あんず雨

戦国時代マンガやミステリーのコミカライズを手がけております☆キリシタン武将・明石掃部様を敬愛しております♪♪

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「みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記」

2015/12/26 17:45 ジャンル: Category:書籍
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FBページからの流用更新、ご無礼いたします。

こんにちは。
窓拭きをしたところで力尽き、読書に逃げる年末を過ごしております。
この時期、『今年の一冊』的な記事をよく目にしますが、私も便乗をば。

本日読了の歴史本も、一昨日読了の史料解説書も、目からウロコなくだりが多く、驚嘆しまくりだったのですが…。

私の『今年の一冊』は、星野博美さん著「みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記」です!!



(楽天内ではことごとく売り切れに!)

発売日に注文、積ん読山脈を経ずに読了したのも、私にしては珍しかったのですが…。
この書籍を知ったきっかけが、ちょっと運命的だったのです。

その経過詳細、長くなりそうですのでこたびは省略いたしますが、ラジオで知った他のかたのノンフィクションを読んで感動、著者の御名前で検索したりしたのですが、その本の解説を書いていらしたのが、星野 博美さんだったのです。

ふだん、解説のかたのお名前まで検索しないのですが、その折は特段に興が乗っていたのか、『何か』が私を導いたのか…。(←スピリチュー系には引き気味タナベ、あまりこういう思考にはならないのですが☆)

それがなんと、「みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記」発売の5日ほど前…。

「…え?何このマイツボど真ん中な書籍…しかも装丁が素敵過ぎ…」とひと目で恋に落ち、発売日入手を誓ったのでありました。

速攻入手したものの、仕事漫画ネーム最中だったこともありまして、一気読み出来ないもどかしさに悶えつつ、就寝前に少しずつ読んで、ネーム第一稿完成後に残りを一気読み。

…今も…落ち着いて感想が書けないほど、何からどう書いていいかわからないほど、価値観が揺さぶられた一冊でありました…。

一つ、今この時期だから申せますことは…。

キリシタン武将好き・宣教師に興味津々…だからこそ、もう無邪気に「メリー・クリスマス!」なんて言えないな…ということです。
(その説明を、何からどう申し上げたら…と、またフリーズ状態)

なんか、クリスマスという時期が終わって、ホッとした…という気持ちにて候で…。

…この本に興味をお持ちくだされましたら、書店さんで、まずは『おわりに』をご覧いただくと良いかも知れません。
(星野さんに土下座なオススメ法…と思いつつ)

小説ではないので内容のネタバレにはなりませんし、むしろこの本が、『世界が不穏になってしまった今こそ、日本人が知るべき歴史』が書かれた一冊であることを読み取っていただけるかと存じます。

星野さんにTwitterで感想を申し上げた折、頂戴したお返事から、明石内記さん(明石掃部様ご子息)落命について巡らせていたある推察が、正反対だったかも知れないことに気付かせていただき、その感動(衝撃)も大きかったです…。

夏に「ペトロ岐部カスイ」や遠藤周作キリシタン諸作に触れて「ああもう、これ以上キリシタン史に深入りしないほうが『心の健康』のためかも…」と思ったりもしたのですが…。

「みんな彗星を見ていた」に出会ったことで、後戻りのできない道に入ってしまった気が。
『後戻り』でなく「『見て見ぬふり』が出来なくなった」というほうが正確でござりましょうか…。

どうして私は『ノリノリの楽しい戦国史』や『人情味あふれる江戸時代』に酔いしれることが出来ないエリアに足を踏み入れてしまったのでしょう…。

思えば、物心つく前から『悲惨な歴史』にのみ触れていたから…かもしれません。

広島に原爆が落ちていなかったら、祖父は私を平和祈念公園でなく広島城に連れて行ってくれたでしょうし、大叔母は被爆者を救護した話ばかりでなく、もっと平家隠れ谷の話をしてくれたかも…と。

広島に生まれた…ということで、たとえ心がつらくなっても、歴史の暗黒面から目を背けるな…ということなのでしょうか…。

話が逸れてしまいましたが、「みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記」は価値観を変えるほどの重さを持つ一冊なのですが、旅行記や音楽史としても楽しめる、まことに豊かな御本です♪
星野さんのお人柄も伝わる、温かみのある読みやすい文章も魅力♪♪

キリシタン史は怖い部分もあるのでちょっと…とお思いのかたにこそ、オススメです!!


