時代劇専門チャンネルでドラマ版「風神の門」再放送を観てまもなくの頃の再読のようですな☆

今回の再読で改めて気が付いたのは、原作の才蔵が、物語の始まりと終わりとで、人間的にあまり変わっていない…ということです。
(以下、TVドラマ版との比較が入った感想文です。数年前の過去ブログからの転載です)

物語の骨子としては『惚れた女を追いかけているうちに徳川Vs豊臣の戦に関わり、栄達等は得られなかったものの、かけがえのない恋人を得る…』というものですが、ドラマ版の才蔵は、その過程で大切な人とのつらい別れを幾たびか経験します。

己の才を恃み、自由気まま、無邪気で無鉄砲に世の中に飛び出したドラマ版・才蔵、いろいろな人々と関わるうち、人間的に『何か』が少しずつ変わっていくのが伝わって参ります。
最終回では『その人々』を思い起こす才蔵の表情に、初回あたりでは感じられなかった人間的な深みのようなものが漂い、彼と共にその人々を涙ぐむ思いで懐かしんだもの…。

原作では、才蔵と関わった幾人かの登場人物が、『最後の見せ場』を与えられないまま、フェードアウトして行ってしまいます。

ドラマで視聴者をおおいに泣かせたシーン、獅子王院に見送られ悲壮な旅立ちをした青子姫、原作ではかな~りウヤムヤのまま退場させられております。
預け先の堺から、所司代の手に落ちた…と判っても、原作版・才蔵、「ま、しょうがないか~」という反応…。
俊岳さまもいつの間にか消えてしまっておりまするし、ドラマとはおおいに役どころが違い『才蔵ガール』の一人だった小若も、一応別れのシーンらしいのはあるものの、消息不明…。

その中では、お国との訣別や獅子王院の最期はきっちり描かれているほうでござりまするが、これらの『別れ』自体は原作版・才蔵の精神根幹を揺るがすほどのものではござりませぬ。
(以下、下巻のレビューに転載いたします)(ペコリ)

(上巻に記載したものの続きです)
小説版は、ドラマ版と違って「あるじは持たない」と言っていた才蔵の主義を変えさせた(かに見えた)幸村とは、最後の挨拶を交わすシーンも無し…。(又兵衛とのそれっぽいシーンはありまするのに…)
小幡勘兵衛のエピソードを入れるくらいなら、その辺をちゃんと書いて欲しかった気が…。
まぁ、情緒に流れず、独特の『軽ろみ』とドライ感があるのも司馬作品の特徴なので、ウェットなシーンはあえて省いているのやも知れませぬな。(第一、『成長物語』というつもりでお書きではないのでござりましょうし)

たぶん原作では、佐助もどこかで生きていることでしょうし、孫八さんに至っては伊賀で悠々自適の余生を送っているのでは…と思えます。
悲しい別れが無くてホッとはするものの、ドラマを堪能した後でござりますると、一抹の物足りなさも…。

技術のみを売り、クールで淡々としていて、世の中と正面から関わろうとしない原作版・才蔵は最初から『大人』でござりましたし、物語終幕後もきっとそのスタンスは変わらないままなのでしょう。
ただ、「恋なんか…」と言っていた彼が、一人の女性を大事に生きて行こう…と思うようになった事のみ大いなる変化だった、と申せましょうか…。

途中幾つかの恋はあるものの、原作では『最初に恋うた女(隠岐殿)』を最後に手に入れる、というところで一本の筋を通している印象がござりまする。(その点ドラマは『揺らぎ』が感じられます)(『初恋実らず』…。リアルと申さば、リアルな『揺らぎ』)
ドラマ版の変更キャラクターを思い出さなければ、原作は原作で爽やかな終幕でござりましょう。

ドラマ版大好き者として、畏れ多くも原作にあれこれモノ申してしまいましたが、この原作に忠実な映画か、単発モノのドラマも観てみたい気がいたしまする♪

ドラマ版の吠え日記は、またいずれ…。
(↑萌え吠えが始まったら、ノンストップになりそうで☆)



流用更新続き…

2012/04/21 09:25 ジャンル: Category:拙作周辺
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またまたFBページ画像更新の流れで、こちらも更新~☆

同僚を励ます不良家老☆

拙作「闇よ、絢爛と」より、不良家老・明石たんが、同僚家老の戸川サンを励ましているところです。

関ヶ原直前に戸川サンが明石様に送った書状…。
いつか、あれへの萌え吠えをしまくりたいと思いつつ…。

おサボりタイム、終了~~☆

レッド・ドラゴン

2012/04/20 08:57 ジャンル: Category:書籍
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ラジオから、グールドのピアノが聴こえて来たから…という訳ではありませぬが…。
例え人様からドン引きされましょうとも、この小説を「大好きッ♪♪」と公言すること憚らず…☆

