あんず雨

戦国時代マンガやミステリーのコミカライズを手がけております☆キリシタン武将・明石掃部様を敬愛しております♪♪

スポンサーサイト

--/--/-- --:-- ジャンル: Category:スポンサー広告
TB(-) | CM(-) [Edit]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Win10降臨→君臨

2016/05/31 17:20 ジャンル: Category:身辺雑記
TB(0) | CM(2) [Edit]

噂のWin10アップグレードに見舞われてから二週間。
戸惑うシーンは何度かあれど、何となくイイ感じに馴染んで来た(馴染まされて来た)今日この頃。

運命の5月17日、目を離した隙に突如始まった10アプグレ。
永遠のPC初心者タナベ・動転のツイートを転載してみようと思います。



↑動転冷めやらず、アップグレードをアップロードとか書いてるし。




動転のあまり、米海兵隊への勝利宣言まで☆↓





↑毎回「いいえ」を連打してたのですが、しばらくのち根負けして『気に入りました』のほうをクリックしたら気が済んだらしく、似た感じの写真を時折出してくる程度に。

↓マイPCが10になってから目にしたツイート。時すでに遅し…。



↓しばらくしてからのツイート。



↓本日5月31日のツイート。



↓同じ現象に見舞われた方、いらっしゃらないかしらん??





↑虫のイイ願望。


↓引き続き、何とぞよろしくお願い申し上げまするーー!!




↓こちら「ボスとの契約」はKindle版です。併せて、よろしくお願い申し上げます!

「始まりはスキャンダル」も↑Kindle版」に♪

☆定期広告☆

↑Kindle版です♪(マンガ図書館Z タナベキヨミ「桃山灰神楽」他ページ
では無料でご覧いただけますので、まずはそちらで♪)

タナキヨ本舗(創作戦国マンガ個人誌☆タナベキヨミ直販)

マンガ図書館Z タナベキヨミ「桃山灰神楽」他ページ
↑↓引き続きこちらも…☆



コミック戦国無頼web.9(Renta!)
↑「闇よ、絢爛と」48ページをご公開いただいております。(有料です)
スポンサーサイト

ゲレロを盛り上げてたオペラ曲

2016/05/30 17:57 ジャンル: Category:ドラマ
TB(0) | CM(2) [Edit]

昨日の「きらクラ!」で流れてたオペラ曲、聞き覚えがある…と思いましたら、この↓動画冒頭でゲレロが名乗るシーンで流れており!



レオンカヴァルロ作曲の「歌劇“道化師”より“衣装をつけろ”」なのだと判りました。
(↓始まって2分くらい、「笑えパリアッチョ」の辺り)


「きらクラ!」では、映画「アンタッチャブル」」で、アル・カポネが涙を流さんばかりの表情で聴いていた…との解説で、歌劇そのものの全体像も気になり、検索。
道化師 あらすじ -わかる!オペラ情報館

…え?このトンデモ…あわわ、ドロドロ展開で感動涙目に??
アル・カポネさん、単に、素敵テノールに感動して…のことだったのかしらん。

ともあれ、「ヒューマン・ターゲット」演出の妙に触れられて、嬉しい気持ちとなりましたー♪

あ。映画「アンタッチャブル」へのオマージュ的選曲だったのかも??


ときにこの日記、もそっと長めの文を書いていたのですが、FC2の不具合で消えてしまい…。(落涙)
思い出しながら、数分で書き直しました…。


↓引き続き、何とぞよろしくお願い申し上げまするーー!!




↓こちら「ボスとの契約」はKindle版です。併せて、よろしくお願い申し上げます!

「始まりはスキャンダル」も↑Kindle版」に♪

☆定期広告☆

↑Kindle版です♪(マンガ図書館Z タナベキヨミ「桃山灰神楽」他ページ
では無料でご覧いただけますので、まずはそちらで♪)

タナキヨ本舗(創作戦国マンガ個人誌☆タナベキヨミ直販)

マンガ図書館Z タナベキヨミ「桃山灰神楽」他ページ
↑↓引き続きこちらも…☆



コミック戦国無頼web.9(Renta!)
↑「闇よ、絢爛と」48ページをご公開いただいております。(有料です)

平家伝承の曖昧記憶

2016/05/27 16:40 ジャンル: Category:身辺雑記
TB(0) | CM(2) [Edit]

