あんず雨

戦国時代マンガやミステリーのコミカライズを手がけております☆キリシタン武将・明石掃部様を敬愛しております♪♪

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小さくないしお気に入りというほどでも…というページですが☆

2012/05/31 09:57 ジャンル: Category:拙作周辺
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Jコミ様にての拙作漫画公開記念『小さいけれど、お気に入りのコマ』小出し第3弾です。

Jコミ タナベキヨミ短編集

早速に、『小さくないし、お気に入りというほどでもない…』という様相ではありますが☆

こたびは1ページ丸々、しかもネームを変えてしまいました。
(チビ明石たん編の『たった一つ望むこと』の2ページめです)

少女漫画のイントロで、ヒロインが憧れの先輩に恋する瞬間という感じで。

実際、チビ明石たん、恋に落ちているようなものなので、ネームを変えなくても少女漫画なのですが…。
(先輩は、ロン毛の三十男☆☆)
憧れのセンパイ☆

赤松健先生のブログ(株)Jコミの中の人のコメント欄にも書かせていただいたのですが…。

「たった一つ望むこと」は、デビュー前に教わった『ヒロインが初恋の彼のために努力をして(告白が受け入れられ)ハッピーエンドになる話』という型を守って描いた気がします…☆

ネット上で暴露するのは初めて?という気がいたしますが、私め、デビューは「ちゃお」だったのです☆(かなり昔)

何作か読み切りを描かせていただいて、あとは学年誌(『小学一年生』など)に移行したのでありますが、「ちゃお」推奨の黄金パターンというのが、『ヒロインが片想いの彼のために健気に頑張って、勇気を出して告白もして、恋を成就させる話』だったのです。

我ながら、「おお、『ちゃお』的な…」と思いながら描いていた次第でありますが…。

が、一つ、「ちゃお」では絶対に許されない重大な違反をしております☆

それは、『主人公は、必ず女の子でなくてはならない』ということです。
『男の娘(こ)』じゃ、ダメなのです☆

…いや~~。懐かしき思い出に浸ってしまひました~☆☆


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小さいけれど、お気に入りのコマ

2012/05/30 09:02 ジャンル: Category:拙作周辺
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Jコミ様にての拙作漫画公開記念?と申します訳で…。

Jコミ タナベキヨミ短編集

『小さいけれど、お気に入りのコマ』を小出しにして行こうと思います。
FBページにUpしたものを、2つずつくらいまとめて、こちらにも…と。

お気に入り…と申しますよりも、自己満足な自己ツッコミが多めになる予感がいたしますが、生温かくお見守りいただけますれば幸いに存じます♪

まずは…。

「遠くとも君に」の5ページ、松寿丸(のちの黒田長政)の初登場シーンです。チビ明石たんに早く会いたいのに、父上の陰から、まずチラチラ顔を出しているのみ。相手のほうに気づいてもらって、歓迎されたいツンデレ魂…。
松寿丸、パパの陰から初登場☆

第2弾も「遠くとも君に」から、冒頭部分。
『戦陣から戻った羽柴軍の中に、師の姿を探す弟子』という図なのですが…。

夫の姿を探す幼な妻』と言われました…。
夫の姿を探す幼な妻
幼な妻↑…。


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Jコミ様にて、拙作をご公開いただいております♪♪

2012/05/29 07:45 ジャンル: Category:拙作周辺
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一昨日の晩(5月29日火曜日)、絶版コミックスのアーカイブス『Jコミ』様にて、拙作・戦国時代漫画をご公開いただきました!!