レクター博士シリーズでは、映画のおかげで「羊たちの沈黙」のほうが有名となっておりますが、小説においては、第1作めの「レッド・ドラゴン」が最高…と、私は思います。

レクター逮捕に至る、捜査官グレアムの勘、その後、幽閉の身となったレクター博士が、『どうしてグレアムが自分を捕まえる事が出来たのか?』という理由を、グレアムの背に投げかけるまでの描写が、たまらなく私めのツボなのでござりまする♪(もう、どう思われてもイイっス、自分)

レクター博士との最初の出会いは私も「羊たちの沈黙」が先でした。
映画化によって有名になった作品でござりましたゆえ、まずはそちらから原作に入り、そして初めて、前作「レッド・ドラゴン」の存在を知った次第です。
ゆえに、「羊たちの沈黙」冒頭で語られる『ウィル・グレアムの運命』を先に知ってしまってから「レッド・ドラゴン」を読み始めた訳でござりまするが、そうやって『結末』を知りながら読んでも、読後、しばし放心状態になるくらいの感動をおぼえました。

「レクター博士、クラリスには『親切』だったけど、ウィル・グレアムは『男』だから、容赦無いな~~」などと思うたものでござりまするが、それだけに「レッド・ドラゴン」でのレクター博士は、キレのある描写に満ち満ちていたように思われます。
「羊たちの沈黙」でのレクター博士が、『ソフト』とか『紳士的』などと思えるくらいに…。

前置きが長くなりましたが、レクター博士をして『(私たちは)瓜二つ』と言わしめたウィル・グレアムに、『あのまま』終わって欲しく無いのでござりまする。

レクターと同じ精神構造(精神作用?)を持ちながら、それでもひたすらに善なる人間だったグレアムとしては、「羊たちの沈黙」で語られる消息通りの余生しかあり得ないのかも知れませぬが、レクター博士にしても、『もっとも手ごわい敵』だったグレアムが、あのままフェードアウトしてしまう事を残念に思っていたかもしれない…とまで考えてしまうのです。

何か、グレアムに秘められた『殺人者の要素』が顕現してしまうきっかけのような事件が起きて、クラリスとの人生をエンジョイ(ヲイ)しているレクターの元に、復讐者として現れる…という『マイ妄想♪続編』、トマス・ハリス先生、書いて下さらないかしらん~~。(妄願望)

『仲良く3人で暮すオチ』だったらどうしよう…とも思ひつつ。


しまった…前編の長~い感想文、どこかで半分切って、こちらにコピペすれば良かった…と思いつつ☆
前編の感想文も過去ブログからの流用なのですが、何度か書いている中から他のを…と思いましたものの、取りとめのない萌え吠え日記ばかり…。

(↓こんな感じなのばかり…☆)
そう…。私めが一番好きな『ハンニバル・レクター』は、「レッド・ドラゴン」での、ひたすらに恐ろしい彼…。

狂気に満ちていて、でも誇り高く真直ぐで、ウィル・グレアムを『同胞』として迎えたい彼…。(←ココ重要☆)(ウットリ…)

「うそッ!!『羊たちの沈黙』のレクター博士って、相手が女子(クラリス)だったから、甘々になっちゃってたんだ…!!!」と、衝撃を受ける…という順序。
(博士…。その後は坂を転がるように恋ボケ路線へ…)(小声☆)

『シリーズ』になってしまいましたが、この作品…。
ある意味、「レッド・ドラゴン」のみで終わって、『レクターとグレアムのその後』みたいなのを、あれこれ妄想するほうがステキでござりましたやも…。

ってか、今後さらなる続編があるなら、ぜひ『グレアム・リターンズ』で♪♪
…ウィル・グレアム…。
『恐るべき同胞』としてレクターの前に現れる編を、ぜひに…。
(止まらない妄想)

…前編には、もそっと『文』になっている感想を載せました☆そちらをご覧いただけますれば幸いであります☆☆(ペコリ)




国家の品格

2012/04/19 08:26 ジャンル: Category:書籍
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またまた楽天ブログ過去日記より、感想文の発掘更新であります☆

楽天ブログ 2006年07月06日の日記より転載の、ブクログ本棚レビュ~~☆


「日本人であることに誇りを持てるか?」と問われたら、「も、持てないかも…」と口ごもりながら答えてしまうであろう私め。
この本を読んだからと申してすぐに『誇り高き日本人』になれる訳ではないのですが、長年植え付けられて来た妙な劣等感の正体を明確に捉えることが出来ました。

英語が出来ないことにもひたすら劣等感を抱いて来ましたが、言語がどうのと申すよりも『自国の文化や歴史などの、語るべき中身』をきちんと持っているかどうかが重要…との指摘に、むしろそちらの勉強不足に気が付きました。

昔の日本人は『語るべき中身』を持ってはいるのに、英語を上手く操れないので『沈黙&謎の微笑』。それを見た欧米人たちは「日本人は、何か深いものを持っているらしい」と解釈してくれていたのに、最近の、英語のみが堪能になった日本人が内容の無い話をペラペラしゃべるので、『中身』が無いという正体がバレバレに…。
そのくだり、痛快に読みつつも怖くなりました。