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ありがとうございました
ナタ先生、かわいいお菓子を丁寧に贈っていただきどうもありがとうございました。
少しずついただいてメンタル栄養補給しています。

この本との出会い方も内容もナタ先生に刺さりまくったご様子。
良い本に出会えてよかったですね。
でも「ヒャッハー♪」な方向ではなく、より深みに嵌っていくような?
佐島顕子先生のツイをちょこちょこ見ている関係で、小西行長さん関連のツイートを目にしたり、それとは別に島原の乱などを考えても「キリシタン」という言葉が悲しく響いてきます。

>どうして私は『ノリノリの楽しい戦国史』や『人情味あふれる江戸時代』に酔いしれることが出来ないエリアに足を踏み入れてしまったのでしょう…。

悲劇に心揺さぶられるタイプの人には、「キリシタン」に関連することは知れば知るほど沼なのだろうなぁと勝手に想像します。
……見当はずれなコメントだったらごめんなさい。

心の健康を保つのは大事ですし、でも興味の追求も大事。
アンビバレント!
[ 2015/12/27 10:53 ] [ 編集 ]
雑な送付に温かきお言葉を…(涙目)
フユヒさん、こんにちは。

> ナタ先生、かわいいお菓子を丁寧に贈っていただきどうもありがとうございました。
> 少しずついただいてメンタル栄養補給しています。

あの雑かつ乱暴すぎな送付っぷりをお許しくださり、どうもありがとうございます!勢いでお送り申し上げた後、大反省会でしたので、フユヒさんのご寛容、まことに安堵させていただき候です!(マジで!)

> この本との出会い方も内容もナタ先生に刺さりまくったご様子。
> 良い本に出会えてよかったですね。
> でも「ヒャッハー♪」な方向ではなく、より深みに嵌っていくような?
> 佐島顕子先生のツイをちょこちょこ見ている関係で、小西行長さん関連のツイートを目にしたり、それとは別に島原の乱などを考えても「キリシタン」という言葉が悲しく響いてきます。

小西さんは…ご本人ばかりでなく一族そのものが壮絶な悲運に見舞われてしまうので、明石掃部様以上に、詳細研究がつらいおかたですやも…。

そうそう、唐入り(秀吉の朝鮮出兵)の折、小西さんの招聘で朝鮮へ渡ったセスぺデスさんというスペイン人司祭が居るのですが、彼について書かれた本を最近購入したとです。
けっこう高額ゆえに(5千円近く)長らく手を出しかねていたのですが、急に楽天各店で品切れになり始め、購入に踏み切りました。購入時、著者名を改めて拝見して、日本の研究者でなく、韓国のかたがご執筆なのだと認識いたしました。

(商家出身の)小西さんは、(朝鮮とのよりよい貿易を再開したいこともあって)何とか早目の講和をまとめようと大変な努力をするのですが、いろいろ裏目に出て報われず、(自身の親族も含め)かなりの兵力も失ってしまうのです。
セスぺデスさん本を読むのはまだ先になりそうですが、朝鮮での小西さんの様子や日本側の史料にはないような朝鮮の様子が解るのでは…と思います。

そうそう、だいぶ前に序盤だけチラ観した、カンマエことキム・ミョンミンさん主演の「不滅の李舜臣」での小西さん(韓国人俳優さん)の外見が『なんか間違っちゃったカミナリ様』という雰囲気で脱力してしまいました☆
側近になぜか仏僧がおり、「キリシタンなんだからさー、その側近は無いって☆」と楽しくツッコませていただきましたが、その位置にこそ、セスぺデスさんが居られたのでござりましょうな。