Jコミ タナベキヨミ短編集

拙作全話のみならず、Jコミ様全部にご掲載の作品、すべて無料でご覧いただけます♪
お時間お有りの節、ご覧いただけますれば光栄にございます♪♪

と、昨日のうちにブログ更新しておかねば…と思いつつ、ご公開いただけた喜びでフワフワした気分のまま過ごしてしまい…。
今も、「まともな文章が打てる気がしない!!」という、平常心がアンドロメダかどこかへ行ったままの状態で、書き始めております。

ご公開いただいた暁には、あんな裏話、こんな裏話も書き綴りたい…と日々考えていたのでありますが…。

いざ、「さぁ!これで書ける!!」となりましたら、何からどう書き始めて良いものやら…という体たらく☆
一応、コミカライズ漫画の、背景描き中でもありますし…。
(でも昨日はほぼ、おサボり☆)(小声)

雑誌(現在は休刊中の『コミック戦国無頼』)掲載ぶんの3作も、そもそも読者様層…と申しますか、自分の中でターゲットが絞りきれない状態でしたので、かなり好き勝手に描かせていただいたのですが…。

後半の自主制作ぶんのほうは、ホントーに、ただただ、自分の描きたいように描いてしまった漫画…という感じで…。

そういう点では、万人向けに『面白く』ご覧いただける漫画にはなっていないように思うのです…。(平伏ッ)

少なくとも、人様にご覧いただこうと思って描く漫画は、『面白い』ということが大事だと思いますので、気が引けるところがあるのでござりまするが…。

少しでも多くの方に、ご覧いただけることは、本当にありがたく嬉しく…。(万感の涙目)

「イマイチだよ、この漫画~」と思われても、誰にも知られないまま朽ちてゆくよりは、拙作たち、遥かに幸せになれたと思うのです。

改めまして、皆々様、よろしくお願いいたします!!


ご公開いただいた拙作、雑誌掲載ぶん3作の後に、同じ系統でもう一つ「闇よ、絢爛と」という48ページ作品があります。
(宇喜多秀家との婚儀前の豪姫と、秀吉の側室になっている摩阿姫の、前田姉妹が登場です)

それが掲載されているアンソロジーは、まだネット書店の幾つかでお求めいただけますので、こたび、公開作品からは除外いたしました。

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播磨・摂津への突発旅行 (その5)(終)

2012/05/21 09:34 ジャンル: Category:史跡めぐり
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伊丹から神戸に戻って、湊川神社にお参りのあと、赤石や清盛史跡を見学。
三宮で昼食を摂りつつ、帰りの新幹線(4時)までどうしよう…となり…。
足がヘロヘロでしたので、新神戸近くを散策しようと思い、スタンダード神戸旅行よろしく異人館めぐりへ♪♪

足が疲れているから近場を…という甘い考えは、異人館街の急坂に打ち砕かれ…。
「これはもう、いっそ『階段』にしたほうが??」という急斜面をせっせと登り、ほぼ一番高台エリアの『うろこの家』に辿り着いた時には、案の定『落武者』風情となっていたのでありました。

写真はそれなりにたくさん撮ったのですが、解像度変更が面倒ですので、FBにもUpしたこれのみを…。
幸福のイノシシ
イノシシの鼻だけテカテカしているのは、皆様がナデナデするからです♪
『幸運のイノシシ』だそうで、鼻をナデナデすると、幸運が訪れるとのこと!!
「あッ!このイノシシ!!」と思ったとたん、足の疲れも忘れて駆け寄り、ナデナデの私め☆

写真越しでも、きっとご利益があると思います♪
皆々様も、この写真をモニタ越しに、指やマウスポインタでナデナデを~~♪♪

新神戸を後にして…。
のぞみで関ヶ原通過時、ムリヤリ古戦場方面をパチリ☆
新幹線よりの関ヶ原
ご覧になりにくいと思われますが、向かって右手前の山麓の白い点、『古戦場関ヶ原』と、新幹線にアピール?している看板です♪

新幹線よりの垂井方面
↑こちらは、やはりムリヤリ撮った垂井方面。

竹中半兵衛様もう一つのお墓(故郷に分骨のお墓)は、たぶん向かって左方の山の麓…。
こちらにも、遠からぬ日にまたお参りに行きたいです。

もう少し手前、五明稲荷には松寿丸イチョウが…。
たぶんまだ養生中と思われますが、元気に若葉を付けていて欲しいです。

と、申します訳で、先週の播磨・摂津旅行記は、これにて一応の終了であります。
次に新幹線に乗って西国方面に行けるのは、晩秋となりましょうか…。

突発的に決行して、気ままに巡りますゆえ、ツアーより割高な旅費その他…。不安定収入者といたしましては、倹約と貯金に勤しまねばなりませぬな☆☆

播磨・摂津への突発旅行 (その4)