この本でもたびたびその危険性が指摘されているのでござりまするが、国語や日本史の授業をないがしろにしてまで「英語、英語」と煽り立てることに底知れぬ不安を感じまする…。

他国のかたと交流をするために学ぶ言語なのに、それにばかり気を取られて、良き交流に必要な『中身』である『自国文化の知識』を持たないのでは、語学力のみが空回り…ということになってしまいましょう。それこそ、せっかく身に付けた語学力がもったいないです。

日本の歴史や文化の良いところを、他国のかたがたに素直に誇れる『真の豊かさ』を身に付けたい…と思いつつ、英語(や他の外国語)もそれなり出来たらな…という憧れも、捨て切れぬのではござりまするが。



FBページのプチ更新

2012/04/18 09:32 ジャンル: Category:拙作周辺
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FBページ・画像更新にて、またまた更新~~☆

拙作の豪姫(ツンデレ)

宇喜多を巡る人々は、関ヶ原の前と後とで、運命が激変…と申しますか、境遇に物凄い落差が生じてしまうのですが、豪姫の場合、秀吉の養女として華やか過ぎる少女時代を送っただけに、晩年の心境は如何ばかりだっろう…と。

秀家夫人時代、病がちだった豪姫、金沢の実家での逼塞生活の間は(私めが読んだ本の限りでは)それほどの大病はしていなかったように思われますゆえ、案外、あまり人に会わない静かな生活ほうが性に合っている人だったのやも…とも。

夫や息子達に、いつか再会できる日が来るかもしれない…と、それを支えに病弱な身で、何とか長生きしようと頑張っていたのだとしたら…。

あまりに悲しい心情ですので、推察に深入りするのを止めておこうと思います…。

夜の言葉

2012/04/17 08:43 ジャンル: Category:書籍
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過去日記よりの感想文更新、↓こちらの本も発掘☆

アーシュラ・K. ル=グウィン
岩波書店
発売日:2006-05-16

ファンタジーに限らず、こと『創作』というものに携わっておられるかたには、かなりオイシイ一冊です♪
「ゲド戦記」や「闇の左手」などの創作秘話に留まらず、ル・グウィンという一流の物語作家の、思考の一端を垣間見させてもらえるような気分にもなれます。

また「指輪物語」に関しての記述も興味深く、「『ゲド戦記』は読んでないけど『指輪物語』は好き~♪」というかたにもお楽しみいただけるのでは…と。
初読当時ウケたのが、ル・グウィンと「指輪物語」との『出会い』のエピソードが書かれた【見つめる目】という章の冒頭。『その装丁』の「指輪物語」、ちょっと拝んでみたいな~~と思うております♪(マイルーム本棚には置きたくない装丁と思いつつ…)

とにもかくにも「ゲド戦記」、無性に再読したくなりました…。

いえ、ほんに、この本は激!オススメです♪
ううう…。ル・グウィン再読大会がしたい…。

お…。復刻版も在庫なしでユーズドもお高め…。お早めのお求めを!!!

こころ

2012/04/16 08:23 ジャンル: Category:書籍
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昨日に続き…。過去日記より、感想文流用の更新であります。

教科書にも抜粋される『先生』の告白の辺りは鮮明に憶えていたのですが、前半の『私』の章はサッパリと忘れており、初めて読むような驚きが。

『先生』との出会いや、雑司が谷霊園でのエピソードは何となく印象に残っていたのですが、てんで憶えていなかったのが、『私』の、郷里での親兄弟とのやりとり。
そういえば、彼、衝動的に汽車に乗っちゃって、そのあとどうしたんだろう??と思った記憶がうっすらとはあるものの…。
再読いたしましたら、やはり、先生の告白文のあとに、そのことにまったく触れないで終わっているところに、物足りなさが…。

物足りなさと申しますより、「物語の型として、きちんと完結していない」ような、もどかしさを感じます。(などと、明治の文豪にナマイキ言ってみる♪)

でもでも、漱石先生が、『先生』というキャラクターになりきってあの告白文をしたためたのだとしたら、あれに全身全霊がこもってしまい、もう『私』というキャラには戻れなくなった…ということも、しみじみ拝察できるような…。
たいそう繊細なお心の持ち主でいらした訳ですし…。

思えばこの小説、ある意味、「繊細で明敏な心の持ち主が、(悪気はないが)鈍感な人によって人生を台無しにされる」物語とも申せますような…。
(かな~~り、偏見と語弊がありますが)

それにつけましても、世に『名作』とされる作品は、読む年齢によって印象がずいぶん変わって来る…と申しますか、読むたびに新たな発見や感慨がありますゆえ、数年おきの再読、まこと良いやも知れませぬ♪


