あんず雨

戦国時代マンガやミステリーのコミカライズを手がけております☆キリシタン武将・明石掃部様を敬愛しております♪♪

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悲しいジバニャン

2014/10/09 15:27 ジャンル: Category:妖怪ウォッチ
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前の日記からの続き駄文です。

「妖怪ウォッチ」ハマリの最初が、↓このまとめページから…と前日記に記載いたしましたが…。
なにその設定~妖怪ウォッチのジバニャンが色々と切ない

この↑中に書かれているジバニャンの設定、「エミちゃんのセリフが、実は…」の部分が、上手く伏せてあるな~と、のちに『ジバニャンの秘密』という回を観て、しみじみ感服。

おかげで、しばらくは「エミちゃん…ひど過ぎる…」と真剣に思っていた私め。
上ページに敬意を表して、私もネタバレをしないようにしたいですが、ただ一言、エミちゃんは、初回でジバニャンが力説していた通り、『いい子』です。

↓初回はこちらでご覧になれまするー。ジバニャン登場は、初回の後半です♪
GyaO「妖怪ウォッチ」第1回第2回と最新回


(で、ここから↓はネタバレあり駄文になりますゆえ、これから『妖怪ウォッチ』アニメ全編を最初からご視聴予定のかたは、何とぞご覧になられませぬよう~)


初回、ケータには自分の姿が見えると知ったジバニャンが真っ先に尋ねたのは「エミちゃんを知らないか」ということ。
最期に『あんなこと』を言われても、ジバニャンはエミちゃんに会いたい一心なのです。(涙目)

あとから思ったのですが、エミちゃんのほうはおそらく、ジバニャンことアカマルを喪ったあの横断歩道には悲しみのあまり近寄ることが出来なくなっているのでは…と。
きっと、アカマルに打ち明けた『デザイナーになる』という夢を叶えたとき、エミちゃんは再訪するのでは…。(←タナベ妄想)

あの事故は、実はもう何年も前のことで、エミちゃんは既に大人の女性になっている気もします。

エミちゃんが事故に遭いそうになるにあたって、死神が彼女を選ぶ…というシーンが第25回『ジバニャンの秘密』で出て来るのですが、その場面も、サラッと流してるわりに深みがあるセリフが出て来て、「妖怪ウォッチ」恐るべし…の気持ちが高まった次第…。

おっと。脱線。とにかく、ジバニャンは単に『とっさに』エミちゃんをかばっただけではなく、もう一度、その運命を選び直せる瞬間が来ても、エミちゃんのために改めて命を投げ出す健気な猫なのです…。(号泣)

そんな尊い魂の持ち主なのに、エミちゃんの言葉を誤解して記憶していた自分を『悪い猫』とか反省しちゃう辺り、もう反則過ぎの健気さですッ!!!(すいません、タナベ、壊れてます)

そして…。
悲しい過去を持つジバニャンも、ケータやウィスパーと出会って、賑やかで楽しい日常を謳歌?しているのが、目下のアニメ展開なのですが…。

未来から来たロボニャンから(彼は『未来でロボットになることを選んだジバニャン本人』なのですが)、ジバニャンの楽しい時間は、(当然なのですが)有限であり、『孤独な存在』に戻ることが示唆されてしまうのです。(これまた、ものすごくサラッと流す描写で)(深い場面ほどサラッと流してゆく『妖怪ウォッチ』☆)

初回で、(トラックとの戦いが)一人では上手く行かない…と嘆くジバニャンに、ウィスパーが「なぜ、一人では上手くいかないのでしょうね?」と(ビミョ~にズレてる気もしつつ)ナイスな問いを発するのですが…。
ジバニャンは
さびしいニャン…。ずっとオレッちは一人ニャン…
と、あまりに素直に、ストレートに嘆くのです…。もー、こんな素直に言われたら、ケータきゅんでなくとも同情心MAXになっちゃいますよッ!!(すいません、タナベずっと壊れてます)

それほど寂しいということを嘆くジバニャンなのに、再び孤独になる未来が待っているなんてぇぇーーーッ!