2012/05/20 11:08 ジャンル: Category:史跡めぐり
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昨日5月26日は、渡邊大門先生ご解説のもと、都内に残る宇喜多史跡を巡るツアーに参加させていただきました~♪
そちらの日記を書かねば…と思いつつ、先週の旅行、肝心の『赤石』についてがまだ…と申します訳で…。

そうこうするうちに、またノンビリ更新できなくなりそうでもあり、今のうちにこれだけは…と申します訳で、急ぎ足、ご無礼を…。

あちこちでちょこちょこ吠えておりますが…。
これが↓神戸・阿弥陀寺境内にある『赤石』です!!
神戸・阿弥陀寺の赤石

『明石』の語源になったほうの『赤石』は、どこぞの海中にあるらしいのですが、こちらにもその伝承があり…。
平清盛や楠木正成にも所縁ある石ではあるのですが、何よりも『かつて、黒田長政が所有していた』というところに食いついた私めなのでありまふ☆
赤石説明板

伝承の一つにせよ、『明石』の語源になった石を、なぜに黒田家が…というところで、石を入手したのは、長政でなく、如水だったのでは…と推察してしまっている私めです。

如水さん、多感な時期に亡くなった母上・明石氏を偲んで、『明石』と名の付くものに、特別な感懐を抱いていたのでは…と。

ここで、黒田家と、明石一族との関わり妄想を繰り広げかかりましたが、自重ッ!!(またいずれ!!!)
花の向こうの赤石
↑帰りがけに撮ったこれが一番赤く写ってる気が…。お庭全体も、とても綺麗でした…。

ときに、赤石を知ったのは2月の始め、他の目的で閲覧に行った「歴史街道」さんHPで拝見した、写真コーナーで…でした♪
歴史街道さんのFB・赤石ご紹介ページ

以来、「歴史街道」さんFBページのファンとなり、辰さんこと辰本編集長の毎日の歴史解説を楽しく拝読しております♪♪
「歴史街道」Facebookページ
↑FBにご登録済みでおいでのかたは、「いいね!」クリック、オススメであります♪

播磨・摂津への突発旅行 (その3)

2012/05/19 08:25 ジャンル: Category:史跡めぐり
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旅行2日めは、三宮駅から通勤快速に揺られ、伊丹の有岡城跡を目指しました。

前日、ホテルのかたに「平日なので、7時くらいだともうラッシュが凄いのでしょうね?」と質問いたしましたところ、「確かに7時だともう混んでますが、東京ほどではないですよ」とのお答えが。
それを信じて、「じゃ~部屋を出るのは、6時半くらいでイイか☆」となった訳でありますが…。

混んでました…。朝6時半台、船橋駅から快速で東京へ行くのと同じくらい、混んでました☆

途中の芦屋駅でより混雑が増したのですが、「芦屋の人は皆、富豪で、通勤電車には乗らないハズなのではーーーーーッッ!!!」と内心叫んでいた関東地方住民でありまふ☆

混雑と、初めての駅での乗り換えなどの困難を乗り越え、無事に伊丹に到着。
確かまだ7時半ころ…。伊丹駅前は、これから通勤しようと急ぎ足で駅に向かう人が。駅前プチ公園と化している有岡城跡の石段を、ノンビリ登るヒマ人など、私のみ☆

有岡城跡・石垣
井戸跡なども残してあるのですが、↑この石垣跡がメインの、小さな公園。
古来よりの交通の要衝にある多くの城跡同様、有岡城跡も、主郭などのメインエリアが駅になってしまっているようなのです。
この石垣の裏手はもう、↓このようにドッグラン状態となっておりまして…。
有岡城跡・ドッグラン
実際、可愛いダックスちゃんが走っておりました♪
そういえば、城郭用語の一つに『犬走り』ってありますが、あれ、『戦国時代のドッグラン』という意味では無いですよね…。断じて。

いや、でも、当時の『犬走り』が現代で『ドッグラン』になってるところって、あったりするのやも??
あったとしたら、行ってみたいですやも??

