あんず雨

戦国時代マンガやミステリーのコミカライズを手がけております☆キリシタン武将・明石掃部様を敬愛しております♪♪

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ウォッチメン教の信者

2016/09/22 11:58 ジャンル: Category:ウォッチメン
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…この冒頭映像だけで、「ザック、ありがとう、ザック!!」という気持ちに…。

ザック・スナイダーさん、間違いなく天才映画監督です!!

あるかたが仰せの「原作を『10』とすると、映画は『1』しか伝えきれていない」は、まさしくその通り…と思うものの、この冒頭映像だけでも、『「ウォッチメン」という作品を映像化した意義』は十分果たしているのでは。

…原作を読んでから観直すと、本当にもう、号泣ポイントだらけ…。
(あ、例によって、これからご鑑賞予定のかたは、ご覧になられませぬよう!予告編でなく、本編冒頭の一部ですので…。ただ、映画の場合、ある程度『ウォッチメン世界観』を把握の上ご鑑賞のほうが宜しいですやも…)


↑おや。この場面画像なのですな…。なんか、猟奇殺人映画みたい☆

ザック監督、お若いから、ああいう感じにまとめちゃったのかな…と思い、年齢を確認したところ、50歳であることを認識。
お写真の感じから、40代前半…どうかすると30代かも…とお見受けしておりましたー!(心は『永遠の少年』タイプですな☆)

(↓以下は、映画どころか、含・原作のネタバレ吠えですので、スルー推奨であります)

時間が経つほどに…。
監督以下、映画に関わった人の大半が『ロールシャッハ大好き♪』というところが、原作のテーマをぼやかしちゃってる最大の要因…との思いが強まっており。

ジャッキー・アール・ヘイリーさんが素敵に演じ過ぎ!!というのが、また、トドメ刺してる感じで。

女性視点だと、オジマンディアス@映画版、あの美麗ミステリアスなマシュー・グードさんでゴハン何杯も行ける!という感じなのですが(個人の感想です)、ロールシャッハとの対比で考えると、やはり『線細感』は否めないような。

…華やかでキラッキラな完璧外見・でも頭脳明晰に見える、性格もスゲー良さそうに見える人でないと、オジマンディアスの『最大にイカンところ』が際立って来ない訳だし…。
…あ。でも、原作においても、そこは絵的に表現し切れていなかったかも。(作画のデイブ・ギボンズさんに土下座ッ)

原作のオジマンディアス、『人柄の良さ』は際立ってたけれど(たぶん、デイブさんが、『すごーく良い人』なのでしょうな♪)、『自分は救世主だと思っちゃってる帝王』感はちょっと足りなかったですな。

…ぬー。原作、また読み返したい…。

「ウォッチメン」を知らないまま、死ななくて良かった…。
大げさでなく、「この作品を読むためだけに生まれて来たっつーことで、人生オールオッケー!」な気持ちですよ…。(目がマジ)

【追記】
↑ちと冷静になった今 読み返すと「いくらなんでも、平常心、失くし過ぎだろー」と思ったりするのですが…。
原作・映画共に、本編の内容を思い起こし始めると、到底冷静ではいられなくなるほどの、怒涛の感懐が押し寄せて来るのです!!
脳の何かが変わってしまうのです!!(…イカン…。またヤバい方向に☆)

…今、私は、ウォッチメン教の信者かもしれない…。





↑原作コミックより、↓映画鑑賞が先ほうが、やはり取っ付きやすいですかも。





ウォッチメン(原作)Wiki

ウォッチメン (映画)WIki
↑自分用メモ。ネタバレ満載なので、未鑑賞のかたは閲覧ご注意~~。


↓宣伝ご無礼を~。


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猛烈です(^_^)
こんばんは。
いやー、猛烈なまでのウォッチメン愛ですね(^_^)
ますます原作が気になってきましたよ(笑)。
[ 2016/09/22 23:09 ] [ 編集 ]
映画版をご覧いただき、ありがとうございました♪
でぃふぁさん、おはようございます。

