あんず雨

戦国時代マンガやミステリーのコミカライズを手がけております☆キリシタン武将・明石掃部様を敬愛しております♪♪

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ブレンディボトルコーヒー 無糖

2012/09/30 10:23 ジャンル: Category:身辺雑記
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この夏、アクエリアスとウーロン茶以外で、いちばん愛飲したのはコレかしらん…。



インスタントコーヒーは、ネスカフェの黒い奴なのですが、ボトルコーヒーはブレンディ無糖に限る…という感じで☆

黒い奴…エクセラという名称だったような??と検索。



これこれ…と思いつつ…。
黒と申しますより、赤な印象になっており☆

いつの間にこの赤っぽいラベルに…。

そろそろ、温かいコーヒーばかりに…。
美味しいレギュラーコーヒーも購入しておきたく存じます♪
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日本ルナ 白桃ラッシー

2012/09/29 10:08 ジャンル: Category:身辺雑記
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この夏ハマっておりましたのが、白桃ラッシー♪

もぐナビ『日本ルナ 白桃ラッシー』

これです。

同じメーカーのマンゴーラッシーのほうが、近所のスーパーでは人気のようでしたが、桃好きタナベといたしましては、白桃ラッシーに軍配を♪
(マンゴーも好きです♪)

ただ、甘味がとても強いので、大抵ミルクで割って、氷を入れて愛飲しておりました。

ゆえに、外出先で、そのままを飲んだら、ちょっと甘過ぎかも…と☆

そろそろ冷たい飲み物が要らなくなりつつありますが、白桃ラッシー、もう一度くらい賞味しておきたいです♪

更新叶わず

2012/09/28 20:12 ジャンル: Category:身辺雑記
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朝、「昨日の片付けでは、過去に描いた4コマ漫画が何枚か出土いたしました~☆」といった駄文を綴りましたに、Upすべく『記事を保存』をクリックしたら、そのまま、消去状態となってしまい…。
(ブラウザの、表示できません画面に☆)

ブラウザを立ち上げ直して、ひょっとしてUpはされてるかも…と確認しましたが、やはり更新に失敗しておりました☆☆

楽天ブログでもいろいろ謎の不具合はありましたが、こたびのように、書いたはずの記事が、操作ミスでもないのに全く消えてしまうことはありませず…。

ともあれ、これも消えてしまうやもしれませず、長々書いて無駄になってしまっては…と、ここでUpとさせていただきます☆

10年近く前と…

2012/09/27 09:32 ジャンル: Category:拙作周辺
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昨日、片付けをしていた出土しました☆

「願文秘恋」キャラ表
10年近く前に描いた「願文秘恋」という漫画のキャラ表です。

キャラ表…と申さば、大抵はA4くらいの紙一枚に登場人物らの顔だけ描いて、その横に名前と年齢、作中でどういう感じの役割か…といったメモ書きを添える程度のものしか描かない私めですが…。

これは、『初時代物を商業誌で描くとしたら、絶対この話を描きたい!!』という気合がこもっているだけに、「タイトルページか、こりゃ☆」というノリにもなっており☆

FBページでも吠えましたが、「当時の己に負けるな!今の自分ッ!!」…という気持ちになりましてございます。

それにつけましても、かれこれもう10年近く前の絵になるのですが、自分、この頃から画力ちっとも上がってないじゃん…という落ち込み気分にも☆☆

むしろ、姫(北条夫人)が描いてあるぶん、今より絵柄が華やかな気が…。

この年齢になると、劇的に絵が上手くなる…ということは見込めなかったりするのですが、それはそれといたしまして、死ぬまで精進…と思い、頑張るしか道は無く☆☆

「願文秘恋」は…。
今でも携帯サイトのどこかでご覧いただけるのかしらん…。

これまたそのうち、Jコミさんで無料公開をお願いしようかな…などと考えております。
その節はまた、よろしくお願いいたします♪

Jコミ タナベキヨミ短編集
↑↓引き続きこちらも…☆


☆定期広告☆
まだ幾店かで収録アンソロジーが販売されておりますので…。
Jコミ様ではこたび未収録としていただきました「闇よ、絢爛と」電子化は、今年中には無いそうですので、興味をお持ちくだされましたら、ぜひに…♪