上記ブクログ用では省略したツッコミ文を、楽天ブログより転載☆

あらすじを申すまでもない有名な作品でござりまするゆえ、ネタバレも何もあったもんじゃない…とは思うのですが…。
先ほど、文庫裏のあらすじを改めて読んで、目が点に。

「親友を裏切って恋人を得たが(中略)…を選ぶ孤独な明治の知識人の内面を描いた作品。」

って、「これぞネタバレ!!」ってな一文が…。

教科書にも載ってる有名作品ではありつつも、詳細予備知識無く文庫を手にとって読み始める若人もおりましょうに…。
ミステリー小説ではないまでも、あらすじでオチまでバラしちゃ、イカンでしょ~~。




家老業務中の明石たん

2012/04/15 17:34 ジャンル: Category:拙作周辺
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拙Facebookページを拙作過去画像の一部でプチ更新してみましたので、こちらにも画像をば…。

FBページ・プチ更新
(以下↓付け足し文も↑より流用☆)

これはなかなか、家老っぽい雰囲気かもしれない…と抜き出してみたのですが…。これ以外は、木の上でサボってたり、他家に遊びに行ったり、パンを焼いてたり、ロクなことはしていないうちの明石たん…。まさに『不良家老』…。
家老業務中の明石たん

明石たんが手にしている書状は、秀吉の唐入りについて憂慮しているダミパパこと黒田官兵衛から…という想定なのですが、書いたのはきっとダミさんです。(パパの指示で☆)

山月記

2012/04/14 08:36 ジャンル: Category:書籍
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またも更新おサボりが続いてしまいましたゆえ、せめて感想文コピペ更新でも…と、流用元・楽天ブログの拙過去日記をランダムに捜索。

2007年6月辺り、何かの感想文があるかな…などと、何気なくクリックをしましたところ…。

毎日毎日「ハゲタカ」のことしか、書いてない!!!

自分、2007年は「ハゲタカ」一色だったのだな~~と、改めて…。
それなりに読書もしてるはずなのですが、感想を書く情熱は、「ハゲタカ」熱の前に吹っ飛んでしまったのでござりましょうな…。

いえ…。やはり「ハゲタカ」原作以外、読書はしておりませなんだやも☆2007年☆☆

そして、2006年をクリックして、ようやく感想文らしきものを発見。
それが↓「山月記」であります。
高校の教科書に載っていたのを読んで以来、ン十年ぶりにきちんと再読いたしました。
きっかけは、数カ月前に『ラジオ文芸館』での朗読を、何気なく耳にした事から…。(2006年の日記より転載)

ネット閲覧などしながらの超ナガラ聞き、「ハイハイ、虎になったコト嘆いているのね…」などと、主人公の独白をやや小バカにしたような気持ちで聞いておりましたに、物語が締めくくられようとする頃には、悔恨内容の、あまりの『痛さ』に全神経がラジオ音声に集中しておりました。

しまった、私も『虎』になる…。ズバリ、そう思いました。
おそらく虎にすらなれない身でござりましょうゆえ、もっとタチが悪いかも…とも思いました。

なぜ私めがそう思ったか、気になられるかたはご一読を…。
日頃私めが抱いている後ろ暗い悩みの一端を公開するようで、ご覧いただきたくないような気もするのでござりまするが。

どんな形でも『生きる』という事それ自体に意味があるのなら、虎になって、人間でいた頃の事を忘れられるほうが遥かに幸せかもしれない…。
けっこう本気でそういう感想を抱いている、自分そのものも『痛い』です。

↑相変わらず、字、小さーーーッッで、あいすみませぬ☆
『ブクログでレビューを見る』をクリックしていただきますと、掲載元に参りますゆえ、そちらでご覧いただいたほうが、もそっと字が大きいです。(ペコリ)



街場のメディア論

2012/04/13 08:48 ジャンル: Category:書籍
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どうも~。またまた感想文の流用更新であります☆(ペコリ)

まず驚嘆してしまったのが、以下の一文です。
(内田先生は、ご自身の文章の引用を寛容にお認めくださっておられますゆえ、お言葉に甘えて、堂々、引用させていただき候☆)

(引用→)例えば、インターネットは情報処理の利便性において、旧来のマスメディアをはるかに凌駕していますけれど、電力の安定供給という条件を不可欠としています。
それはつまり社会的インフラが安定している社会でしか「使い物にならない」ということです。(引用終)

『電力の安定供給』…。
原発事故と、計画停電のショックが尾を引いていた私めには、衝撃的な一文でした。

3月11日震災以前に『電力の安定供給』ということを文字にしていらっしゃる内田先生に、尊敬の念を抱いた最初でござりました。

そして、本書で語られている内容にも、一つ一つ、深く考えさせていただきながら読み進んだのでありますが…。
先日、ふと、開いた折、最終章、まさに結びの一文に、再び強く感じるところがありましたゆえ、そこも抜粋させていただきましょうかと…。

(引用→)これは、主に、メディアの仕事に携わる人(これから携わろうとしている人)に向けて…のお言葉なのでありますが、今は、別な感慨で心に沁み入って来るのであります。