> いやー、猛烈なまでのウォッチメン愛ですね(^_^)
> ますます原作が気になってきましたよ(笑)。

でぃふぁさんにおかれましては、私の暑苦しいオススメツイートをご覧くださり、ついに映画版をご鑑賞いただいてしまい…。(満面の笑み)ほんに、どうもありがとうございました!!♪

本当に、原作読了あってこそ「ウォッチメン映画版、観て良かった」との思いが高まりますので、ほんに、ぜひ…。

原作…。せめて2千円弱くらいで、大抵のリアル書店さんに常備…という状態なら良いのに…と、心底から思います。
あの価格は『ファンになってから』でないと、気軽に出せない感じで…。(さんざん迷ってたプアタナ)

映画版だと、ゲレロファンというのをさておいても、まず「ロールシャッハ一択!」といった感じでに魅了されてしまうかと思うのですが、原作を読むと、もう、登場人物のほぼ全員(一部の小悪党除く)に、何とも言えない愛しさが募って来るのです。

「いいなあ、好きだなぁ…」だけの感情でなくて、やるせないような、切ないような、『人間』という存在への「好悪を超えた不思議な慕わしさ」が湧く…という感じで…。

…ハッ…。
今ほんの少し、Dr.マンハッタンの感覚の一端に、ちょっと触れられたかも…との錯覚が…。(←ホントに錯覚)

おっと、レスが萌え語りになり、ご無礼を!
でぃふぁさんには、映画をご覧いただけて、本当に嬉しいです♪改めまして感謝であります!!♪
[ 2016/09/23 09:05 ] [ 編集 ]
そ、そこまで…
タナベ先生、こんにちは。
ここ最近のツイを読ませていただいていて、もう相当なハマリっぷりだと推測しているのですが、恐らく私の想像の100倍ぐらいいっているのではないかと。
沼?
テレニューが『ヒューマン・ターゲット』を放送していなければこの映画を観ることもなくて、そうすると当然原作を読むこともなかった…ですか?
テレニュー、思いがけずやるな!


先週の『妖怪ウォッチ(ジバニャン、本編に出ないの巻)』、妖怪を同時に6人も召喚して(しかもバトル向きなやつばっかり)目から鱗というか何と言うか、同時にあんなに呼べるんだなーと今さらながら思いました。
[ 2016/09/23 14:59 ] [ 編集 ]
本当にキケンな作品です…
フユヒさん、こんにちは。

> ここ最近のツイを読ませていただいていて、もう相当なハマリっぷりだと推測しているのですが、恐らく私の想像の100倍ぐらいいっているのではないかと。
> 沼?

ええ…底なし沼です…。(据わった逝き目)

> テレニューが『ヒューマン・ターゲット』を放送していなければこの映画を観ることもなくて、そうすると当然原作を読むこともなかった…ですか?
> テレニュー、思いがけずやるな!

テレニュー、ちょうど観たいと思っていた「第9地区」を午後ローでやってくれた時、「さすがだよ、テレニュー♪俺たちのテレニュー!!」と思いました。ネットでタイトルをチラ見して、「アパルトヘイトをモチーフにしたSF?…気になる…」と思い始めて3日後くらいだったので、本当に嬉しかったです。

「ウォッチメン」、ゲレロ中の人目当てじゃない状態で観たら、ひょっとしてもっと塩感想だったかも…。思えば私、ロールシャッハというキャラ自体には、他のかたほどのめり込んでないようなので…。

ひょっとしたらフユヒさんのほうが、ぬるま湯タナベなどよりも速やかに深く、ロールシャッハに心奪われてしまうかも…。
(もしくは、『見ていられない!』ってなっちゃうかも…)
ロールシャッハ、作品のバランスを(読み手の過度な感情移入で)壊してしまいかねないほどの特異キャラ…と思います。