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(↑ユーズド)

Twitter難民☆

2012/09/26 09:49 ジャンル: Category:身辺雑記
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先日、「モノリス啓示ではないけれど」で、嬉しく使い始めていた『ついっぷる』が、数日後、突然フリーズするようになってしまい…。
(『Ctrl+Alt+Del』が出番になるフリーズ☆)

おそらく、広告の画像などが重くて、DLに時間が掛かりすぎるのだろう…と、もっと軽いTwitterクライアントは無いものだろうか…と探し直し、もう一つ、DL無しで使えるTwiingというのを試してみました。

Twiing、シンプルで軽いのは良いのですが、ついっぷるで出ていた画像のプレビューが出ないのと、アカウントがヨコモジ部分だけなのが、何ともうら寂しく…。

画像プレビューは本家も無かったので、まぁ致し方ないといたしまして、アカウント名がヨコモジのみ…という点では、サムネイルで覚えていないかたのツイートに、たびたび「??どなたでしたっけ???」状態に☆

それでも、ツイートも@返信もしやすかったので、ツイート量も増え始めていたのですが…。

今朝、TLの表示が、まったく真っ白になっており☆(広告は出ており☆☆)

ログアウトして入りなおしたり、いろいろ試したのですが、てんでダメで、しばし、また新たなクライアントを探して検索三昧…。

が、良さそうなものはやはりDLが必要だったりして、軽く使い始められるような感じのものはあまり無く…。

ブラウザを変えるのが面倒なばかりにクライアントを変えてみたりしていたのですが、いよいよ他ブラウザ導入かな~とも。

でも、まぁ、ついっぷるのほとぼり?が冷めて、フリーズしなくなってるかも…と、先ほどいったん戻りましたら…。

よっしゃぁーーーッ!!フリーズしないではないですか♪♪

と、申します訳で、またついっぷる使用に戻った朝でありますが…。

Twitterはもとより、改悪後mixiも…と、かように、不具合が次々と…というのは、やはり『タナベよ…SNSに入り浸るな…』という天の声…???

ともあれ、ついっぷるも、いつまたフリーズ気味になるやも知れませず、各種ほどほどに、やるべきことを優先いたしたく存じます☆


(追記)…よくよく見直しまたら、ついっぷる画面でもアカウント名、ヨコモジ部分だけ…。それでもTwiingよりわかりやすい気がするのはなぜ??サムネイルが大きめだからかしらん☆

「とんぼ残照」加筆公開いたしました

2012/09/25 21:39 ジャンル: Category:拙作周辺
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楽天ブログ等で掲載済みのラクガキ発展3ページ漫画に、表紙を付けたり前後を足したりして、5ページ作品(表紙を入れると6ページ)として、パブーさんで公開いたしました♪



ササッご覧いただけますので、お気の向かれました折、宜しくお願いいたします♪

天正大地震、近江・長浜の被災

2012/09/24 08:40 ジャンル: Category:書籍
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先日、津波に消えた長浜で、「完訳フロイス 日本史3 織田信長篇3」における、若狭・長浜の津波被害のくだりを抜粋させていただいた次第でありますが…。


↑詳細はこちら本文で…と思い、あまり長文を抜粋するのは如何なものかと思い、若狭・長浜だけにしたのですが、やはり、近江・長浜のくだりも載せておいたほうが、フロイスさんが『長浜』で勘違いしていないことが、より強くご推察いただけるのでは…と。

順序としては、先日日記でご紹介申し上げた若狭・長浜についての記述の、少し前になります。

天正大地震Wikiページ
↑記載されている地震についてのの詳細は、こちらでご覧いただけますれば…。

近江の国には、当初、関白殿が(織田)信長に仕えていた頃に居住していた長浜という城がある地に、人家千戸を数える町がある。そこでは地震が起り、大地が割れ、家屋の半ばと多数の人が呑みこまれてしまい、残りの半分の家屋は、その同じ瞬間に炎上し灰燼に帰した。その火が天から来たものか、人間業によるものか知る人はいない。
(↑中公文庫『完訳フロイス 日本史3 織田信長篇3』197ページより抜粋)