> >どうして私は『ノリノリの楽しい戦国史』や『人情味あふれる江戸時代』に酔いしれることが出来ないエリアに足を踏み入れてしまったのでしょう…。
>
> 悲劇に心揺さぶられるタイプの人には、「キリシタン」に関連することは知れば知るほど沼なのだろうなぁと勝手に想像します。
> ……見当はずれなコメントだったらごめんなさい。

いえいえいえーーー、仰せの通り『沼』です…。
江戸時代初期に、為政者がキリシタンたちにした仕打ちの詳細を知るにつけ、アウシュビッツや原爆投下と同じくらいの『人間の闇』を覗き込んでしまう心持になります。

> 心の健康を保つのは大事ですし、でも興味の追求も大事。
> アンビバレント!

ほんに、仰せの通りです。
『深淵を覗き込むとき、深淵もまたこちら側を覗き込んでいるのだ』を肝に銘じて、『それ』だけに囚われないようにしたいです。
お言葉、ほんに、どうもありがとうございましたー!!
[ 2015/12/27 14:42 ] [ 編集 ]
メリハリが
先日のコニたん集会で伺う感じでは、佐島さんも鳥津さんも武将隊とコラボして、タナベ漫画のように明るく研究してました。
佐島さんからリクエストでやむなくフェーズブックに参加したら韓国の友人候補が出てきて困ってます。
フユヒ殿もキリシタンに関心ありですか。神保町にもいろんなキリシタン本が転んでますね。
我がアパートは加賀山隼人の教会近くです。
タナベ先生お珍しくも読破とメール恐悦。
高橋は広家漫画に期待してました。
mixiではgeradoとかいう名前です。
[ 2015/12/27 22:20 ] [ 編集 ]
ようやく
入手しました。読むのは明日にします。クリックポストは便利そうですね。
[ 2015/12/27 23:29 ] [ 編集 ]
宇喜多からヘッドハントされた頃の小西さん
みなみさん、おはようございます。
小西さんが一番輝いてノリノリだった頃って、秀吉に才を買われ、宇喜多からヘッドハントされたばかりの頃だったろうな…と思います。(鳥取城の兵糧買占め作戦とか☆)
朝鮮との貿易もイイ感じだったのに、大陸攻めを前提に九州に配置された頃から、暗雲が漂い始めた…という感じなのでしょうね…。

> 先日のコニたん集会で伺う感じでは、佐島さんも鳥津さんも武将隊とコラボして、タナベ漫画のように明るく研究してました。

せいしょこさんパワーに負けず、地元で再評価機運が高まっているのは、本当に何よりと思います。

> 佐島さんからリクエストでやむなくフェーズブックに参加したら韓国の友人候補が出てきて困ってます。

メッセ付友達申請だと断りにくいですが、メッセ無しの場合はスルーで大丈夫かと。
ことに海外の方は「ああ~言葉の壁…」で納得してくださるかと存じます☆(たぶん)

> フユヒ殿もキリシタンに関心ありですか。神保町にもいろんなキリシタン本が転んでますね。

フユヒさんは韓国漫画の翻訳をされた佐島さんのTwitterをご覧のうちに、小西さん情報を得ておいでのようです♪
最新情報、きっと私より把握しておいでかと♪

そうそう、神保町のキリシタン関連書専門古書店、行ってみたいのですよね…。目当ての本(高額)の実物も見てみたいですし…。

> 我がアパートは加賀山隼人の教会近くです。

なんと…。セスぺデスさんとも親しくしておられた加賀山さんの…。
セスぺデスさん周辺は、これから本を読む予定で、きっと後半、加賀山さんの話も出て来るかと思われます。
北九州は、キリシタンにとって『運命の地』が多いですよね…。

