あんず雨

戦国時代マンガやミステリーのコミカライズを手がけております☆キリシタン武将・明石掃部様を敬愛しております♪♪

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おみ足ご快調何より☆

2014/01/12 10:55 ジャンル: Category:身辺雑記
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FBページからの流用更新、ご無礼仕ります。

おはようございます。ご無沙汰ご無礼しております。
昨日の再放送で大河初回、ようやっと視聴できました。が、何でかその時間、簡易ちらし寿司を作る羽目となり、前半、かなりなナガラ観となってしまいました☆(特に錦糸玉子作成中)

冒頭は、先週の本放送の折にも観ていたのですが、やはり
※官兵衛さんが杖をついておらず、颯爽と馬を飛ばせる程度には足の調子がイイらしい。
※頭巾をかぶらなくてイイ程度に、髪もフサフサらしい。
※隠居・40代とは思えぬ美青年ぶり。

という辺りに、ほのかなツッコミ心が芽生えました。

ナガラ観ながらもドラマそのものの内容で気になりましたのが、万吉のおもらし、竹中半兵衛さん逸話における『息子への説教内容(軍談の途中で厠に行くのはけしからん☆)』を捻ってのキャラ付けなのでしょうけれど、半兵衛さん逸話を知っている身には、やはり「あれ??」という気持ちに。

あとやっぱり…。メグスリ云々のあれは、地元振興のノリに押し切られちゃってるなー感に満ち溢れていて、制作サイドにやや同情も…。
歌の場面、ちょいと浮いていた印象が…。
某ドラマのどじょっこホイよりは自然??(超小声)

あまりに正直な叫びは、自主規制いたしますが…。
すごく素直な気持ちで観ていたとしても、あんまり『滾る』ポイントが無い初回だったかなーと☆

あ。も一つツッコミどころを思い出しました☆
冒頭、花摘みの幼女が戦闘に巻き込まれて亡くなってしまいますが、当時の子どもは、平和慣れ現代日本の子どもと違って、危険回避の感覚が遙かに鋭敏だったと思います。

ああいう、村落が蹂躙されるような戦闘では、村人はあらかじめ準備して、しかるべき場所に避難していることが多かったようです。(見晴らしのいいところから、お弁当食べながら戦見物も☆)(そして戦闘終了後、落武者狩りへ☆☆)

要は『戦国の世は悲惨』というのを、1つのシーンでサッと見せる演出なのでしょうけれど、幼い子どもが命を失うシーンだけに、それをその『演出の手段』として利用している…というところに引っ掛かってしまったがゆえの、ツッコミ心かも知れませぬ。

固いこと書いてしまいましたが、『物見遊山のように戦見物してる、たくましい村人たち』という描写も、戦国時代ドラマの中で見たい気がして参りました…。

Jコミ タナベキヨミ短編集
そうそう、このところ↑Jコミさんにご掲載いただいている拙作の閲覧数が、やや増えて来ている気がするのですが…。

官兵衛さん大河の効果といたしますれば、足向けて寝られませぬゆえ、ツッコミ心をなるべく抑え、毎回、素直な気持ちで視聴して行こうと思います。(努力目標)

(コピペ終わり)

一部で話題のナレーションは…。初回終了頃までには、だんだん慣れましたやも。

ふと思い出したのですが、昔の大河のナレーションって、プロのアナウンサーさんがご担当でしたよね…。
いつ頃から、俳優さんに定着してしまったのかしらん…。

「風神の門」も、ドラマ内容そのものの飛びっぷりを、プロのアナウンサー美声が良い感じに締めていて、時代物ドラマとしての格調を維持し続けていた印象が。

ドラマごとの『味』があるのでしょうけれど、『信玄ママの語り』『序盤で死んじゃったけど、後が長いぞ☆お市の方の語り』とか、登場人物に関係のある人の『語り』以外は、プロのアナウンサーさんのほうが良いのかも…と、すぐまたツッコミモードになってしまう冬なのでありました。


【さらに追記】
本文中、小田原の陣での官兵衛さんを『隠居・40代』と記載いたしましたが、正確には『家督は長政に譲ったけれど、楽隠居はしておらず、業務形態は現役のまま』という感じです。

名実共に『ご隠居』状態となったのは、唐入りの頃、とあることから秀吉の逆鱗に触れて、その謝罪のためもあって(キリシタンなんだけど?『入道』となって)第一線から退く…という辺りだと思います。

実質的には、その後も『楽隠居』という状態では無いのですが…。


大河では、その入道の頃も、『イケメン♪美青年軍師』のままなのかしらん…。
昨年の八重さんの『不老長寿』ぶりを思い起こしますに、その路線続行の予感…。


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ナレーション
亡くなった官ちゃんママがすれば良いと思います。
新年会は漫画家様たちですか。反省会よりそちらに邪魔したい気分です、多分デーモン先生も。
[ 2014/01/12 11:27 ] [ 編集 ]
Re: ナレーション
みなみさん、こんばんは。

> 亡くなった官ちゃんママがすれば良いと思います。

そうですね…。俳優さんがナレーションをなさるなら、役がらみのほうが感情移入もしやすいですね。
「武田信玄」の時は、「信玄ママ亡くなったら、どうするんだろ??幽霊になるとか???」と話題になったものですが、『魂魄となって我が子を見守る』設定に、すぐ慣れることが出来ましたし。

あれから、俳優さんがナレーションをご担当…というが、10年以上前から定着しているのかと思いきや、わりと、ここ数年の傾向なのだと知りました。

俳優さん起用ならば「龍馬伝」の弥太郎さんのような、導入部分から物凄いインパクトで語りまくる☆♪…というほうが、ドラマそのものへの吸引力も増す気がいたしますな☆


> 新年会は漫画家様たちですか。反省会よりそちらに邪魔したい気分です、多分デーモン先生も。

そうなのですー。セミナー形式の部分もあるそうで、早い時間の開催ゆえに、講座の時間ともかぶってしまうのです…。

せっかく大河が戦国の年ですが、仕事漫画を頑張らねばなりませず、関連書籍もあまり読めなくなってしまいそうです。(勉強しなくてはならないのが、全く別分野ですので…)(落涙)

いつかまた、戦国漫画が描けるよう、漫画の神様にお祈りの日々です☆☆
[ 2014/01/12 21:23 ] [ 編集 ]
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