あんず雨

戦国時代マンガやミステリーのコミカライズを手がけております☆キリシタン武将・明石掃部様を敬愛しております♪♪

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続・あの映画へのツッコミ日記

2015/01/08 12:38 ジャンル: Category:洋画
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昨晩、「夜は文字打ちをしない」の禁を破って、綴ってしまった吠え吠え長駄文『あの映画へのツッコミ日記』。
一晩寝て、豆つぶ脳からはだいぶモヤモヤがぶっ飛んだのですが、せっかくですので、もう少し続けようと思います。
(昨日に引き続き、激!ネタバレ文ですので、これからご鑑賞予定のかたは以下、ご覧になりませぬよう~)

各所で絶賛の声多めなこともあって、上映期間が終わる前に…と、「妖怪ウォッチ」劇場版鑑賞をいったん置いといて、昨日観に行った「インターステラ―」なのでありますが…。

中盤以降も、「これ、私の中では残念映画になっちゃうかもしれない…」と思う瞬間が何回か…。

その最大のポイントが『マン博士』の人物像。(ご鑑賞済みの方の中に、頷いてらっしゃる方がおられる気が☆)

新たに人類が住める星を探しに行った幾人かの下見チームのリーダー的存在で、天才科学者でもあるらしいマン博士…。
彼が到達した星も、どうやら移住地として有望らしい?という情報があるとのことで(他2つほどの星からも『ここ、イケるかも』という通信アリ)、タナベ素人考えでは「えー、じゃ~まずその星へ行けばいいじゃん。スゴイ博士が待ってるなら、その星に行こうよ」的な発想で見守る成り行き。

主人公らの宇宙船の位置やブラックホールとの位置関係云々から、まずマン博士が居る星じゃないほうへ向かうのですが…。(豊かな海があるものの、もんげー現象が起こる惑星)(ってか、ブラックホールの近くという段階で、人類住み始めたらすぐ吸い込まれるんじゃないスか?という疑問も発生)

結局、その星への来訪は無駄足に終わり、満を持してマン博士の星へ。(←ダジャレを意識☆)

マン博士が居たのは、どっかにエルサの城(@アナ雪)がありそうな氷の惑星。
主人公らが彼のコールドスリープを解除するのですが(その前から思ってたのですが→)なんかこれも宇宙船同様・ポンコツ感丸出しのスリープ装置で、いっそ外で寝てたほうが完全なる冷凍睡眠が出来たのでは??とも。
そんなツッコミはさておき、起床したマン博士は、意外に若い感じで、(天才設定だけに)理知的で穏やかそうな人…という印象。(けっこうイケメンだったな…と思いましたら…。マット・デイモンだったんですね…)

物語の先を妄想したがるタナベとしては、天才マン博士は既に(人類に移住可能惑星探索への指針を与えてくれた→)異次元知的生命体とかと遭遇済みで、何かもんげーー画期的な展開を用意してくれてるに違いない…とまで期待を高めておりました。

が、ほどなく、別な方向に『もんげーー展開』となってゆき…。

観る者の予想を裏切る激動の展開というのは、物語においては、クライマックスにかけての必須ポイントなのでありますが…。

脳内でマン博士押しだった私といたしましては…。ものすごくガッカリな意外性だったのであります…。

そう…。「アナと雪の女王」での、「おいおい…。王子様キャラがコレかよ…」という、あのガッカリ感を思い出してもおりましたり☆

移住計画立案者の一人で、主人公らを地球から送り出したブランド教授も、実は『もんげーー嘘をついていた』ことが判明しておりましたし、マン博士に至っては、嘘つきどころか殺人鬼じゃねーか的ガッカリ感(というより、怒り)に包まれつつ、終盤の見せ場へ突入。

宇宙SF映画らしい(それなりに)派手な見せ場もありつつ、序盤の『幽霊』の正体が明かされてゆくのですが…。

その前に何となく「あ。幽霊の正体って…」と気付きかかっていたこともあり、種明かしにはあまり驚愕せず。(人類をセルフ招待しておきながら『自分にStay』って??というツッコミ発生)

時空を超える物語にありがちの、卵が先か鶏が先か的グルグル感に絡め取られるうちに、物語は(それなりの)感動と余韻のラストを迎えます。

あ。その前に…。(大作にありがちの)『愛』だよね、『愛』!やっぱり愛は時空を超えるし、人類をも救うよね♪的安易さで(強引に)ラストに導かれてしまったように思ったのは、私めだけでござりましょうか…。

『愛』と申さば、この映画では『男女ラブ』がまったくメインになってなかったところが今風?なのかな…とも。
この映画での至上の愛は、あくまで『健全・親子愛』。

オトーサンとアメリアには、ラブ芽生えの後日談があるのかな…と思わなくもないですが…。

そうそう、アメリアの中の人がアン・ハサウェイなので、宇宙船の船長、オトーサンでなくメリル・ストリープ(@プラダを着た悪魔)だったほうが、いろいろ上手く行った気がする…と思ってしまった次第です。
そのほうがきっと、宇宙船も、もっと高性能でゴージャスだったに相違なく…。

「パシフィック・リム」のセットも同印象だったのですが、イマドキのSFは、ちょっとポンコツ感が漂ってるのが流行りなのでせうか…。(リアル感優先?)

「こんな宇宙船や装備で何万光年も先の銀河に行けるのだろうか…」というハラハラ感も大事だったのかしらん…。

…思った以上にヒドイ駄文になってしまいましたが、鑑賞後いろいろ考えされられて、興味が増したからこその愛あるツッコミ駄文なのです!(言い張り顔)
愛なのです、愛!愛は力技でなんでもねじ伏せるのです!!
(逆ギレ風に終了~~)



↑小説版、読みたいゴコロがじわじわと…。



「インターステラ―」Wikiページ
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Author:ナタ55
敬愛する戦国武将は『明石掃部』様♪浦上・宇喜多・黒田、備前や播磨の歴史について勉強中です。
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