FBページからの流用更新、ご無礼いたします。

こんにちは。
FMで放送中の『未来を走り続けた冨田勲の音世界』で大河「新・平家物語」のテーマ曲が流れ、当時、周囲の大人たちが「地元の安徳天皇伝説」で盛り上がっていたことを思い出しました。

うちの親類縁者は広島や門司などに分散しており、自称・備後に落ち延びて来た平氏子孫ということで、平家大河に、殊更に湧きたっていたようです。



歴史に興味のないボンヤリ児童だったタナベ、当時新たに広島土産となった銘菓『新・平家物語』のほうに思い入れ強く☆
他にも平家絡みの話題で盛り上がっていたと思うのですが、安徳天皇の話は『子どもの悲劇』ということで、記憶に残った気がします。

具体的な内容は忘れてしまった(当時、意味がよく解ってなかった)のですが、要は、どこそこの浜に安徳天皇が流れ着いて生き延びた…という内容で「あ、それうちの近くの浜」「え、私は○○山って聞いたけど」「うちの地元でも幾つも違う説があるなぁ」という曖昧証言集でありました。

そして門司や広島での暮らしが長かった大叔母が「二位の尼が安徳帝を抱いて入水」の話を何度かしていたことも記憶に残っており…。漢字で用語が浮かばない当時の私は『ニーノアマ』『アントクテー』『ジュスイ』を、呪文のようなものとして耳に入れておりましたような。

今にして思えば、もそっと歴史が解って来た頃にその辺りの伝承を、物知りの大叔母にきちんと訊いておけばよかったのですが…。
その大叔母から聞く思い出の大半は『原爆の話』ゆえに、そのぶん『平家』に興味が向く機会が少なくなってもおりました。

あらゆる意味で、広島に原爆が落ちなかったら、私の『歴史好き』は、ずいぶん違う変遷を辿ったかも…と、今また思ったりしております。(そういえばオバマさん、そろそろ平和公園に?)

話がズレてしまいましたが、後年、アシスタント先の漫画家さんが、高知での安徳天皇伝説をお話しくださって、安徳天皇生存伝承、全国に幾つぐらいあるのだろう…とも。

幼い帝の悲しい運命に、多くの人が同情を寄せた結果、各地に生存伝承がたくさん生まれたのでござりましょうな。

上記、マイ親族の曖昧伝承でもう一つ、和宮様の話があるのですが…。それは大叔父が、実際に宮様のお姿を拝見した方から直接聞いた話…という感じで、かなり「本当っぽい」と思ったぶん、記憶に強く刻まれており。

その話はいずれまた…と思うのですが…。近代の皇室絡みネタはやめておいたほうが良いかしらん☆


↓引き続き、何とぞよろしくお願い申し上げまするーー!!




↓こちら「ボスとの契約」はKindle版です。併せて、よろしくお願い申し上げます!

「始まりはスキャンダル」も↑Kindle版」に♪

☆定期広告☆

↑Kindle版です♪(マンガ図書館Z タナベキヨミ「桃山灰神楽」他ページ
では無料でご覧いただけますので、まずはそちらで♪)

タナキヨ本舗(創作戦国マンガ個人誌☆タナベキヨミ直販)

マンガ図書館Z タナベキヨミ「桃山灰神楽」他ページ
↑↓引き続きこちらも…☆



コミック戦国無頼web.9(Renta!)
↑「闇よ、絢爛と」48ページをご公開いただいております。(有料です)

明石オフロスキー掃部

2016/05/22 11:09 ジャンル: Category:書籍
TB(0) | CM(0) [Edit]

FBページからの流用更新、ご無礼いたします。

こんにちは。
昨日、大河での明石掃部様役が『オフロスキーさんこと小林 顕作さんに決定!』との報に接し、「オフロ?」となりつつ検索。
Eテレ「みいつけた!」という幼子向け番組の、大人気キャラクターらしい…と知った次第です。

「みいつけた!」の「よんだ?」でおなじみのオフロスキーって・・・誰?