話は有岡城跡に戻りますが、そういう訳で、黒田官兵衛が幽閉されていた牢の位置など、推察のしようも無く…。
地元の専門家のかたは、大体この辺りでは…という推察をしておいでらしい…と、どこかで読んだ気もしつつ…おそらく、周辺の住宅地のどこか…なのでござりましょう。

駅から少し歩いたところに、有岡城の濠跡がありましたが、そこも内濠っぽい雰囲気でしたし、荒木村重が整備したころの有岡城は、かなり規模が大きかったのだろうな…と。

しばらく街をうろうろしたものの、まだお土産店などは開いておりませず…。
『あっぱれ村重饅頭』を買いたかったのですが…。
(↓このページの一番下に、『あっぱれ村重饅頭』の写真が☆)
我が町伊丹(2009年6月アーカイブ)

そう…。
有岡に長居すると、幽閉されるかもしれない…。

戦国ファンなら誰もが?抱くであろうそんな微かな恐れを胸に、そそくさと伊丹を後にしたのでありました…。
(帰りは、阪急伊丹駅から☆)

播磨・摂津への突発旅行 (その2)

2012/05/18 17:36 ジャンル: Category:史跡めぐり
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5月17日と18日、一泊二日での播磨・摂津旅行写真の続きであります☆
谷大膳墓所の揚羽蝶
↑お墓そのものの写真ばっかりでは…と。谷大膳の墓所の門扉にあった揚羽蝶の紋。
谷大膳のお墓は、江戸期にも大名だったご子孫が建立されたものだけに、竹中半兵衛様のお墓より、別所長治夫妻のお墓より、立派なものでありました…。

奮戦!谷大膳!!
↑三木城跡には、三木合戦についての絵解き説明板があって、合戦の経緯がわかりやすく把握できるようになっています。
谷大膳の奮戦も、当然紹介されており。
写真をUpしようとしみじみと見て、胴に『谷』と大きく書いてあることに気付きまして候です♪
実際も、『谷アピール』の強い甲冑だったのかしらん…☆

又兵衛パパより淡河弾正が…
↑絵解き板よりもう1枚。(光が映りこんでしまって見づらい写真、ご無礼を)

「お♪又兵衛パパ♪♪」とばかりに撮影したのですが、帰宅後よく見ましたら、両手に首持って満足げな笑顔全開の淡河(おうご)弾正に目がネジ付け…。
ザ・戦国時代☆☆(以下次号)

播磨・摂津への突発旅行 (その1)

2012/05/17 16:11 ジャンル: Category:史跡めぐり
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先週5月17日と18日、一泊二日で播磨・摂津を旅して参りました。

主な目的は、
☆竹中半兵衛様のお墓参り
☆三木城跡見学
☆有岡城跡見学
☆神戸の『赤石』見学
でした。いつもながら、旅行の3日ほど前に決行を決めるという突発旅行…。

FBにちょこちょこ載せた写真を、こちらにも☆
平井山本陣跡近くの、半兵衛様墓所
↑三木市・平井山本陣跡近くの竹中半兵衛様墓所。(平井山は、三木合戦での秀吉本陣跡)

三木市志染の竹中半兵衛様墓所
↑平井山から少し離れた志染地区の山中にある、もう一つの半兵衛様墓所。

この二つの墓所が、徒歩ではけっこう移動に時間がかかるところで、結果的に、三木城跡にはかなり夕方の到着となってしまひました☆
え?お城より先に半兵衛様墓所のほうへ??
そりゃーもう、半様お墓参りがメイン目的でござりましたゆえ☆♪☆(ミーハー墓マイラー☆)

平井山本陣跡への道
↑平井山本陣跡へ続く石段。本陣が設営された時に作られたものでしょうか…。かなり古い石に思われましたが…。
石段は風情があったのですが、本陣跡そのものには表示板(と、ぶどう園のトイレ☆)しかなく、ぶどう園がのどかに広がっておりました。

三木城跡・絵解き解説(半兵衛の死)
↑三木城跡にあった、三木合戦・絵解き説明板より。
「平井にて死す」と書かれてるわりに、元気に床几に腰掛けてる半様☆

そういえば三木城跡の別所夫妻のお墓や、谷大膳のお墓そのものの写真はUpしていない…と反省しつつ、とりあえず更新をば…。(以下、次号?)