今遭遇していている前代未聞の事態を、「自分宛ての贈り物」だと思いなして、にこやかに、かつあふれるほどの好奇心を以てそれを迎え入れることのできる人間だけが、危機を生き延びることができる。現実から目をそらしたり、くよくよ後悔したり、「誰のせいだ」と他責的な言葉づかいで現状を語ったり、まだ起きていないことについてあれこれ取り越し苦労をしている人間には、残念ながら、この激動の時機を生き延びるチャンスはあまりないと思います。
Sauve qui peut(ソーブ・キ・プ)というのは船が難破したり、前線が崩壊したりしたときに、船長や指揮官が最後に宣言する言葉です。「生き延びられるものは生き延びよ」。どうすれば生き延びられるのか、それについてのマニュアルやガイドラインはもうありません。みなさんの健闘を祈ります。(引用終)

『現実から目をそらしたり、くよくよ後悔したり、「誰のせいだ」と他責的な言葉づかいで現状を語ったり、まだ起きていないことについてあれこれ取り越し苦労をしている人間』

生き延びる…というのはともかく、上記のような傾向に陥りがちの私め、心せねば…と思う次第であります。

しかし…。改めて思いますに、↑この転載…。

字が小さすぎッッ!!!


↓先日発売の新刊も早く読みたいです♪


奪われた「三種の神器」

2012/04/12 10:45 ジャンル: Category:書籍
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今日こそは、楽天ブログからの感想を、ほぼコピペで…と申します訳で~。

今年の大河は清盛が主人公だけに、壇ノ浦の描写がどの程度になるのか、気になるところではありますが…。
本書によって、平家が三種の神器を持って都落ちしたことが如何に重大事だったのかが改めて判って、その成り行きにドキドキしながらページをめくりました。

この、源平時代の大事件のみならず、赤松氏に絡む神器争奪戦も、ほんに先が気になって気になって、途中で読み止められず、つい夜更かしを…という、歴史学術本では珍しい『ノリ』に満ち溢れております♪

そういった、文字通りドラマチックな展開をこそ、大作歴史ドラマで拝見したい気持ちにもなったのでありますが、こと、こ~室に絡む話だけに、ドラマ化は難しいのかな…と思うたりもしておりまふ…。
赤松氏再興を賭けた争奪戦のエピソードなどは、南北朝問題という、デリケートな部分が関わってきてしまう訳でありますし…。

赤松氏の辺りに関わらず、この「奪われた『三種の神器』」は、もそっと、中世の歴史を勉強し直してから、じっくりとっくり再読したい気持ちが高まっております♪
初読時は、本当に「えええーッ!!ど~なるのーーッ!??」と思いながら、かなりのスピードでワクワク読みをしてしまいましたゆえ…。

一つ、何だか妙に感じ入ってしまいましたのが、壇ノ浦に沈んだ草薙の剣を、かなりの期間、朝廷が諦めずに探し続けていた…というくだり。(最後の探索が、27年後に行われたという記録があるそうです!)
今のような、深海向けのダイビング道具も無い時代、「この辺?」という見当で広く深い海に潜った海人(あま)さんが居たのかと思うと、その不可能過ぎる仕事に、ため息が出るような切ない気持ちに…。

上質のミステリーを読むかのように楽しめて…少し変わった角度から歴史が眺められる一冊だと思います♪

ああ~。楽天ブログ時代、どの本にも、↑この程度には感想文っぽい感想を書いておくのでござりました…。

買ったものの積ん読山脈の標高だけ上げといて、忘れた頃に読む…というパターン多過ぎなのが、イカンのでござりましょうな☆


安土往還記

2012/04/11 10:39 ジャンル: Category:書籍
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おお~、ブクログ本棚のレビュー、そのままブログに貼れるのですな…と、申します訳で~☆

『一番カッコイイ戦国時代小説』の座、私の中で、何十年も揺るがないままです。
あの時代で、自分も呼吸しているかのような臨場感は「嵯峨野名月記」のほうが、より強かったですが、こちらのほうが登場人物への感情移入がしやすいぶん、数々の場面の印象が鮮烈に残っています。

安土城で信長が、バリニャーノを歓待するために行った『演出』のシーン、何度も読み返しては脳内で映像化して(貧弱な想像力ながら)酔いしれたものでありました…。
思い出しつつ、また再読したくなりました☆何年かおきに読み返すのですが、読むたびに、また違う輝きに出会えるような小説です。

大河ドラマの「信長 King of Zipangu」は、この小説を『原作』にしたくて、でも許諾が得られなくて脚本家さん原作ということにしたのでは…と長年思い続けているのですが…。
今も真相が気になるところです☆

楽天ブログで書いたものを探して転載しようと思いましたものの、今の気持ちで感想を書き始めてしまい…。

とにかく、戦国時代モノというのを抜きにしても、大好きな小説です。
辻先生の、文章そのものの美しさもさることながら、誇りある峻厳さ…と申しますか、描かれている精神性に、とても惹かれます。