↑このあと、京都での被害の様子が描写され、そして↓の若狭・長浜の話となります。

若狭の国には海に沿って、やはり長浜と称する別の大きい町があった。そこには多数の人々が出入りし、盛んに商売が行われていた。人々の大いなる恐怖と驚愕のうちにその地が数日間揺れ動いた後、海が荒れ立ち、高い山にも似た大波が、遠くから恐るべき唸りを発しながら猛烈な勢いで押し寄せてその町に襲いかかり、ほとんど痕跡を留めないまでに破壊してしまった。高潮が引き返す時には、大量の家屋と男女の人々を連れ去り、その地は塩水の泡だらけとなって、いっさいのものが海に呑みこまれてしまった。
(↑中公文庫『完訳フロイス 日本史3 織田信長篇3』198ページより抜粋)

ちゃんと、近江・長浜の被害を語ってから、若狭・長浜に言及していることからも、フロイスさんが『長浜ちがい』をしていないことは確信できるように思われます。

とにかくこの、天正大地震の被害について語っている箇所、3ページぶんくらいですので、実物の本でご覧いただけますれば…と。
淡々と記述された被災状況なのですが、淡々としているだけに、『当時の雰囲気』がより強く伝わって来るような心持がいたします。

抜粋ついでに、この地震についての記述のむすび文をも…。

この地震が続いた間、およびその後の数日間はこの話で持ちきりで、異教徒たちは、日々目撃することや、遠隔の地の惨状を耳にするたびに、言いようもない恐怖に打ちのめされた。だがその後、ごくわずかの月日を経てからは、まるで何事も生じなかったかのように、地震について話したり思い出したりする者はいなくなった。
(↑中公文庫『完訳フロイス 日本史3 織田信長篇3』199ページより抜粋)

…。フロイスさん、日本人の…と申しますか、天災に対する人間の心の本質を書いておられるような…。

ごくわずかの月日を経てからは、まるで何事も生じなかったかのように、地震について話したり思い出したりする者はいなくなった。

天災を乗り越えて、前向きに生きてゆくにあたっては、致し方ない心の動きなのだと思いつつ。
でも備えを怠ってはいけない訳で、奥深く、難しい問題という気が…。

天正大地震で被災した人々…。
10年後に起こった慶長伏見地震に遭遇した折、かつての震災をどう思い出していたのか、気になるところであります。
慶長伏見地震Wikiページ


戦国末期~江戸時代前期の地震

2012/09/23 08:52 ジャンル: Category:身辺雑記
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昨日、津波で消えた長浜を書いた流れで、桃山時代に畿内を襲った大地震、通算で何回だったのかが気になり、検索してみました。

地震の年表(日本)Wikiページ
↑このページの、16世紀の天正・文禄年間を、以下にコピペさせていただきます。(平伏)
1585年7月31日(天正13年7月5日) 大阪・京都・伊勢で大震。
1586年1月18日(天正13年11月29日) 天正地震(東海東山道地震、飛騨・美濃・近江地震) - M 7.8〜8.1(それ以上の可能性あり)、死者多数。飛騨・越中などで山崩れ多発、白川郷で民家数百軒が埋まる。内ヶ島氏、帰雲城もろとも滅亡。余震が1年以上続く。三河湾と若狭湾という日本海・太平洋両岸での大津波記録が複数あり、超巨大連動地震の可能性がある[注 8]。
1590年3月21日(天正18年2月16日) 安房で地震。2mの隆起あり。潮が引いて3キロの干潟が形成された。
1596年・・以下の3つは連動型地震の可能性がある。
9月1日(文禄5年閏7月9日) 慶長伊予地震(慶長伊予国地震)- M 7.0、寺社倒壊等。同年同月に発生した一連の内陸地震のさきがけとなる。
9月4日(文禄5年閏7月12日) 慶長豊後地震(大分地震) - M 7.0〜7.8、死者710人、地震によって瓜生島と久光島の2つの島が沈んだとされている。
9月5日(文禄5年閏7月13日) 慶長伏見地震(慶長伏見大地震) - M 7.0〜7.1、京都や堺で死者合計1,000人以上。伏見城の天守閣や石垣が損壊、余震が翌年春まで続く。