こちら↑まとめページで拝見の『じだいげきだよオフロスキー』写真から、大河における明石様役お姿を想像してみたのですが、到底違うだろーとなり(当たり前じゃ!)、お衣装写真公開を待つばかりです。

マイ魂ドラマ「風神の門」での明石掃部様(竜崎勝さん)以外は、歴代大河でもほぼ『出てるだけ~』という雰囲気だったのですが…。こたびばかりは後半重要キャラのお一人、そしてこの『異色の大抜擢』感から、いい感じに目立つ明石掃部像を見せてくださるのでは…と期待を高めております。

一般のかたに『従来イメージ』が無い、知る人ぞ知る武将の明石様だけに、来年以降は『小林さんの明石掃部』が定着してゆくのでござりましょうな。(小林さん、頑張ってくださいましー!!)

話は変わりますが、私の「明石掃部様好き好き♪」吠えを生温かく見守ってくださる各方面の方々様から、これまでの書籍やWEB上で目にしなかった明石掃部様新情報をご教示いただき、知識欲倍増・妄想暴走状態であります。

それら新情報は追々書いて行きたいものでありますが…。
『オフロスキーさんが演じるという明石掃部(明石全登)ってどんな武将?』とお思いの皆様に、ぜひご覧いただきのが「史伝 明石掃部」です♪♪




キリシタンだったことで、江戸期に史料の大半が抹消されてしまっている明石様ですが、著者・小川 博毅さんの長年に渡るご研究ご検証のお陰様にて、掃部様本人のみならず備前明石一族の軌跡が判る一冊です。

宇喜多重臣としての明石様書籍なれば、大西 泰正さんの「宇喜多秀家と明石掃部」なのですが、こちらはツウ向け…と申しますか、ある程度の基礎知識が無いと真価を読み取れないかも…という高度な一冊です。(読み取れてない素人タナベ)



ほか、絶版になってしまっている新書や文庫で、もそっと入門書的書籍もあるのですが、当時未解明だった部分が想像で埋められていたりして、これまた、最新研究成果をある程度知ってから…でないと…という気が。(そちらから先に入り、しばらく怪しげ知識のみだったタナベ☆)

…そうだ!『オフロスキー=明石掃部』で興味を持ってくれるお子達に向けて「にゅうもん!あかしかもん!!」的な一冊が欲しいかも♪♪
まさに誰得?な様相ですので、自分で作ってしまおうかな…。
「にゅうもん!あかしかもん!!」(←そこはかとなく踏んでる韻)

ってな新野望も膨らませつつ、近日中に『うちの明石たんシリーズ』の続きプロットを書きたいものでありますな。


↓引き続き、何とぞよろしくお願い申し上げまするーー!!




↓こちら「ボスとの契約」はKindle版です。併せて、よろしくお願い申し上げます!

「始まりはスキャンダル」も↑Kindle版」に♪

☆定期広告☆

↑Kindle版です♪(マンガ図書館Z タナベキヨミ「桃山灰神楽」他ページ
では無料でご覧いただけますので、まずはそちらで♪)

タナキヨ本舗(創作戦国マンガ個人誌☆タナベキヨミ直販)

マンガ図書館Z タナベキヨミ「桃山灰神楽」他ページ
↑↓引き続きこちらも…☆



コミック戦国無頼web.9(Renta!)
↑「闇よ、絢爛と」48ページをご公開いただいております。(有料です)

真田より活躍した男 毛利勝永 [ 今福匡 ]

2016/05/20 16:43 ジャンル: Category:書籍
TB(0) | CM(2) [Edit]

FBページからの流用更新、ご無礼いたします。

こんにちは。
こちらはまた長々の更新おサボリあいすみません。
昨日はツイートのみで、ちゃんとした感想文Upをしないままだったのですが…。

漫画版「前田慶次道中日記」の企画原案をしてくださった今福匡さんより、畏れ多くも、ずいぶん前に賜っていた「真田より活躍した男 毛利勝永」。
仕事漫画の仕上げ作業が一段落したところですぐに拝読開始。例によって、己の基礎知識の乏しさに苦悩しつつ読了いたしました。

真田より活躍した男毛利勝永 [ 今福匡 ]
価格:1944円(税込、送料無料)



読了後しばらく経ってしみじみ思ったのですが…。
毛利勝永さんも、真田信繁さん同様、父上世代が過ごした時代こそ『ザ・戦国』という雰囲気ゆえに、知れば知るほど、父上世代の逸話のほうに興味が行ってしまいがちに☆

