あんず雨

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悲しい石垣

2013/10/09 10:25 ジャンル: Category:史跡めぐり
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FBページからの流用更新ご無礼いたします。(以下、ほぼコピペです)

おはようございます。
FB個人ページのほうで、人様の広島城写真の数々をシェアさせていただいたので、こちらには私が3年前に撮ったものを掲載いたしたく存じます。

masanori isigaki

福島正則さん改易のきっかけとなった広島城無断修復のいざこざを今に伝える石垣です。

幕府からの言いがかりに、修復しかけていた石垣をわざと崩した…と伝わっていますが、城内の説明板や図録の文から、ここは、あくまでその『推定』とされる石垣のようです。

広島城には、子どもの頃から何度も訪れていますが、『福島正則さんの史跡』として訪れたのは、この時、2011年の広島城特別展「福島正則の20年」見学の後が、初めてでした。
(以前も通ったことはあったかも知れませんが、気付かずスルー…)

20年以上前、そのころ毎年のように川中島合戦の史跡めぐりのため、北信濃を旅していたのですが…。
ある年、小布施を訪れたときのこと、偶然、福島正則さんのお墓(霊廟)に行き当たったのです。

葛飾北斎さんの有名な天井絵を見に行った岩松院というお寺の奥に、ひっそりと、正則さんのお墓はありました。

申し訳なくも、お参りをしたその時に初めて、小布施でご最期を迎えられたことを認識した次第…。

仮にも、豊臣一門の大大名だったかたの霊廟にしては、とても寂しい風情ではありましたが、ちょうど紅葉が一番美しい頃で、陽に照り映える山々の明るい雰囲気に、救われたような心持となったものでありました。

話がやたら前後してしまいますが、2011年、震災からほどない春、とある目的で訪れた東京国立博物館の常設コーナーで、福島正則さんの手紙にも、偶然出会いました。

改易後、元家臣から『からすみ』を送ってもらったお礼の手紙でした。

お酒が大好きだった正則さん、そのからすみを肴に、心和むお酒が呑めたのたのかな…と、その手紙のことも、切ない気持ちで思い出しました。

当時、まだまだ震災と原発事故の動転が続いていて、きちんとメモを取らず、どなた宛の手紙だったのか失念してしまいましたが、また常設展で拝見したいものであります。

仮にも、ご先祖様が一時期「お殿様」と仰いだであろう福島正則さん…。
今や、私の『心のお殿様』のお一人でもありますゆえ、今後、もっと詳細を学んで行きたいです。

      うちの正則さん♪↓今や、ちび明石たんの大いなる心の支え…。
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