> タナベ先生お珍しくも読破とメール恐悦。

こちらこそ、勝永さん広報のための大事な御本をお送りくださり、どうもありがとうございました!
だいぶ前に明石様ご登場目当てで読んだ「獅子は死せず」で創作部分と混同してよく解らなかったところが、だいぶ理解できました。
黒田長政さんの評っぷりが『歴戦の強者たる自分から見ても、勝永は立派になったものだ』的エラソー感に満ちていて、ツボでありました♪

> 高橋は広家漫画に期待してました。
> mixiではgeradoとかいう名前です。

な…なんと。
実は昨日、意を決して「一次史料にみる関ヶ原の戦い」感想メールをお送りしてしまいましたとです。
みなみさん経由でお渡しいただこうかとも考えたのですが、メールのほうがお手間をおかけしないで済むかな…と。
どちらの御本も、本当にどうもありがとうございました!!双方、また拝読し直したいです!
[ 2015/12/28 09:29 ] [ 編集 ]
お留守中の到着、ご無礼いたしました!
みなみさん、どうもです。

> 入手しました。読むのは明日にします。クリックポストは便利そうですね。

まんまとお出かけ中の到着になってしまい、あいすみませんでした!
お時間おありの節、ご覧いただけますれば幸いです。

クリックポスト、『Yahoo!ウォレット(クレジットカード払いに限ります。)』ってのがネックですよね…。
ヤフオク使い慣れておいでのかた向きのサービス…という感じで。郵便局でも扱ってくれればいいのに…と思います☆
[ 2015/12/28 09:33 ] [ 編集 ]
いつの間にやら
韓国漫画好き→好きな漫画を佐島顕子先生が日本語訳→佐島先生のツイッターチェック→武将隊小西さんが目に刺さる

という流れです。
たまたま読んだ小説に長崎の教会が出てきたり、その教会郡が世界遺産になるかもという話題があったりで、歴史無知の私にも最近ちょこちょこキリシタン関連ワードが漂っている感じです。


『不滅の李舜臣』の小西さん、検索してきました。
顔がでかそうなおじさん・・・・・・・・・・・・・!?
私のイメージがおもてなし武将隊の小西さんで完全に固定されているので、そのギャップが(笑)!


ベバきっかけでナタ先生と出会い、戦国武将の名前を少しずつ目にするようになり、武将の動きや歴史的出来事が韓国にもつながっていて、カンマエを演じたミョンミンさんが日本を迎え撃つヒーロー李舜臣を演じていたと。
ナタ先生は、明石様好きから始まって韓国人が書いたスペイン人司祭の本ご購入に至り、みなみ様は佐島先生とお知り合いのご様子。
韓国漫画翻訳者として知った佐島先生が歴史研究者でおられたこと。
なんだかあれこれ面白くつながっているなと思いました。


ところで妖怪映画第一弾のくまもん、あれに何の意味が?
大人達のどんな思惑があったのでしょうか。
[ 2015/12/28 13:07 ] [ 編集 ]
『引き合う何か』があるのでしょうか(スピリ厨に陥りかけ?)
フユヒさん、こんにちは。

> 韓国漫画好き→好きな漫画を佐島顕子先生が日本語訳→佐島先生のツイッターチェック→武将隊小西さんが目に刺さる
>
> という流れです。
> たまたま読んだ小説に長崎の教会が出てきたり、その教会郡が世界遺産になるかもという話題があったりで、歴史無知の私にも最近ちょこちょこキリシタン関連ワードが漂っている感じです。

お読みになられた小説に長崎の教会が!
長崎教会群の世界遺産、滑り込みで認定されるといいな…と漠然と考えていたのですが、「みんな彗星を見ていた」を読んで、己の浅はかさミーハーさに気付き、殉教者さんたちに申し訳ない気持ちになりました。
でも、世界遺産認定がきっかけになって、キリシタン史そのものにもっと光が当たるのは有り難いことですので、やはり認定されて欲しいものであります。

> 『不滅の李舜臣』の小西さん、検索してきました。
> 顔がでかそうなおじさん・・・・・・・・・・・・・!?
> 私のイメージがおもてなし武将隊の小西さんで完全に固定されているので、そのギャップが(笑)!