天正大地震(正確には『天正地震』??)の前、同じ年か前の年か(数字のどちらかが誤植?)やはり畿内周辺で大地震があったようで…。

関ヶ原合戦前は、加藤清正にオイシイ見せ場のある、伏見城が壊滅に近い状態になった慶長伏見地震と、前述の天正大地震の二つが『戦国末期を襲った大地震』…という印象だったのですが、数年の間に、大きな被害を及ぼす地震が、各地であったことが判りました。

天正13年の、『超巨大連動地震』と推察される天正大地震から数年を経て、約10年の間に大地震が各地に…と思うと、昨年の東日本大震災から、同じくらいの年月は『厳重注意期間』と心せねばならぬ…との気持ちに。

せっかく?ですので、関ヶ原後、江戸時代前期までの地震史を、上記Wikiよりコピペをば…。
江戸時代(1603年頃 - 1868年頃)
17世紀前半・・津波堆積物の分析から、この時期に千島海溝南部(十勝沖から根室沖まで)を震源とするM 8.6クラスの地震が発生したと推定されている。1611年または1635年説あり[31]。
1605年2月3日(慶長9年12月16日)慶長地震(東海・東南海・南海連動型地震) - M 7.9〜8、関東から九州までの太平洋岸に津波、紀伊・阿波・土佐などで大きな被害。八丈島でも津波による死者数十人。死者1万〜2万人と推定されるが、津波以外の被害はほとんどなかった。
1608年12月30日(慶長13年11月23日)仙台で地震。津波で50人死亡[32][注 9]。
1611年
9月27日(慶長16年8月21日) 会津地震 - M 6.9、死者3,700人。
12月2日(慶長16年10月28日) 慶長三陸地震 - M 8.1。東北地方太平洋側[注 10]で繰り返し発生していると推定されるM9クラスの地震の候補とされる[19]。大津波による死者約2,000〜5,000人。
1614年11月26日 (慶長19年10月25日) 高田領大地震- M 7.7。震源は直江津沖。震域は会津、伊豆、紀伊、山城、松山諸国まで及んだ。越後高田藩では地震と津波により死者多数とする記録もあるが疑わしい[33]、京都で寺社・民家が多数壊れ[34]死者も出たことから、震源が京都沖の局所的な地震とする見解もある[35]。
同日にM7.7 、震源伊豆。伊豆と小田原で被害大。津波被害甚大で多くの死者発生。千葉県銚子市の飯沼観音の境内まで到達したとの記録がある[注 11]。
池上本門寺五重塔が傾く[注 12]。
1615年6月26日(慶長20年6月1日) 江戸地震 - M 6以上、死者多数。
1616年9月9日(元和2年7月28日) 宮城県沖地震 - M 7.0、仙台城が破損。三陸地方大津波。
1619年5月1日(元和5年3月17日) 肥後(熊本)八代で地震 - M 6.0
1625年7月21日(寛永2年6月17日) 熊本で地震 - M 5〜6、死者約50人。地震動により火薬庫爆発し、熊本城が破損。
1627年10月22日(寛永4年9月14日) 松代地震 - M 6、死者多数。
1628年8月10日(寛永5年7月11日)江戸で大きな地震があり、江戸城の石垣が壊れた。
1633年3月1日(寛永10年1月21日) 寛永小田原地震(相模・駿河・伊豆地震) - M 7.1、小田原で大きな被害を出し死者110〜150人。駿河・熱海に津波。
1635年3月12日(寛永12年1月23日)江戸で地震、大きな被害。
1640年11月23日(寛永17年10月10日) 加賀大聖寺地震(石川県加賀市) - M 6.5、死者多数[36]。
1644年10月18日(寛永21年9月18日) 羽後本荘 - M6.5、象潟で津波死者117名。本荘城廊大破。
1647年6月16日(正保4年)M6.5。江戸城の石垣や大名屋敷など破損。小田原城に大きな被害。
1649年
3月17日(慶安2年2月5日) 安芸・伊予で地震 - M 7.0。松山城、宇和島城の石垣や塀が崩れる。
7月30日(慶安2年6月21日) 武蔵・下野地震 - M 7.1、死者多数。
1655年5月2日(明暦2年4月8日) 房総沖地震 千葉県で津波の記録あり。
1659年4月21日(万治2年2月30日) 会津で地震 - M 6.8〜7.0、死者多数。