もうまた、今すぐに再読したい気持ちに…。

未読のかたは、この機会に、ぜひにッ♪♪

背景トーンに負ける絵…

2012/04/10 10:42 ジャンル: Category:拙作周辺
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またまた過去作品の一コマUpでFBページをプチ更新いたしましたゆえ、こちらにも画像をば…。

☆今日のFBページ更新☆

桃山灰神楽の回想シーン
コミックスタジオ(漫画制作ソフト)に入っているトーン素材を使ってみたくて描いたようなコマなのですが…。
まさに、背景トーンに負けてる絵…。

…それにつけましても。
流用更新でラクを…と目論みつつ、更新箇所が増えてよけいに時間取られてる気が…。
(そして自分、いい加減、おサボり終了せよ!!)


↑この5月に、さらに機能充実の新しいソフトが出るらしいですので、ご購入を迷っておいでのかたは、もそっとお待ちのほうがエエですやも☆

ふしぎなキリスト教

2012/04/09 10:05 ジャンル: Category:書籍
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ブクログ本棚に未登録でござりましたゆえ、登録しつつ、楽天ブログで以前書いた感想文をコピペ。
こちらにも転載しておきましょうかな…と。



『一神教』とは何か…というのが、とてもよく解りました~。

そして、日本には八百万の神様がおわしても、日本人は『多神教』を信仰しているのではないということも…。

でもやっぱり、未だに解らない(戦国時代の)キリシタンのこころ(信仰)の有りよう…。

ときに、『史実』としての『イエス・キリスト』という人物に、興味が湧いて参りました~。
『人間』としての『彼』、どういうかただったのかしらん…。

そうそう、世界史の中で、なぜ(イスラム教圏でなく)キリスト教下の欧州のほうが、科学などの面をどんどん発展させることができたのか(それによって、経済面でも豊かになれたのはなぜか)という解説には「なるほど~~!!」でござりました♪

洋の東西を問わず、歴史ファン必読の一冊かと思われます♪

明石様の家紋と旗紋がッ♪♪

2012/04/08 09:11 ジャンル: Category:戦国グッズ
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おお!楽天の商品バナーも普通に貼れる♪

↑これ、この商品、『戦国時人』さんという戦国グッズ・ショップさんが、『私のために!』作ってくださったのです!!

ツイッターでグッズにする家紋リクエストを呼びかけておいででしたので、「じゃ、じゃあ明石掃部の家紋で…」という、赤面ヲヤジギャグ入ったマイお願いつぶやきに即座にお応えくださって、翌々日くらいに、早、楽天でのお取り扱いに♪♪

そして、「長浜のお店に買いに行けないので、通販を…」とお願いしたがために、わざわざ楽天市場内のショップに出してくださったのだと思うのですが…。

あのぅ…。戦国ブームと申せど、明石様グッズを目の色変えて買いあさる人って、あまり…いえ、私めくらいしか居ないのでは…と。
(時人さん、ゴメンなさいッ)

ですので、この駄文をご覧の皆様ッ!!
何か、ブルー系の小さめ巾着が欲しい…とお思いの節は、ぜひ、この明石様家紋グッズを!!!

商品ページでご覧くださるとお判りと思うのですが、裏側には、少し前にこちらで写真を紹介したトンガリ花クルスの旗紋が黒でカッコよく印刷されておりますのです♪♪
明石様のとんがり花クルス♪
(この写真↑、リクエストするために探し出したのです☆)

ここで今、ふと思ったのですが、明石様、黒田シメオン如水やダミアン長政のように、ローマ字印章、作っておいでだったやも…と。
(仲良し親戚同志だっただけに、同じ時に注文しておりましたやも☆)

禁教・弾圧下の江戸時代に、国内史料のほとんどが失われてしまった明石様…。
ローマかスペインのどこかに、彼の印章が押された書状が眠っていないものでしょうか…。(涙目で妄想)

約束はいらない

2012/04/07 08:17 ジャンル: Category:音楽
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唐突に、坂本真綾さんの歌声が聴きたくなりまして、確かベストCDがあったはず…と探すものの、CD収納場所に見つかりませず…。

聴きたいのは特に「約束はいらない」という曲でござりましたゆえ、「天空のエスカフローネ」というアニメのBGM集のほうを発掘いたしました。

「約束はいらない」は、このアニメのオープニング曲。
(…あれ?そういえば、ヒロインの声も坂本真綾さんだったような??)

