あんず雨

戦国時代マンガやミステリーのコミカライズを手がけております☆キリシタン武将・明石掃部様を敬愛しております♪♪

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安土往還記

2012/04/11 10:39 ジャンル: Category:書籍
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おお~、ブクログ本棚のレビュー、そのままブログに貼れるのですな…と、申します訳で~☆

『一番カッコイイ戦国時代小説』の座、私の中で、何十年も揺るがないままです。
あの時代で、自分も呼吸しているかのような臨場感は「嵯峨野名月記」のほうが、より強かったですが、こちらのほうが登場人物への感情移入がしやすいぶん、数々の場面の印象が鮮烈に残っています。

安土城で信長が、バリニャーノを歓待するために行った『演出』のシーン、何度も読み返しては脳内で映像化して(貧弱な想像力ながら)酔いしれたものでありました…。
思い出しつつ、また再読したくなりました☆何年かおきに読み返すのですが、読むたびに、また違う輝きに出会えるような小説です。

大河ドラマの「信長 King of Zipangu」は、この小説を『原作』にしたくて、でも許諾が得られなくて脚本家さん原作ということにしたのでは…と長年思い続けているのですが…。
今も真相が気になるところです☆

楽天ブログで書いたものを探して転載しようと思いましたものの、今の気持ちで感想を書き始めてしまい…。

とにかく、戦国時代モノというのを抜きにしても、大好きな小説です。
辻先生の、文章そのものの美しさもさることながら、誇りある峻厳さ…と申しますか、描かれている精神性に、とても惹かれます。

もうまた、今すぐに再読したい気持ちに…。

未読のかたは、この機会に、ぜひにッ♪♪
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敬愛する戦国武将は『明石掃部』様♪浦上・宇喜多・黒田、備前や播磨の歴史について勉強中です。
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