あんず雨

戦国時代マンガやミステリーのコミカライズを手がけております☆キリシタン武将・明石掃部様を敬愛しております♪♪

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漫画が出来るまで(デジタル・トーン編)

2013/06/17 11:16 ジャンル: Category:拙作周辺
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FBページからの流用更新、ご無礼を…。(以下、ほぼコピペです)

こんにちは。
昨晩は個人ページのほうでのみご挨拶をして、頭痛やら何やらのため、こちらは本日となってしまい、ご無礼を…。

恐惶謹言 十四弦、お陰様で無事、終えることが出来ました。
温かきお言葉やお心遣い、本当にどうもありがとうございました!!!
11月も出たいものでありますが、どうかすると、今年のイベントはこれで終了~~という雰囲気もあり、早くも隠居な心持ちです☆

ではでは。頭痛の後遺症もありつつ、頑張って通常運転に戻して行きたいです。

連日コピペPostさせていただいている『漫画が出来るまで』。
本日は『トーン(デジタル)編』です。
(注:例として掲載の画像など手前味噌この上ないですので、あくまで1ケースとしてご覧いただけますれば…)

↓こたびも、楽天ブログに掲載したものの、ほぼコピペです。

あ、こたびはデジタル話題なのですが、以下は3年前の文ですので、感覚的に古くなっているところもあります。
これからデジタル漫画を始められる方におかれましては(この駄文は参考になさらず)、マシンやソフト選びは何とぞ、最新の情報をお調べくださいまし~!!


前の日記終盤にて、トーン作業を「デジタル仕上げをするようになって、作業概念そのもが劇的に変化した」と記載申し上げておりましたが…。

まず、アナログ作業においては、文字通り『切った貼った』なトーン入れなのですが、データ上(デジタル上)においては、ほぼ、『塗る』という感覚なのでございます。

トーンを入れたい場所に『入れる』という感覚は、むろん全く同じなのですが…。

まずは、デジタルでのカラー作業(塗り絵♪)をやった事がお有りなれば、お判りかと存じまするが、一定の場所を囲む線が、完全に閉じている状態の場合、(塗り絵で使うような大抵のソフトには)そこを一発で『選択範囲』にすることが出来るツールがあります。

簡単に申さば、『線で囲まれたエリア』のみに、作業を施したい場合に指定する訳なのですが、『一発選択ツール』で取りたいそのエリア、線に少しでも途切れたところがありますと、指定しきれないのでございます。

線が途切れまくり絵柄の私めの場合、往々にしてその『一発選択』の恩恵に浴せない訳ですが、その場合『投げ縄ツール』など、地道に囲むためのツール(ペンで改めてなぞるような行為で、選択範囲を取るツール)で、選択範囲を指定します。

↓今後はこちらが主流に…。(私は未導入)

私はCOMIC STUDIO EX Ver.4.0というのを使用おりますが、当然、このソフトにも選択範囲を取る機能がありまして、それで取った選択範囲に(塗りたい色で一発で塗りつぶしが出来るように)入れたいトーンを、一発で入れることが出来るので御座います。

指定さえしておけば、そのページの、貼りたい箇所いくつかに、すべて、一発で…。
(ゆえに、線がきっちりくっついていて、一発選択が取りやすいかたの場合、たいそうな高速作業でトーンが入ってゆく訳です☆)

むろんのこと、ソフトの中に入っているトーンでなくては使えないワザな訳ですが、手間はかかっても、ソフト内にはないアナログトーンをスキャンして入れたり…も可能です。(面倒ゆえに、私めはやったことがありませぬが☆)(モノグサ)

さて、切って貼るアナログ・トーンの場合、はみ出した部分を『カッターで切ったり削ったりして微調整』と、前の日記で書きましたが…。

デジタルの場合、その余分な部分を、当然、切ったり削ったりする訳ではなく…。

『消しゴム・ツール』で『消し』たり、はたまた細かい箇所は、『ペン・ツール』などを『透明モード』にして、これまた『消す』のでございます。

そして、やはり前日記で「アナログ・トーンは、貼り足りない箇所(欠けた箇所)を貼り足すという修正は困難」…と書きましたが、デジタルの場合…。
後から、トーンを、いくらでも足せるのでござりまする。

しかもその、『トーンを足す』という行為。
当然『貼り足す』訳でなく、前述の『ペン・ツール』などで『塗り足してゆく』という感覚なのです。

モノクロ原稿においての『トーン』は、いわば、白と黒のキッパリした画面に、グレーの濃淡で微妙な『色調』を入れてゆく感じ…とも申せるのですが、デジタルでは、ほんに『色を塗る』という作業感覚なのであります。

あと、人物の肌などに入れる『61番』などの陰トーン、例えば瞼の上や指先の細かい箇所など、アナログの場合は剥がれないようにするために(シール面の面積が小さい場合、当然、剥がれやすくなってしまいます)上から透明なトーンやメンディングテープで補強しなければなりませぬが、デジタルはその心配が無く、細かいところも陰、つけ放題。

あと、別々のトーンとトーンが隣り合って貼られている箇所、アナログ作業では、切る段階でなかなかに神経を使うところで(隣の、先に貼ったトーンの厚みに、カッターの刃が干渉されがちに…)、トーン同士が接している面が、意外に剥がれやすくなったりもしてしまうものですが、デジタルではその心配も無く…。

ゆえに、トーンを貼りまくりたいかたには、デジタルがオススメ!という気持ちなのであります。

いつぞやの日記にも書きましたが、デジタルトーンは、いくら使っても『買い置きが切れる』なんてことはありませぬし☆

漫画ソフトを購入する…という初期投資は必要なれど(あ、それなりのスペックのPCや周辺機器も必要ですが…)、トーンも、一回の買出しで2万円くらい使っていたこともありますし、そう考えますと、早めに元は取れるのかな??(セコ~~)という感じです。

そうそう、トーンを入れる『種別(陰トーン、柄トーンなど)』の順番も、アナログ時代とかなり違って来ております…。

(コピぺ終わり)

次回は、さらに手前味噌な内容となりますが、その手順について記載いたしたく思います。


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