アニメ自体は飛び飛びにしか観てなかったくせに、このオープニング曲はお気に入りで、それがためにBGM集を即買い☆

坂本さんのお声、いかにも『女の子の可愛い声♪♪』という感じで、声質そのものも大好きなのですが、「約束はいらない」は、歌詞や曲調そのものも『ドラマチックな壮大さ(でも少女漫画♪)』という雰囲気に満ちており、ツボ直撃だったのであります♪

あ、アニメの内容的には、ロボットの出てくる異世界ファンタジーという設定で(そういうのが流行りだった時期の放送ですな☆)純然たる少女漫画ではないのですが、ヒロインの視点のほうが印象に残る構成でしたので、私めの中では少女漫画カテゴリに入っております☆

そうそう、ヒロインの恋愛感情も、その異世界の因果率みたいなものに左右される…みたいな設定に、幻想文学的なエグさを感じ、その辺りもツボでござりましたな…。

おっと。遠い目の思い出語りはこの辺で…。

ベストCDのほうのタイトルが思い出せず、検索いたしましたら、新たなベストアルバムが発売されていたようで~♪

「約束はいらない」も当然入っており、欲しいゴコロがかき立てられております☆

秀吉の接待

2012/04/06 08:40 ジャンル: Category:書籍
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ブクログというサイトで、本を検索&登録したら自分の本棚ができる…というので、以前、本を登録しまくったのですが、レビューを書く気力までは無く、そうこうするうち、(いつものパターンで)飽きて放置プレ~に。
annzuame55さんの本棚

昨日、とあるきっかけで、上記「秀吉の接待」をパラパラしていて、初読当時は深く考えなかった疑問が強まって参りましたので、なぜかレビュー欄に書き出してしまいました☆

だいぶ前に読み終わっていた本ですが、昨日ふとパラパラと。
黒田邸に滞在していた毛利一行のところに、宇喜多からの使者として『明石伊予守全登』が訪問…とあるのですが、『伊予守』は全登でなく、父親の明石景親の受領名。そして明石掃部が『全登』と名乗るのは、関ヶ原前後では…という辺りで、ここはやはり父親のほうの訪問…ということなのでしょうか…。原典の記載が気になるところであります☆
などとメイン内容とはおおいにズレたことを書いてしまいましたが、いろいろな意味で、戦国ファンにはオススメの一冊です♪


…まったくもって、レビューという文ではないですな…。

そして自分…。やるべきこと満載なのに、なぜに放置の場所までいじくり始める??
放置プレ~ならぬ、逃避プレ~でありますな☆(自嘲気味に泳ぐ目)

今日はアップロードできるでせうか…

2012/04/05 08:04 ジャンル: Category:拙作周辺
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FC2、なぜにピリオドやスラッシュが入ってるファイルをアップロードすることができないのかしらん…。

と、申します訳で、昨日はFC2ブログ全体で、画像アップが出来なくなっていたらしい??ということをTwitterでご教示いただき、では今朝は大丈夫かと試みたのですが…。

今日アップしたい画像ファイルにピリオドが入っておりましたゆえ、ダメでござりました☆
ピリオド抜いて別名保存するのも面倒でござりまするゆえ、また、FBページのリンクでご無礼を…。

姉上とミニ明石たん

昨日ご覧いただきました明石たん姉上と、今まで描いた中で一番幼い時代の明石たんです。


ときに、↓きのうUpしそこなったハズのファイル、今朝見たらちゃんと画像が見えておりましたゆえ(昨日は『白地に×印』のみ)、改めまして掲載をば。

明石たんの姉上

漫画の流れで申さば、今日Upした姉弟二人のコマの後に、この姉上・初セリフのコマが来ます。


…それはそうとFC2。
なぜにピリオドが入ったファイルはダメなのかしらん。

そういえば、ここのTP用にしている未来日記の画像も、最初に登録したかったカラー絵が拒否られて、あの親戚3人組モノクロ絵にしたのでござりましたよな…。

ま、こたびでイカンことをしっかり憶えましたゆえ、次回からは別名保存の折に気をつければエエことですが…。
拡張子の.Jpgのピリオドは良くて、途中に入るのはイカンというのが謎にて候☆

明石たんの姉上

2012/04/04 10:21 ジャンル: Category:拙作周辺
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二度ほど試みたのですが、なぜか画像のアップロードがうまく行きませぬゆえ、FBページのURL掲載にて…。

明石たんの姉上

一番最近仕上げた漫画の一コマです。

このブログでも一度きちんとご説明申し上げなければ…と思っておりますが、(当たり前ですが→)歴史上に実在した『明石掃部(守重・全登)』と、拙作のキャラにしてしまった『うちの明石たん』は、まったく違う存在です。

ゆえに、明石たんの家族関係も、(史実でも謎が多いのですが)実在した彼の家族関係とは、まったく違うと思われます。(なるべく史料から推察はしておりまするが…)

ただ、実在の彼には『伊賀家に嫁いだ姉妹』が居て、それが姉か妹なのかは判然としないのですが、たぶん、姉なのだろうということで、拙作でもそういう設定にいたしました。

彼女に関しましては、山口に住んでいたらしい…とのことで(関ヶ原の数年後の記録)、毛利関係の史料を探れば、その後の詳細が判るやも…とも思うのでありますが…。

江戸時代に入ってからの『明石狩り』の折、彼女などは真っ先に追及されたに相違なく、その後どうなったのかが、とても気になっております…。
(…ハッ!絵だけ載っけてサラリ更新のはずが、妄想ラビリンスに☆)