大坂の陣辺りまでにしておこうと思ったのですが…。その後も大地震続発な雰囲気に呑まれ、知恵伊豆様ご活躍年代くらいまで…。
(初期の江戸幕府、外様大名対策はもとより、地震への対処も大変だったことが推察されますな)

…慶長伏見地震で、運命が変わってしまったかもしれない武将の話なども書こうと思うたのですが…。

地震年表ですっかり怖くなってしまい…。
こたびはここで止めておこうと思います☆

モノリス啓示ではないけれど

2012/09/22 09:20 ジャンル: Category:身辺雑記
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今朝、初めて『ついっぷる』を使いました…。(赤面しつつ、小声で)

前日記で、このところTwitterのTLが、一定時間より前に遡れないことが多くなっており、なおかつ、@返信しようとすると画面が固まりかかるので、閲覧もあまりしなくなってしまっており☆などと述べておりましたが、その状態はずっと改善されず、面倒ゆえアカウント削除まで考え始め…。

が、今朝がた、マイ目の前にモノリスが現れ(…てないです。はい)「タナベよ…『ついっぷる』を使ってみよ…」と。

何となく、『ついっぷる』というのは携帯からツイートするかたが使うものらしい??という謎な先入観があり、以前まではTwitter本家画面で、特段の不自由なく使用しておりましたので、存在自体を忘れてしまっておりました☆

こたび、初めて『ついっぷる』TPから「ついっぷるの何たるか」をきちんと把握、ナビ動画も閲覧ののち、初ログインしてみたのでありました。

そして怖々ツイートしてみたのですが…。
本家でツイートしようとすると表示される「スクリプト云々がPCの動作を遅くしており…」などという警告も出ず、画面が固まりかかることもなく、フツーに投稿に成功…。

ついっぷる…。どうして、もっと早く使い始めてみなかったのかしらん…。

ああ…でも、ツイートしにくいままでいたほうが良かったやも…とも。
Twitterのみならず、WEB閲覧の時間が激減していたぶん、積ん読消化や創作活動がだいぶ捗った気がいたしまするし☆

涼しくなっても、WEB閲覧時間は無駄に増やさぬよう、気を付けたく存じます☆
(このような駄文更新に掛ける時間とか☆☆)

津波で消えた長浜

2012/09/21 08:43 ジャンル: Category:原発と原爆と
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最近、「完訳フロイス 日本史3 織田信長篇3」を読み返したのですが…。


震災後…と申しますか、若狭辺りの原発を巡る問題で、新聞などでも取り沙汰された『天正大地震の折、若狭にあった長浜という町が、津波で消えてしまった』という記述が、この巻の198ページにあったことを再認識いたしました。

天正大地震Wikiページ

新聞記事に接した折は、手元の本を読み返して確かめることはしていなかったのですが、何気なく、その記述に行き会ったこたび、『長浜』という地名が改めて気になりまして…。

サッと検索しただけでも、「フロイスは、近江の長浜(秀吉が築城した、琵琶湖沿いの長浜)と勘違いしたのでは…」という記述の幾つかと出会ったのですが、「完訳フロイス 日本史3」の中で、前後をもまとめて読み返してみますと、『地名の勘違い』は無いように思うのです。

フロイス「日本史」そのものが、史料としては「『宣教師フィルタ』がかかっている☆」やら「誤訳が多め??」といった問題があるようなのですが、『当時の空気感』と申しますか『当時の日常』の雰囲気は、偽り無く伝えられているように思われるのです。
(そういうところに作為を及ぼすことに、意味はない気がしますので)
(『獲得信者数』は水増ししてるかも知れないですが☆)

そして、日本滞在が既に長く、当時の権力者たちとも面識があったフロイスさん、たとえ地震の記述が『また聞き』によるものだったとしても、『近江の長浜』と『若狭の長浜』を間違えることはなかったのでは…と。

長い記述ではないので、そのくだり、ちょっと抜粋させていただきます。(平伏)