序盤で登場の折、ちぢれ髪が変に協調されていて、懐かし漫画の雷様ふうに見えました…。
武将隊の皆さんはイケメン過ぎなかたが多いので、それはそれで『間違ってる☆』と思います♪ (亡きご本人様的にも、女性ファンにも、良いほうの間違い☆♪)

> ベバきっかけでナタ先生と出会い、戦国武将の名前を少しずつ目にするようになり、武将の動きや歴史的出来事が韓国にもつながっていて、カンマエを演じたミョンミンさんが日本を迎え撃つヒーロー李舜臣を演じていたと。
> ナタ先生は、明石様好きから始まって韓国人が書いたスペイン人司祭の本ご購入に至り、みなみ様は佐島先生とお知り合いのご様子。
> 韓国漫画翻訳者として知った佐島先生が歴史研究者でおられたこと。
> なんだかあれこれ面白くつながっているなと思いました。

唐入りは陰惨な歴史ではあるのですが、そこを出発点として始まった『何か』も多いので、この世の運そのものと申しますか、因果律といったようなものが、未だに動いているのかも知れません。
今もニュースであれこれ報じられておりますが、好悪に関わらず、韓国とは、お互いに『近しい国どうし』でありますし。

人どうしの関係も、国どうしの関係も、明るいほうへ明るいほうへと導かれて欲しいですね♪

> ところで妖怪映画第一弾のくまもん、あれに何の意味が?
> 大人達のどんな思惑があったのでしょうか。

ですよね、ですよね!映画館で『いやだな』と思い続けながら観てしまいました。
元々、無表情なのが苦手だったのと、黒いのと、熊が怖い(山でリアル熊に遭遇したことがあるので)ということから、苦手キャラだったのですが、あれ以降、積極的に『嫌い』になりました。

むしろマイナスのタイアップだったのでは?と思います☆
あ奴の登場場面を減らして、コマさんや他のおなじみキャラの登場頻度を上げていたほうが良かったですよね☆☆
[ 2015/12/28 16:24 ] [ 編集 ]
拝読しました
結末がまずあって、そこに向かい話が進む感じでしょうかね。
長船さんが悪人顔ですね。
[ 2015/12/28 18:35 ] [ 編集 ]
ご覧いただき有難うございます!
みなみさん、こんばんは。

> 結末がまずあって、そこに向かい話が進む感じでしょうかね。
> 長船さんが悪人顔ですね。

歴史を題材にしていると、大きな事件の結末は確定しておりますゆえ、そこへ至る過程をいかに捏ぞ…あわわ、脚色するか…で、ご覧くださるかたに楽しんでいただけるかどうかが決まって来るかと思われます。

拙作の場合、突き詰めれば『ただの妄想』ですので、申し訳ないばかりです…。

宇喜多三家老は、『全員ダークサイド』な気がしますが、長船さんは特に、戸川さんから嫌われていたことや、のちの『謎の殺人事件』で陰惨な結末を迎えることから、最凶キャラになっていただきました。

本日大掃除中にプロットが出土したのですが、後編も60ページだった場合、明石たんは三家老から、もっとネチネチ説教される場面が入ったようです。(←読み返すまで、自分で忘れてました…)
三家老、仰々しく出て来たわりに『出て来ただけ』だったので、お恥ずかしいです☆

お忙しいところ、ご覧いただき、どうもありがとうございましたーー!!
[ 2015/12/28 21:48 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ナタ55

Author:ナタ55
敬愛する戦国武将は『明石掃部』様♪浦上・宇喜多・黒田、備前や播磨の歴史について勉強中です。
タナキヨ本舗(創作戦国マンガ個人誌☆タナベキヨミ直販)
↑個人誌(同人誌)の通販ページを作成いたしました~♪

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