プロメテウスの罠

2012/04/03 09:04 ジャンル: Category:書籍
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第2章まで読了ののち、仕事したり雑用したりで中断したままとなってしまい…。
そろそろ再開して、近日中に読み終わりたいと思いつつ。



表紙をしみじみと眺めるうち、タイトル文字のバック、ブルーが綺麗ではあるものの、『チェレンコフ光』のブルーを意識??などと、恐ろしい連想に…。

そして「『プロメテウスの罠』ってタイトル、カッコエエ…。やはりギリシャ神話の名称はヲタク心にグッと来るらしい??」と。
そこまでは良かった?のですが、その後、おバカ連想に入ってしまい☆

「ゼウスの罠」…女子よ!!総員退避だ!!!(『好色の罠』っぽい辺りで)

「エロースの罠」…↑に類似っぽい雰囲気漂うものの「キューピッドの罠」だとカワイイかも♪と。

「ポセイドンの罠」…船、沈みそう…。(往年のパニック映画由来)

「プルートーの罠」…いかにも『罠』仕掛けそうで、新鮮味が無い感じ?

「ヘラの罠」…ドロドロしてそう…。韓ドラのタイトルっぽい??

…くだらないので、もう止めておきまする☆


あ、そもそもプロメテウスのというのは、「プロメテウスの罠」序文↓にある通り…。

ギリシャ神話によれば、人類に火を与えたのはプロメテウスだった。(中略)
やがて人類は原子の火を獲得する。それは「夢のエネルギー」とも形容された。
しかし、落とし穴があった。プロメテウスによって文明を得た人類が、いま原子の火に悩んでいる。


って、ここで、ラジオから『恋する原発』って聞こえたのですが、空耳ですよねッ!!

「恋する原発」…。推進派の熱く激しい恋心が語られてる??(小声)

信州の桜紀行

2012/04/02 08:57 ジャンル: Category:書籍
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さっそく更新停滞ぎみで、あいすみませぬです…。
登録したものの、ブログは完全にやめて、FBやTwitterのみにしようかな…と迷ったりしていたのですが、スッパリそうしておけば良かったやも…と☆

とは申せ、せっかくあれこれ設定して始めましたゆえ、不定期更新でも、しばし続けてみようと思います。(ペコリ)

最近、信州(主に松代)の美しい春の風情が殊更に思い出され、本棚からこういう本を発掘してパラパラしているのでありますが…。

信州の桜紀行―名桜百選

古い本ですので、さすがにアマゾンでも無いかも…と検索いたしましたら、ユーズドが一冊ありまして…。

なんと!!本来の価格より、3千円近く高い価格が付いており☆

そうそうレア本でも無さそうにも思うのですが、地方出版社の本で、しかも何年も前に出たものですと、やはり入手しにくくなるのでござりましょうな…。

すぐに読まないものは、いずれまた欲しくなった時に…と思いがちでもありますが、これぞ!と思う本は、発売の時に忘れず購入しておいたほうが、安心でありますね☆

典厩寺で見た…幻?

2012/04/01 11:30 ジャンル: Category:史跡めぐり
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ツイッターにて信州にお住まいのかたとやりとりしているうちに思い出したことを…。

『それ』が展示されていたのは、川中島古戦場跡近くの、典厩寺(てんきゅうじ)(川中島で戦死した武田信玄の弟・典厩信繁を弔うお寺)の史料展示コーナーだったのですが…。

かれこれ20年以上前の史跡めぐりの折での目撃、あれは幻だったのか…という気もしており☆

当時まだ戦国時代が好きになり立てで、多少眉唾っぽい史跡でもキャッキャ喜んで妄想大全開していた友人と私めすら「いくらなんでもコレは贋物だろ~~」とツッコミまくった、その展示品というのは…。

山本勘助の蓑

その蓑、古びてはおりましたが、いま思い出しても、江戸時代より古くないだろ~という感じだった気が☆
マイ地元の、民具や農具を展示してある古民家史料館で見た蓑のほうが古っぽかった記憶すら…。

既に、『山本菅助』記載のある市河文書が世に知られていたはずで、「勘助、実在だったかも??」というのはアリとしても、彼着用の蓑というのは、やはり…☆☆

武田関連では、あともう一つ、真偽を確かめたいブツの記憶が蘇ったのですが、それにつきましては、またいずれ♪

プロフィール

ナタ55

Author:ナタ55
敬愛する戦国武将は『明石掃部』様♪浦上・宇喜多・黒田、備前や播磨の歴史について勉強中です。
タナキヨ本舗(創作戦国マンガ個人誌☆タナベキヨミ直販)
↑個人誌(同人誌)の通販ページを作成いたしました~♪

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