あんず雨

戦国時代マンガやミステリーのコミカライズを手がけております☆キリシタン武将・明石掃部様を敬愛しております♪♪

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リア充ならぬ『関ヶ原充』

2016/06/19 17:59 ジャンル: Category:戦国時代
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FBページからの流用更新、ご無礼いたします。

こんにちは。
7月1日発売のハーレクインコミックス「ボスに恋した秘書」(キャロル・モーティマー原作/タナベ キヨミ作画)648円(税込)のCMを本格化するのは、もそっと発売日が近くなってからのほうが良い気が…と申します訳で。

目下、リア充ならぬ『関ヶ原充』真っ最中にて、各種更新おサボリご無礼状態なのであります。

昨日…。市川某所にて高橋陽介さんの「慶長五年九月十七日付吉川広家自筆書状案の別解釈 ―関ヶ原合戦への一視点―」を聴講、『関ヶ原充』堪能ピークなのであります。

数か月前、高橋さんの『一次史料にみる関ケ原の戦い』(ご自身による出版)を拝読、「…え。これまでの『みんな大好き♪ご存じ・関ヶ原』とは、まったく違う…」と驚嘆。

高橋陽介著『一次史料にみる関ヶ原の戦い』の購入方法(再掲載)
(↑株式会社歴史と文化の研究所・十六世紀史研究学会・渡邊大門のブログ2015年11月29日記事)

以来、「本当の関ヶ原って??」とグルグル考え続けておりましただけに、こたびの講座は出不精アイデンティティを乗り越えて受講…と心に決めておりました。

当日に向けて、まず白峰旬さん著「新解釈 関ヶ原合戦の真実 脚色された天下分け目の戦い」を再読。

新解釈関ケ原合戦の真実 [ 白峰旬 ]
価格:1404円(税込、送料無料)





小早川秀秋の裏切りが関ヶ原本戦途中でなく、開戦時だった…という説をメインに、徳川史観でたっぷり脚色されドラマチック素敵大戦に進化し過ぎた関ヶ原のイメージを刷新する一冊です。

こちらの一冊で、『ご存じ・関ヶ原』のイメージがだいぶグラグラしていたのですが…。
高橋さんの『一次史料にみる関ケ原の戦い』では、グラグラどころか派手にクラッシュ…という様相に。

こたび白峰さん本のあと、高橋さん本を再読、そのほか、手持ちの数冊をパラパラしたのですが、読むほどに、考えるほどに『関ヶ原って…。誰と誰の戦いだったんだろう…』という気持ちに。

結果的に(のちの大坂の陣なども経て)徳川家康が覇権を手にし、石田三成らは刑死…ということで、西軍(←この呼称も議論の的ですが)の首謀者は三成で、強大な家康と果敢に戦い…的な流れで把握されていますが、高橋さん説では、三成は、いわゆる西軍を統率出来る立場にすら無かった??という印象なのであります。

三成主導でないとしますと、『西軍』は誰の命令で動き、誰が誰を『裏切った』のか…すら曖昧なことに。
昨日の聴講後さらに『関ヶ原って…。誰と誰の戦いだったんだろう…』でグルグル状態なのであります。

(昨日の有意義ひとときを反芻)…ご講義、せめてもう2、3時間欲しかったですな…。ってか、丸一日!関ヶ原スペシャル!!であって欲しかった…。

詳細内容はまたの機会に語りたいですが、とにかく…。
聴講後、マイ脳内では『吉川広家さん萌え』が増進♪♪ということで。
広家さん…あなたの『官兵衛さん好き♪』は、意外なところからも垣間見えまくりだったのですね☆

この駄文はそろそろ書き終えなければ~と申します訳で、拙作「星が飾る峠」に登場の『うちの吉川広家さん』をUp。

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…ああ…。岩国に行きたい……ッ!!