若狭の国には海に沿って、やはり長浜と称する別の大きい町があった。そこには多数の人々が出入りし、盛んに商売が行われていた。人々の大いなる恐怖と驚愕のうちにその地が数日間揺れ動いた後、海が荒れ立ち、高い山にも似た大波が、遠くから恐るべき唸りを発しながら猛烈な勢いで押し寄せてその町に襲いかかり、ほとんど痕跡を留めないまでに破壊してしまった。高潮が引き返す時には、大量の家屋と男女の人々を連れ去り、その地は塩水の泡だらけとなって、いっさいのものが海に呑みこまれてしまった。
(↑中公文庫『完訳フロイス 日本史3 織田信長篇3』198ページより抜粋)

『やはり長浜と称する別の大きい町』となっている辺りで、フロイスさん、『近江の長浜』と、きちんと区別、若狭にも『長浜』があったのだな…と、ごく自然に思える記述かと…。

『長浜』という地名からして、『九十九里浜』のような特殊な感じでない辺りから、「長い浜辺のある町だから、長浜」といった、これまた、ダブリ地名?でも変ではない雰囲気があります。

そして、天正大地震であったという、近江・長浜での地滑りとは、明確に違うのでは…と思えるところが、『その地は塩水の泡だらけとなって』の箇所です。

淡水湖の琵琶湖沿いでは『塩水の泡』は無いはずで、フロイスさんのは、明らかに『海沿いの町が津波に呑まれてしまった』という記述なのだと思います。

あくまで、素人の読み方ですし、原文ではどう記載されているか…で、ひょっとしたら、またニュアンスが変わってくるのやも知れませぬが…。

若狭辺りは、原発銀座…。

実際には難しいのやもしれませぬが、歴史学者、地震学者、地質学者の方々が協力なさって、一度『津波で消えてしまった若狭・長浜』が、本当にあったのか…という徹底検証をなさると良いのでは…と。
(原発問題のため…と申しますより、私の興味津々ゴコロのために…)(←正直☆)

消えてしまった町・伝承…という点では、民俗学も重要となって来るのでしょうか…。

既に、その辺りを詳しく検証されている方がおられるのでござりますれば、『津波で消えた長浜』について、ご発表いただきたい気持ちであります。

一瞬の微笑み交錯

2012/09/20 08:52 ジャンル: Category:原発と原爆と
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先ほどツイートしてしまった妄想(←『妄想』と書くこと自体、不謹慎と思いつつ…)告白なのですが…。

まずは、Twitterでは有名なお二人、事故原発の収束作業に奔走してくださっているサニーさんとハッピーさんのツイートを転載させていただきます☆(平伏)

‏@sunnysunnynismo そいや今日もハッピーさんとすれ違ったが今日は気付いてくれたぞ!お互いに静かな微笑み。

@Happy11311 :そう言えば今日JVでサニーさんと会ったでし…あの人なら色々考えるかも…。


9月20日の何時頃かの出来事だったようです。

Twitter上では、事故後ほどなく相互フォローされていたお二人なのですが、実際にお会いになられたのは最近になってから。(それも、かなり『偶然の出会い』のようです)

事故原発で命懸けで働いてくださってる方々は、皆様、ヒーローなのですが、何だかもう、このお二人は、私の中では、(ご無礼ながら)『「か、カッコイイ…♪」カテゴリ』所属で…。

そんなお二人が緊張高まる現場近くで、漢(おとこ)同士の微笑みを交わして、それぞれの任務に…。
(イカンと思いつつ、ウットリ目で、また想像…)

JV(Jヴィレッジ)は、作業員さん達の基地…と、申しますか、様々な面での拠点になっているところですので、例の装備(白いタイベックに全面マスク姿)ではなかったやも知れませぬが、何だか、全面マスク越しに微笑みを交わしておられたように想像してしまっており☆

ああ…いけないですね…。
実際に、この世で一番危険で過酷な現場で、命懸けの作業をしておられる方々をつかまえて「キャー!!カッコイイ♪♪」妄想なんかしてしまっては…。

でも…。以前にも書いた気がしますが、タイベックに全面マスクでの作業姿、美麗甲冑の戦国武将よりカッコイイ…と思うのです…。(なんか、比較対象がまつがってる気もしつつ)

本日も…。カッコイイ皆様の、ご安全を心よりお祈り申し上げる次第であります!!!