ネタバレついでに書いてしまいますが、ロボニャン(未来のジバニャン)が垣間見せる『回想』に、『お墓の前で泣くジバニャン』という場面が出て来てしまい…。『誰』のお墓か妄想するだけで、涙が止まらなくなり…。

…。ここでいったん、現実に戻り、しばしまた仕事漫画作業に…。(涙を拭きつつ)
それではまた!


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「さびしいニャン…。ずっとオレッちは一人ニャン…」

この台詞ががっつり胸に突き刺さったのです!!!
かわいらしくデフォルメされたネコにこんな台詞を初回から言わせるアニメって、どんだけ深さを秘めてるんだよーーーーーと思いました。

>あの事故は、実はもう何年も前のことで、エミちゃんは既に大人の女性になっている気もします。

「ずっと」と言ってるので、これまでずっと一人でさみしさを抱えて来てるのですよね。
実はもう何年もジバニャンはトラックに挑んでるのかもと思うと苦しくなります。


この記事を読んで、ちゃんと順番通りに観ていこうと思いました。
[ 2014/10/10 14:10 ] [ 編集 ]
背景の絵も深読みすると興味深いのです♪
フユヒさん、こんにちは。

> 「さびしいニャン…。ずっとオレッちは一人ニャン…」
>
> この台詞ががっつり胸に突き刺さったのです!!!
> かわいらしくデフォルメされたネコにこんな台詞を初回から言わせるアニメって、どんだけ深さを秘めてるんだよーーーーーと思いました。

ですよねーーーッ!どストレートな心情吐露だけに、素直に心に染み入るのですよね…。

深読みし始めるとキリがないのですが、あの横断歩道、ジバニャンが地縛されてるのが魚屋さんの前で、ジバニャンが思い込んでいる『自分ですり替えた記憶』では、横断歩道を魚屋さんに向けて歩いているのですよね…。演出的に『ジバニャンが魚に惹かれての横断中にトラックにはねられた』というミスリードがしたかったのかな?と。
ケータきゅんが妖怪ウォッチで地縛霊を探す折に、魚屋さんが正面にはっきり映るとは申せ、何度も観た挙句『背景』が気になる私のような者が深読みするぐらいで、お子たちはあまり意識しないと思うのですが…。(ひょっとしてゲームでは何か言及があったりするのかしらん?)

地縛霊云々の前に、あの交差点、もっとトラックを取り締まらないとイカンと思います☆(大抵のトラックが、スピード違反や過積載で通過してそう☆)
さくらニュータウンの警察、(犬系妖怪の)立ちションは見逃さないくせに…☆☆

> 「ずっと」と言ってるので、これまでずっと一人でさみしさを抱えて来てるのですよね。
> 実はもう何年もジバニャンはトラックに挑んでるのかもと思うと苦しくなります。

今はケータきゅんとウィスパーと一緒で、きっととても幸せなジバニャン♪♪

先週のセバスチャン回で、就寝しようとしてるケータきゅんの枕元でジバニャンが寝る体制に入ってるのを観てニマニマしてしまいました☆クローゼットで寝てるのかと思いきや(ヒキコウモリが来たから譲った?)、さびしがり屋ジバニャン、今やケータきゅんとベッドを共にしてるのですね♪(←変な表現するなー!)
>
> この記事を読んで、ちゃんと順番通りに観ていこうと思いました。

ロボニャン初登場回はぜひに、ぜひにーーー!!(第9回です)再放送では絶対セレクトされる気が…。
うう…。あの頃のロボニャン、カッコよかったのに…。(フクザツな半笑い☆)
[ 2014/10/10 16:06 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ナタ55

Author:ナタ55
敬愛する戦国武将は『明石掃部』様♪浦上・宇喜多・黒田、備前や播磨の歴史について勉強中です。
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