> 先週の『妖怪ウォッチ(ジバニャン、本編に出ないの巻)』、妖怪を同時に6人も召喚して(しかもバトル向きなやつばっかり)目から鱗というか何と言うか、同時にあんなに呼べるんだなーと今さらながら思いました。

キュウビ必殺技の紅蓮地獄が、本編でやっと…♪
ケータきゅんはともかく、ウィスパーの中2キャラ風デフォルメが(相変わらず)キモかったです☆

今やケータきゅん、そこらへんの陰陽師とかよりも最強感が♪
キュウビやオロチを呼び出す時の、召喚呪文みたいなセリフも美味しかったですな♪♪
[ 2016/09/23 15:42 ] [ 編集 ]
クロテッドクリームをケチらずに
ガッサーーーーーとすくってスコーンにつけて食べたいです。
1:1ぐらいの割合で…いや、もっと?
つか、もう大量のクリームにスコーンをちょこっと入れてあげればいいよ←誰に言ってんの?


>思えば私、ロールシャッハというキャラ自体には、他のかたほどのめり込んでないようなので…。

キャラにではなく作品そのものにぞっこんなのですね。
『V フォー・ヴェンデッタ』の原作の人でしたか!(見ていませんが)


『第9地区』面白かったですか?
細部を覚えていないのですが、深刻で壮大なテーマのようでありながら思いっきりB級C級のような感じもあり、でもなんか切なくて泣かされちゃうような気もする不思議な感触だと思いました。
恐らく差別に鈍感な(日本人である)自分はスルーしてしまった部分がたくさんあるのだろうなと思います。
SF映画のパロディーもたくさんありそうですね。
真剣に見る映画なのか、暇つぶしに見る映画なのかわからなかったです、私にはww


ケータはとにかく召喚できる仲間?味方?の「数」だけで言えば最強じゃないでしょうか。
妖怪には地上にいられる時間制限もなさそうですし、閻魔大王まで呼べちゃうならもう敵なんていないんじゃ…。
召喚できちゃう系キャラや戦う系小学生などたくさんいると思いますが、実は最強かも。
[ 2016/09/27 15:53 ] [ 編集 ]
クロテッドクリーム、小さめ容器が多いですよね
フユヒさん、こんにちは。

> ガッサーーーーーとすくってスコーンにつけて食べたいです。
> 1:1ぐらいの割合で…いや、もっと?
> つか、もう大量のクリームにスコーンをちょこっと入れてあげればいいよ←誰に言ってんの?

スコーン、ブラックカラントジャム、クロテッドクリームの三位一体状態、超絶美味ですよね♪
クロテッドクリームはともかく、スコーンの美味しいのが入手困難で…。以前賞味した『スコットランドから空輸』という贅沢スコーンを思い出すと、日本で入手しやすいのは、やはり『日本スコーン』という感じで…。
むしろ、スコーンミックスを買って自作するほうが『それっぽい味と食感』になる気がするのですが、やはり面倒…。(ヲイ)

そうそう、Twitterで「ホテルで優雅にアフタヌーン・ティー」というのを『ヌン茶を決める』と言うらしいと知り…。『ヌン茶』という略し方がツボにジワジワ来ています☆

☆ウォッチメン☆
> キャラにではなく作品そのものにぞっこんなのですね。
> 『V フォー・ヴェンデッタ』の原作の人でしたか!(見ていませんが)

そう…『ウォッチメン』は作品そのものにドハマリ…。
そして本日…。『V フォー・ヴェンデッタ』の映画と原作を堪能し……。こちらのほうでは…。

『V』さんに激ラブとなってしまいましたッ!!♪(ヤバいハート目)

例によって「どーして今まで観てなかったんだろう…萌えポイントだらけ映画というのにッ!」という状態です。
これは『ウォッチメン』と違って、映画版のほうにより強く惹かれました…。
映画での改変ポイント、『ウォッチメン』同様、原作のテーマは損ねてるのかも知れないのですが、「でも、そこが好き!!」という感じで。あああーーー、速攻、もう一回観たい映画です♪♪