コミカライズからの1コマ

2012/05/10 10:54 ジャンル: Category:拙作周辺
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FBページを更新いたしましたので、こちらにも…。

西洋史物っぽい?コマ

思えば漫画というのは、イラストと違って、建物やら小物やら風景やら、状況を絵で説明するためのカッコ良くも何ともない絵もたくさん描かなければならぬもの…。(当たり前のことですが)

だからと申して、作業を早く終わらせたいばかりに、いい加減なものを描くと、後々後悔することに…。
と、申します訳で、背景・小物描きの先行作業に戻ろうと思います。

↓赤川次郎先生の「隠れんぼうした本」のコミカライズをご掲載いただいております。


あと2週間足らずで次の号が発売されますので、もう一度、CMをば…。
(次のを載せていただけるのは、また当分先になるかと思われますし☆)

ビューティフル・マインド

2012/05/07 08:24 ジャンル: Category:洋画
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「ゴジラ対へドラ」の感想日記が見つからない…と申します訳で…。

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2009-04-10

物語中盤に、かなりな『ア然ボ~ゼン展開』があるとは聞いておりましたが、聞き知っていても、やはり驚愕するものがござりました。
ので、今後この映画をご覧になろうとお考えのかたは、以下、お読みにならないで下されませ~~。(ネタバレ有りです)

タイトルが「ビューティフル・マインド」で、天才数学者が主人公…という辺りで、いくら『ボ~ゼン』な展開があったとしても、数式の純粋さや美しさを主人公が語るシーンがあったりする『珠玉な作品』かと思いきや!
ある意味、下手なホラー映画より怖かったです~~~!!
(特に、奥さんが廃屋で『アレ』を見つけてしまうシーンとか…)

美し過ぎる心を持った、しかも飛び抜けた天才には生き難い俗な世の中…。それでも愛を支えに、人生を逃げずに全うしようと果敢に戦った主人公ナッシュ。
終盤、そのつらい努力が報われる日が来て、良かった良かったと思いつつ、映画的にはナッシュのエキセントリックな『病状』ばかりが目立つ描写ゆえに、「え?この人ってば、こんなにスゴイ業績をいつの間に??」ってな印象もありました。

「実は、ノーベル賞も幻覚でした~~」ってオチだったらどうしよう…。
そう思ったのは私だけでしょうか…。

ナッシュの現実と幻覚の境界があいまいなだけに、「じゃあ『奥さんも幻覚の存在』じゃないのか??」等、疑り深くなっておりましたし。
思えば、『チャールズ』の存在感が強過ぎるがゆえに、よけいに境界が判りにくくなっていたような…。

ナッシュの『唯一の親友』チャールズ役のポール・ベタニー氏の存在感と独特の雰囲気、ほんに忘れ難く、「ダ・ヴィンチ・コード」でもキーマンな修道士役と知り、興味を惹かれております。(それはさておき、風貌だけ見ると『ビバヒル』のスティーブをクールにした感じ…と思ってしまいました)
「ダ・ヴィンチ・コード」、監督もこの「ビューティフル・マインド」と同じロン・ハワード氏だそうで、お互い、仕事しやすい者同士なのやも。

ところでこの映画に限らず、ラッセル・クロウが時折見せる、はにかんだような笑顔が好きです。
男っぽさの中にも、不思議な愛敬があると申しまするか、そういうところが、単なる見た目や演技力といったものを超える、主役俳優の『華』なんだろうな…と思います。

元記事のある楽天過去日記


ゴジラ

2012/05/06 07:51 ジャンル: Category:邦画
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ブクログ本棚にDVDも登録できると知り、過去日記を発掘しつつ、徐々に増やして参りましょうかと…。