毛利勝永さんの場合、秀吉全盛期は子どもから少年へ…という時期ですので、秀吉周辺のキャラ濃過ぎ武将たちと実際交流したのは、父上である毛利吉成さんのほう。

吉成さんは秀吉政権が固まりつつある頃、その中枢で重きをなしていた一人…という風情で、ある逸話から黒田一族と仲悪そう…という印象を受けたのですが、軽く派閥争いしてたのかも…と思ったりしました。(妄想)

吉成さん勝永さんの『毛利』姓、安芸毛利一族とは血縁が無いので、まったく無関係…と思いきや、元々の『森』から『毛利』の字になる過程で、安芸毛利一族との意外な交流が。(なんと、主に吉川広家さんと♪)

だいぶ前に読んだ「秀吉の接待」で、テルさんこと毛利輝元さんの上洛(秀吉への、事実上の臣従)に尽力したのは黒田官兵衛さん…と認識していたのですが、ひょっとしてその辺りでも毛利吉成さんとの手柄争いみたいになってたのかな…とも思いました。(妄想)

それはそうと、56ページのテルさん上洛での飛鳥井邸訪問の座次図版に、当時11歳の勝永さんの名が、そうそうたる面々のなか記載されており…。勝永さんがかなりの『エリート子息』だったことが、よく判りました。

勝永さん、ほんに、世が世ならば(豊臣政権が安泰のままであれば)有能な譜代重臣の一人として名を残した気が。

勝永さんご本人もお気の毒ですが、大坂の陣が初陣だった彼の嫡男・勝家くん16歳が、あまりにも哀れで…。
戦場で交わされた父子の会話、その場にいた家臣の一人が後の世に伝えた…とのことですが、読み返す度に涙腺決壊…。
(詳細はぜひ書籍で!)

あとがきで、この御本そのものが、みなみさんこと有川淳一さんの情熱がきっかけとなっていたことが判りました。
情熱こそが、すべてを動かすのだな…と、改めて敬服しきりに。
(明石掃部様への愛が、まだまだ足りないと自覚のタナベ☆)

毛利勝永さんには、お墓そのものが無い(明石様も伝承のお墓しかありませんが)…とのことですが、みなみさんの情熱こそが、一番の供養に…としみじみ思いました。

話はややズレますが、研究者さん達の『○○様よりご著書新刊のご恵贈にあずかり…』ツイート、常日頃カッコいい…と憧れているのですが…。研究者でない私がやるのはおこがましいに違いない…と、時おり拝領の栄に浴しつつも、控えておりました。

が、こたびばかりは漫画版「前田慶次道中日記」の作画をさせていただいた者として、堂々とツイートして良かったはず…むしろ、するべきだったはず…と、今さらの反省を。

(さらにご恵贈にあずかれるような身分になりたい…と画策)
…自分で文字ばかりの真面目な研究書籍を出すのが無理なら、みなみさんのように、あとがきに名前を出していただけるような情熱ある活動をすべきかも♪

…いや、なにか、挿絵的なもので貢献するほうが建設的…。
漫画版○○お仕事なれば、もっと嬉しい…。
などと、話題ズレまくりになって参りましたゆえ、これにて。




↓引き続き、何とぞよろしくお願い申し上げまするーー!!




↓こちら「ボスとの契約」はKindle版です。併せて、よろしくお願い申し上げます!

「始まりはスキャンダル」も↑Kindle版」に♪

☆定期広告☆

↑Kindle版です♪(マンガ図書館Z タナベキヨミ「桃山灰神楽」他ページ
では無料でご覧いただけますので、まずはそちらで♪)

タナキヨ本舗(創作戦国マンガ個人誌☆タナベキヨミ直販)

マンガ図書館Z タナベキヨミ「桃山灰神楽」他ページ
↑↓引き続きこちらも…☆



コミック戦国無頼web.9(Renta!)
↑「闇よ、絢爛と」48ページをご公開いただいております。(有料です)

プロフィール

ナタ55

Author:ナタ55
敬愛する戦国武将は『明石掃部』様♪浦上・宇喜多・黒田、備前や播磨の歴史について勉強中です。
タナキヨ本舗(創作戦国マンガ個人誌☆タナベキヨミ直販)
↑個人誌(同人誌)の通販ページを作成いたしました~♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
04 | 2016/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
あんず雨


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。