> 『第9地区』面白かったですか?
> 細部を覚えていないのですが、深刻で壮大なテーマのようでありながら思いっきりB級C級のような感じもあり、でもなんか切なくて泣かされちゃうような気もする不思議な感触だと思いました。
> 恐らく差別に鈍感な(日本人である)自分はスルーしてしまった部分がたくさんあるのだろうなと思います。
> SF映画のパロディーもたくさんありそうですね。
> 真剣に見る映画なのか、暇つぶしに見る映画なのかわからなかったです、私にはww

「第9地区」、グロ場面がかなり『汚い』のと、主人公のあまりのクズぶりに、終盤近くなるまで「うわー。とんだ塩映画に時間費やしちゃった…。もう見るのやめようかな…」と思うほどでした。
でも、子エビちゃんの健気な有能ぶりと、クズ主人公だからこその感動展開とで、まさかの『好きな映画』認定に。もう一度観たいです。(グロ場面は飛ばして)

> ケータはとにかく召喚できる仲間?味方?の「数」だけで言えば最強じゃないでしょうか。
> 妖怪には地上にいられる時間制限もなさそうですし、閻魔大王まで呼べちゃうならもう敵なんていないんじゃ…。
> 召喚できちゃう系キャラや戦う系小学生などたくさんいると思いますが、実は最強かも。

ケータきゅん、ふだんのバトルでは相手に『手加減して』…のジバニャン召喚というのもニクイな…と。
オロチがガチン小僧に龍マフラー片っぽだけ繰り出してるのも、実は優しい彼ならでは…という感じで萌えました。(妄想でいくらでも萌えを召喚)
とにかく今のケータきゅん、世界征服可能ですよね…☆
[ 2016/09/27 21:47 ] [ 編集 ]
明後日
九度山に謎の使者が現れる
[ 2016/09/30 16:24 ] [ 編集 ]
Re: 明後日
みなみさん、おはようございます。

> 九度山に謎の使者が現れる

ご情報、どうもありがとうございます。九度山ステイは怒涛の早送り描写なのですねー。

[ 2016/10/01 09:19 ] [ 編集 ]
いよいよ
7将が本格的に絡みます。タナベ先生の絵が刺激されないかな。
[ 2016/10/05 20:05 ] [ 編集 ]
7将体制なのですか…
みなみさん、こんにちは。

> 7将が本格的に絡みます。タナベ先生の絵が刺激されないかな。

五将でなく、七将体制で進めるのでしょうか…。
それはそうと、片桐さん退場まで、彼クローズアップで進みそうですね。あの俳優さんだと、お気の毒感が倍増しそうです。
[ 2016/10/06 17:22 ] [ 編集 ]
NHK岡山で
明石役のトークイベントが。
[ 2016/10/08 17:19 ] [ 編集 ]
Re: NHK岡山で
みなみさん、おはようございます。

> 明石役のトークイベントが。

ご情報、どうもありがとうございます。
これを機に、地元岡山でも明石掃部様の知名度が、もそっと上がると良いな…と思います。
[ 2016/10/09 08:54 ] [ 編集 ]
ネタバレ
五将が秀頼らを前に軍議。
後藤籠城説を唱える、何故か幸村の前で毛利と掴み合い、有楽が落ち着けとなだめる。
[ 2016/10/09 09:09 ] [ 編集 ]
?予告でやっていた場面??
みなみさん、どうもです。

> 五将が秀頼らを前に軍議。
> 後藤籠城説を唱える、何故か幸村の前で毛利と掴み合い、有楽が落ち着けとなだめる。

『今後の展開』といった長め予告で流しておりましたような。

又さん、○筋キャラのようですね…。
真田メインだと、『困った年長者』枠に入れられてしまうのでしょうね。
[ 2016/10/09 09:59 ] [ 編集 ]
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Author:ナタ55
敬愛する戦国武将は『明石掃部』様♪浦上・宇喜多・黒田、備前や播磨の歴史について勉強中です。
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