東宝ビデオ
発売日:2001-02-21

幼い頃にも観ていたのやも知れませぬが、『ゴジラ』という怪獣にそれほど思い入れが無いせいか、ちゃんと観たという記憶が無く、初めて観るような感覚で鑑賞いたしました。

思っていたよりゴジラ自体の出演シーンは少なく、少ないけれども、出たら出たで仕事(破壊)はきちんとやる怖い存在。
のちのシリーズで垣間見えるような『キャラ性』も無く、人類にとって、ただただ怖い凶暴怪獣。

街が破壊され、人々が放射能熱風でやられて行く様が予想以上に克明に描かれていて、ドライな描写でありながら、リアルで陰惨な雰囲気でした。
前半のほうで「(ゴジラが来たら)また疎開か」「長崎の原爆でも生き残ったのに…」といったようなセリフがあり、白黒の映像とあいまって、まだ『戦争』から幾許も経っていない時代…という空気も感じました。(1954年の製作)

戦争と申さば、戦争でその運命が狂ってしまった『芹沢さん』の存在がたいそう悲しく、『彼の映画』としてもう一度鑑賞し直したくなりました。
怪獣映画なだけに、抑えぎみに描かれている『人間ドラマ』部分、その『匂わせる程度』の感情描写にグッと来るものがござりました。

ゴジラという怪獣が出て来る映画ではあるものの、そこに描かれている人間ドラマは『文芸作品』にも引けを取らない品格があり、上質なものを目指そうとする作り手の誇りを感じました。
この映画が名作と謳われる理由、しみじみと噛みしめております

そして時々思い出す『オキシジェン・デストロイヤー』という名称。
どんな兵器でござりましたっけ??ゴジラを酸欠にするんでしたっけ???


虚無への供物

2012/05/05 08:54 ジャンル: Category:書籍
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たまには更新せねば…と申します訳で、またまた過去日記からの流用・感想文であります☆

「虚無への供物」は、おおざっぱな言い方をすれば『洞爺丸事故』から『紫雲丸事故』までの間の、ある一族の悲劇を巡る入り組んだ物語です。
一応『推理小説』というカテゴリなのでしょうけれど、『幻想文学』的な香りもあり、独特の雰囲気を持つ小説です。妖しいけれど、スタイリッシュでもあり、初めて読んだハタチくらいの頃、熱狂したものでござりまする。

しばらく再読しておりませぬゆえ、物語の骨子はおぼろげになってしまっているのですが、この小説はある意味、悲惨な大事故で肉親を失ってしまった人間の慟哭と、それを傍から見ている人間の葛藤を描いているように思えます。
「『傍観者』への告発」も感じられるような気がします…。

そういう印象を痛感しておきながら、五月に入ったとたん私が思い出したのは、この小説の中に書かれた『五月は喪服の季(とき)』という言葉です。
終章近く、緑まぶしい明るい初夏のはずの五月、それなのに、まるで申し合せたかのように、グレーが基調の喪服めいた服装で集まる登場人物たち。
以下、セリフを抜粋させていただきます。
「でも、もしかしたら五月って、喪服が一番似合う季節なのかも知れないわね。(中略)雪って本当はひどい不吉な、凶々しいものを持っているんじゃないかしら。このごろの明るい緑だって、油断はならないわ」
この一文に出会って以来、天真爛漫に輝く若葉の色に『緑陰濃く…』というような陰りがさしたような気がします。


元の日記は、2005年05月12日の記載。
福知山線の脱線事故の直後だっただけに、↑コピぺでは省きましたが、こんな事を書いております。

『五月は喪服の季(とき)』というのは、4月の終わりに起こったばかりのあの列車事故を思えば、連想するまではともかく、こうしてWeb日記にまで書いてしまうのは如何なものか…と思います。
『傍観者』を告発するかのような一文もあるこの「虚無への供物」の終章を思う時、緑陰に自分の暗部を見る思いもいたします…。




↓私めが所持しているのはこちらの文庫版です。


プロフィール

ナタ55

Author:ナタ55
敬愛する戦国武将は『明石掃部』様♪浦上・宇喜多・黒田、備前や播磨の歴史について勉強中です。
タナキヨ本舗(創作戦国マンガ個人誌☆タナベキヨミ直販)
↑個人誌(同人誌)の通販ページを作成いたしました~♪

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