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金髪線充に関ヶ原充
タナベ先生、こんにちは。
なんとなくちょっと意外な感じがするタナベ先生の関ヶ原への食い付き♪
「誰と誰の戦い?」ってところまでグラグラクラッシュするなんて、「歴史って一体何?」と言って日本史の教科書を放り出すレベルですよね。
戦国BASARA3では石田くんのやっすんへの執着がハンパないのですが(腐脳を持ってる人ならオリジナルストーリー生成できそうなぐらい)、実は石田くんはそんな表に立ってた人ではなかったっぽい??

タナベ先生の脳内で吉川広家さんの存在感が増す~~v-238

時間的に物足りなく感じるほどの充実講義、乙でした。
で武将(変換候補1番)…じゃなくて出不精タナベ先生を動かすのはやっぱり日本の歴史なのね、と思いました。
[ 2016/06/20 15:11 ] [ 編集 ]
関ヶ原充=せきがはら・みつる(人名?)
フユヒさん、こんばんは。

> なんとなくちょっと意外な感じがするタナベ先生の関ヶ原への食い付き♪
> 「誰と誰の戦い?」ってところまでグラグラクラッシュするなんて、「歴史って一体何?」と言って日本史の教科書を放り出すレベルですよね。

いや~~、本人書状と認定される極上・一次史料も、真実を語っていないかも…というのは薄々思っていたのですが、広家さんの場合『途中で敵に奪われること前提』な書状も今に伝わっているので、『敵にチラ見せして、混乱させちゃおうかな☆書状』もあったように思われて…。

思えば、今の政治家も嘘つ…あわわ、本音と建て前を使い分けまくりなので、戦乱渦巻く当時は、今より情報操作に長けていたかも…と。(生死が掛かっているだけに)
歴史は、その時代に実権を握った勢力が『自分の都合の良いように』書き換えるものですので、『時代よって、正しい歴史は違う』という印象が強まりましたー。

> 戦国BASARA3では石田くんのやっすんへの執着がハンパないのですが(腐脳を持ってる人ならオリジナルストーリー生成できそうなぐらい)、実は石田くんはそんな表に立ってた人ではなかったっぽい??

石田くん、実は生涯『有能な事務屋さん』の領域を出てなくて、しかも定番キャラ設定の『キレ者だけど嫌われ者(KY)』でも無く、それなりに愛想良くノリも良い関西人だったかも?という説も。
何となく、関ヶ原後、誰かを悪者にしないと八方収まらない…という時、一番罪を被せやすかったのが石田くんだったんじゃ…と。
ヤッスン、石田くんの遺された一族には穏当対応なので、「彼には気の毒したなー」と思ってたかも知れません。(妄想)

> タナベ先生の脳内で吉川広家さんの存在感が増す~~v-238

高橋陽介さんの仰せでは、各種本人書状から、広家さんはとても真面目な人だったのでは…という人物像が浮かび上がるのだそうです。
関ヶ原の時の一連の行動、心から毛利家を心配して…のことなのだとしたら、その後の彼の立場、あまりにも切ないな…と。(妄想)もっと彼の『その後』を知りたくなりましたー。

> 時間的に物足りなく感じるほどの充実講義、乙でした。
> で武将(変換候補1番)…じゃなくて出不精タナベ先生を動かすのはやっぱり日本の歴史なのね、と思いました。

良かった♪『タナベ→デブ症』変換でなく☆(←腹肉辺りは大いに当たっている!?)(焦燥)

5、6年前の私なら「広家さんッ♪♪」となった勢いで、今ごろ岩国(広家さん城下町)に行ってたかも…と思うと、『出不精克服・せいぜい近場のみ』になっちゃったな…と。
基本・家から一歩も出ないで、読書三昧妄想三昧が幸せな私です☆

とにかくお互い、秋の到来まで頑張りましょう…。(←蒸し暑さでヨロヨロしながら)
[ 2016/06/20 20:45 ] [ 編集 ]
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Author:ナタ55
敬愛する戦国武将は『明石掃部』様♪浦上・宇喜多・黒田、備前や播磨の歴史について勉強中です。
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