あんず雨

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平家伝承の曖昧記憶

2016/05/27 16:40 ジャンル: Category:身辺雑記
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FBページからの流用更新、ご無礼いたします。

こんにちは。
FMで放送中の『未来を走り続けた冨田勲の音世界』で大河「新・平家物語」のテーマ曲が流れ、当時、周囲の大人たちが「地元の安徳天皇伝説」で盛り上がっていたことを思い出しました。

うちの親類縁者は広島や門司などに分散しており、自称・備後に落ち延びて来た平氏子孫ということで、平家大河に、殊更に湧きたっていたようです。



歴史に興味のないボンヤリ児童だったタナベ、当時新たに広島土産となった銘菓『新・平家物語』のほうに思い入れ強く☆
他にも平家絡みの話題で盛り上がっていたと思うのですが、安徳天皇の話は『子どもの悲劇』ということで、記憶に残った気がします。

具体的な内容は忘れてしまった(当時、意味がよく解ってなかった)のですが、要は、どこそこの浜に安徳天皇が流れ着いて生き延びた…という内容で「あ、それうちの近くの浜」「え、私は○○山って聞いたけど」「うちの地元でも幾つも違う説があるなぁ」という曖昧証言集でありました。

そして門司や広島での暮らしが長かった大叔母が「二位の尼が安徳帝を抱いて入水」の話を何度かしていたことも記憶に残っており…。漢字で用語が浮かばない当時の私は『ニーノアマ』『アントクテー』『ジュスイ』を、呪文のようなものとして耳に入れておりましたような。

今にして思えば、もそっと歴史が解って来た頃にその辺りの伝承を、物知りの大叔母にきちんと訊いておけばよかったのですが…。
その大叔母から聞く思い出の大半は『原爆の話』ゆえに、そのぶん『平家』に興味が向く機会が少なくなってもおりました。

あらゆる意味で、広島に原爆が落ちなかったら、私の『歴史好き』は、ずいぶん違う変遷を辿ったかも…と、今また思ったりしております。(そういえばオバマさん、そろそろ平和公園に?)

話がズレてしまいましたが、後年、アシスタント先の漫画家さんが、高知での安徳天皇伝説をお話しくださって、安徳天皇生存伝承、全国に幾つぐらいあるのだろう…とも。

幼い帝の悲しい運命に、多くの人が同情を寄せた結果、各地に生存伝承がたくさん生まれたのでござりましょうな。

上記、マイ親族の曖昧伝承でもう一つ、和宮様の話があるのですが…。それは大叔父が、実際に宮様のお姿を拝見した方から直接聞いた話…という感じで、かなり「本当っぽい」と思ったぶん、記憶に強く刻まれており。

その話はいずれまた…と思うのですが…。近代の皇室絡みネタはやめておいたほうが良いかしらん☆


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平家の話で思い出したこと
こんばんは。
私の母の実家は福島県の山奥の集落にあるのですが、その集落は「平家の落人が逃げてきて住みついた」という言い伝えがあると、子供の頃に聞きました。とんでもない山奥だったもので(笑)、子供心にも納得したことを思い出しました。
歴史にはあまり詳しくない私ですが、平家の話がでてきたのでこじつけて書き込みさせていただきました(笑)。大変失礼いたしました。
[ 2016/05/28 01:42 ] [ 編集 ]
日光から会津にかけて
でぃふぁさん、おはようございます。

> 私の母の実家は福島県の山奥の集落にあるのですが、その集落は「平家の落人が逃げてきて住みついた」という言い伝えがあると、子供の頃に聞きました。とんでもない山奥だったもので(笑)、子供心にも納得したことを思い出しました。
> 歴史にはあまり詳しくない私ですが、平家の話がでてきたのでこじつけて書き込みさせていただきました(笑)。大変失礼いたしました。

Twitterと違ってひと手間もふた手間もかかるブログへのコメントをどうもありがとうございます!

平家伝説は西日本に多いだけに、関東から東北にかけての隠れ里伝承は貴重な気がします。
湯西川温泉辺りの「コケコッコ―で人里があるのがバレるから」との理由で鶏を飼わない…という話を知った折は、本当に『平家の隠れ里』だったのだな…という気持ちになりました。

福島では平将門ゆかりの伝承も散見されますゆえ、源平合戦より昔から平家にとって重要な地が多かったのでは…と思ったりしております。
何もないところに伝承は生まれないと思われますゆえ、でぃふぁさん御母上様のお里も、紛れもなく平家の隠れ里だったかと思われます。
[ 2016/05/28 10:03 ] [ 編集 ]
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