猛暑鬱屈

2012/09/12 09:16 ジャンル: Category:身辺雑記
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どなたもお越しにならない辺境ブログではありますが…。
それでも、時折チェックしてくださったかたがおられましたら、更新停止状態、ご無礼仕りました~!!(平伏ッ)

久々過ぎて、何を書いたものやら状態ですので、まずは先ほどのFB更新駄文をコピペさせていただきます。

おはようございます。今朝は涼しいですので、PC、長めに使用できそうです。
9月に入っても、連日33度や34度が基本の自室…。(昨日ピークは35度☆)
朝は暑さで4時過ぎには起床していたのですが、諸般の事情でPC電源を入れられるのは8時頃となり…。日によって9時前に31度越えになったりしますので、メールチェック等でいっぱいいっぱいに…。

加えて、このところTwitterのTLが、一定時間より前に遡れないことが多くなっており、なおかつ、@返信しようとすると画面が固まりかかるので、閲覧もあまりしなくなってしまっており☆
...mixiも、改悪後の画面に慣れないまま日々が過ぎ…。WEB閲覧というものから、遠くなった日々を過ごしておりました。

それでもFBはまだマメにチェックをして、多少の書き込みはしておりましたので、「生存の証??」などと思うたりも…。(あ、でもFBページは放置しまくり…)
WEB閲覧が不自由になっていたぶん、読書量は増えました♪
こうして駄文を綴ること自体、何だか慣れない状態となっておりますので、それら読書コメントなどをゆるゆるとしつつ、また少しずつブログなども更新して行きたいです。


朝イチでPC電源が入れられない『諸般の事情』とは…。

洗濯機の脱水時などに、電子レンジやトースターが同時に使われてしまった場合の、ブレーカー落ちが怖く…。
(ドライヤーも危険☆)

一応、PCは無停電電源に繋いであるのですが、それでも、家電が一斉に使われがちの朝イチは、PC起動を避けたほうが良いかな…と。

一度、仕事漫画の仕上げ中にブチッとやられてしまったことがあり(炊飯ジャーが主原因。当時は無停電電源を使用しておりませず、PC昇天一歩手前☆)、アンペアを上げる工事をしようかという話が持ち上がったことがあったとです。

それは震災の前年の、お正月頃だったのですが…。
(ブチリ事件が、まさに元旦☆)

工事費が想定以上に高く、「皆で気を付けて電気製品を使えばいい」ということになり、やめておいたのですが、その工事に踏み切っていたら、震災後、また元通りにしてもらう工事を頼む羽目になったに相違なく☆☆

ブチリ事件だけが原因ではないのですが、震災前から電気ポットも電気ジャーも使わなくなっており、クーラーの使用を控える云々の前から、それとなく節電にはなっていたようです。

それにつけましても…。
真夏の日中、34度や35度がデフォのマイルーム(昨日久々に35度に☆)(36度を目撃の日も何度か…)、クーラーをフル稼働させたとしても、32度よりは下がらない気がしますし(クーラー自体は隣室に設置されているので、そこからの貰い風でもあるので)、室外機が遮光カバーを付けにくい日向のベランダにある辺りで…。

日中はほとんど、キッチン滞在…。(そこも貰い風ルームではあるのですが、2階の自室よりは生存可能な気温☆)
ダイニングのテーブルで、ちょこちょこ作業や読書に勤しんでおりました☆

9月も半ばになりつつありまするが…。
何となく、10月初旬くらいまでは、日中は暑い日が続いてしまう予感が…。(虚ろ目)

まだ当分、タナベ、WEB上で不在がちでありますれば、キッチンのテーブルで鬱屈した日々を送っているのだとお思いいただけますれば…と。
それ以外にも鬱屈の原因は様々にあるのですが、それに関しましては、またいずれ☆

プロフィール

ナタ55

Author:ナタ55
敬愛する戦国武将は『明石掃部』様♪浦上・宇喜多・黒田、備前や播磨の歴史について勉強中です。
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