あんず雨

戦国時代マンガやミステリーのコミカライズを手がけております☆キリシタン武将・明石掃部様を敬愛しております♪♪

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煮物の味付け

2013/10/04 10:54 ジャンル: Category:拙作周辺
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FBページからの流用更新ご無礼いたします。(以下、ほぼコピペです)

こんにちは。
『風邪をひいている私』という状態に慣れきって、常にも増してボヨ~ンと過ごしてしまっております。

今日こそはPostおサボりしてしまえ~と思ったのですが、惰性な感じでUpであります。(平伏)

煮炊きが大好きなうちの明石たんが作成の、先輩?たちへの差し入れ用おにぎりと煮物。

okini131.jpg

これの前のコマで描いちゃったカボチャは、当時まだ日本に渡来して来ていない…と、ずいぶん前に自分ツッコミした記憶がありますが…。

↓画像を発見いたしましたゆえ、再掲載~☆
入手経路が謎なかぼちゃ

有り得ないかぼちゃと屋敷内留学(2012/06/18)
↑当時のツッコミ日記

この煮物に見えるインゲンっぽいものも、インゲンだとしたら、あれの渡来は江戸時代初期なので、天正年間には、まだ無いはず☆

それより何より、この時代、まだ『しょうゆ味』が一般的ではないので、この煮物の味付けは、塩のみか、味噌味なのかな~と。
(醤油、あるにはあったようですが、液体調味料という感じでなく、味噌っぽい固形のものだったようです)

少し前に、信長時代のご馳走が再現されたのをテレビで観た折、刺身も塩や味噌で賞味していたらしい…と知り、改めて驚きました。

江戸時代初期、液体の醤油で初めて刺身を賞味した人、感動だったろうな…と☆

うちの明石たんは、平和な時代に生まれたのだとしたら、家を継がずに「料理人になる!!と口走るタイプに相違なく…。

甘党なので、現代ならパティシエを目指した気がします☆


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ああ、そうか!!
ナタ先生、風邪が長引いているようで。
喉というピンポイントの痛みや不調でも、大きなのダメージを感じますよね。
できればなるべく安静になさっていてくださいよーーぅ!


そうか…、食べ物って地球誕生と共にあったわけではないのですよね。
もともとなかったものが「日本に入ってきた時」というのを考えないといけないわけですね。
野菜類は土のあるところならはるか昔からどこにでもあったように錯覚してしまいますが。

「和食」的なものならずっと昔からありそうな気がしますが、今私達にとってものすごく身近な(液体!?)醤油、昔からあったっぽい醤油でさえ、日本の歴史で考えるとそんなに古いものではないのですね~。
勉強になりました!
歴史漫画を描くのは、歴史的事実や人物の背景だけでなく、食べ物、建築物、法律などなどたくさんの下調べが必要なのでしょうね。
ネームや作画に取り掛かるまでとても時間がかかることをなさっているのですね、ナタ先生。

どうかどうかお大事に…。
[ 2013/10/04 14:21 ] [ 編集 ]
鶴と白鳥☆
フユヒさん、こんばんは。

> できればなるべく安静になさっていてくださいよーーぅ!

ありがと♪ど~も、ありがと♪♪(きさまブレンダかーーーーーッ)(なんかちょっと懐かしくなり☆)

と、ところが…せっかく温かきご忠言を賜りましたに…。本日の寒さで再びクシャミ連発となってしまひました…。
…ハッ…秋の花粉症も発症??秋の花粉にだけはやられたくないっス…。

> 野菜類は土のあるところならはるか昔からどこにでもあったように錯覚してしまいますが。

近年驚いたのが、やはり「チャングムの誓い」で有名になった『チャングムの時代には朝鮮に唐辛子は無くて、文禄・慶長の役で侵攻して来た日本軍が伝えてから広まった』ということです。
韓国料理は赤くて辛い☆というイメージだったので、昔から唐辛子は定番で、むしろ日本への伝来のほうがあと…と思えるくらいでしたので、ほんに驚きました。
朝鮮の人にはあんまりな秀吉の侵略でしたが、いまやかの国に無くてはならない唐辛子が、あの折、渡っていたのですね…。

> 歴史漫画を描くのは、歴史的事実や人物の背景だけでなく、食べ物、建築物、法率などなどたくさんの下調べが必要なのでしょうね。
> ネームや作画に取り掛かるまでとても時間がかかることをなさっているのですね、ナタ先生。

過分なるお言葉にテレまくりであります。戦国時代のことは漫画のために調べる…と申しますより、あの時代のあれこれを調べるのが『楽しみ』なのです♪
ことに食べ物のことには興味津々で(食い意地大王タナベだけに)、例えば、当時は食べることが出来て、今は食べてはならぬものの味が、時折とても気になります…。

それは…。『鶴』と『白鳥』が、トリ肉としてどんな味なのか…です!!☆
鶴は、伊達政宗の大好物だったそうで、なんですかこう、淡白ではあるものの、とても上品な味なのだそうです。
(ちなみに…女色よりも男色を好むほうが良い…的な表現として『男色は鶴の味』というのもあるのだとか☆☆)(やはり、上品と言いたいらしい??)

白鳥は、秀吉が初めて主催した茶会のメインとして出されたのだそうです。
当時ではかなりのご馳走だったようで、そういわれるからには、やはり美味だったのでは…と。

> どうかどうかお大事に…。

…ハッ…今はもう賞味することのできないトリ肉妄想をしている場合ではないですな!!
お気遣いを無にしないよう、気を付けて養生いたします!!

フユヒさんも、何とぞのご自愛を!!!
[ 2013/10/04 20:17 ] [ 編集 ]
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